2012/05/09 9:27:46
新茶が飲めない?
お葬式では、いつもお茶をいただく。初摘み煎茶をいただいた。賞味期限を見ていつものように冷蔵庫へ。「あれ!まてよ」 考えたらいつも賞味期限の順に飲んでいる。冷蔵庫にはかなりの袋。この新茶をいただくのは一年後? ぜーんぜん新茶が飲めないじゃん。 新茶の美味しい時期!今回はこれを開けよう!
2012/03/10 10:43:13
気になる忘れ物
韮崎駅で、全んどの人が降りた。平日昼間のJR中央線は、再び長野方面へゆっくり動き出した。ブルーシートの4人掛けボックスに私一人。仕事だが、雨の降る車窓からは、相変わらずの田舎ののどかな風景・・。ボックス通路側の金属取っ手に、透明な白いビニール傘が忘れられていた。頭上の荷物だなを見ると、茶色いナップサックがあった。縦40cm横25cm、垂れた紐がゆれている。「忘れ物だな・・」 2〜3秒して、形が気になり(何が入っているのか!) 急に気になりだした! 財布入ってるかな・・ 1000万円の現金束も出てくる(コンだけあれば生活が助かる)! 私の車両には誰もいません・・ どうしてこんな状況になるんだ!? 触ってみようか? ネコババか? 心理学のテストを受けているようで 一人で悩みました。 チョット疲れる、不思議な時間でした・・。
2012/03/01 15:33:28
消えた町
岩手県海沿いの、宮古地区と田老地区へ行ってきました。津波から1年近く経つので、住宅の基礎等を残し何もありませんでした。三陸鉄道の職員さんの案内で見てきました。多くの人と街が無くなりました・・。過去の津波教訓から、「そこに住んではいけない。」という先人の教えはあったそうです。学校の校庭や、山あいの平地には使用中の仮設住宅がたくさんありました。宮古駅の方で寄った所でも、駐車場のアスファルトは極端にうねり、居住中ですが明らかに傾いた家もありました。こういう事は、何処でも起こるのでしょうか?胸が締付けられました。 教訓を忘れやすい我々。 そして、自分の身は自分で守るしかないのでしょうか・・
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