2020/10/23 16:12:38

〇〇がある分譲マンションは注意を...

皆様、こんにちは!



コロナ禍の影響でテレワークになった方が増えたり、外出を控えてご自宅にいる時間が増えた方がいらっしゃると思います。


住まいの快適さはよりいっそう必要なものになってきました。


住まいのあり方は多種多様ですが、その中でもマンション派の方は多くいらっしゃると思います。


そのマンション派の皆様に「これがあったら注意していなくては...」と思いつくものを取り上げます。



・(利用する、しないは別として)機械式駐車場


・共用部扱いのパーティールーム、ゲストルーム、フィットネスルーム、プールなど


要するに利用頻度が居住者によって異なるにも関わらず、修繕を行うときはマンション全体で行う、という点と、機械式駐車場やプールのように修繕費にそれなりの金額がかかる、という点です。


とくに最近は「自家用自動車を保有せず、必要な時にシェアカーを借りる」という選択肢も出てきたため、自走式駐車場・機械式駐車場を問わずに駐車場の空きが出てしまい、月額単位等で利用料を管理組合に支払う場合、利用料という収入がダウンし、管理費・修繕積立金の貯蓄にも影響が出てくる、という事です。


共用施設が充実していると利便性の良さを感じますが、ご自身が不要と思われる施設があるマンションは購入時に慎重になっても良いのかな、と思います。


今後は「テレワーク用施設」が共用部に出来るケースも出てくると思いますが、各専有部で書斎スペースが取れないか慎重に見極めて、共用部に必要かどうか判断されるのが良いと思います。



今後も皆様がより良いライフスタイルを送る事が出来るようサポートしてまいります。


疑問点やお悩みは是非弊社までご相談くださいませ。




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2020/10/20 19:27:38

発想の転換期?!

皆様、こんばんは!



株式会社不動産経済研究所が発表したデータでは、2020年度上半期で、首都圏のマンション販売戸数が前年比約26%減、近畿圏のマンション販売戸数が前年比約3割減という事でした。


(不動産経済研究所のデータより)https://www.fudousankeizai.co.jp/share/mansion/439/2049sk.pdf


この結果は外出自粛要請時にマンションのモデルルームの一時閉鎖なども影響されているものと思われます。


しかし...



このところは戸建住宅を中心に不動産販売は好調の兆しがあります。


理由はコロナ禍の影響で、テレワークに切り替わったため、郊外や地方に転居や、部屋数を増やすなど様々です。


そういう中、先日メインブログで「新たな住宅ローンが出来るかもしれない」という内容の記事を投稿しました。


(住まいの「車(くるま)化?」取扱説明書?)


メインブログでも申し上げましたが、今までの日本の住宅政策を継承しているものだと感じていますし、今後も住宅政策は何かしら取っていくものだと思います。


そして住宅ローンに関しても、お客様の考え方が変化しているものだと思います。


(住宅ローンは「生涯払う」時代に 85歳ローン、50年ローンも登場)


収入ダウン、正社員の減少、年金受給額の減少などで、このような政策を取らないとマイホーム購入が難しい時代なのかもしれません。


しかし発想を変えてみると、無理な返済額や返済年数にしなくても良い、という事と、住宅ローンを利用した場合、大抵は団体信用生命保険がセットになっているので、融資を受けた方が死亡等万一の事が起きた場合、そこで住宅ローンの返済は終了なので、家族は住宅ローンの残債を返済しなくて済む、という点もあり、85歳までの完済ローンを選択したり、フラット50のような融資期間50年の融資を組んだりするケースは今後増えてくるのでは、とみています。



不動産を保有する事を資産とみるか負債と捉えるかで考え方は随分変わってくると思いますが、こういうご時世だからこそ固定概念からの発想の転換期なのかもしれません。




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2020/10/18 18:30:26

知っておこう「〇〇の知識」...

皆様、こんばんは。


今日、驚きのニュースがありましたね。


(東京・調布で道路陥没、3メートルの穴 近くで地下工事)


今回は地下で工事を行っており、この工事が原因かも、という話は入っておりますが(まだ確定ではない事を予めご了承ください)、過去にも日本では土地が陥没する、という事が何度もありました。


なぜこういう事が起きるのかポイントを下記に述べます。



1.地下のトンネル工事による地盤沈下



これに関しては大深度地下使用法という法律の制限があり、通常の宅地等の真下でトンネル工事を行うのには地表から40m以下でないと出来ませんので、このために自らの自宅等の補強は通常必要ないとみられています。


※大深度地下:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%B7%B1%E5%BA%A6%E5%9C%B0%E4%B8%8B



通常の暮らしで地盤沈下が起きる場合、問題となるのは下記の2〜7になります。


2.震災としての地盤沈下


3.液状化現象としての地盤沈下


4.水分量の多い土地に建物を建築した場合、経年圧密がかかり起きた地盤沈下 ※漬け物石を想像するとわかりやすいと思います


5.地下水の過剰な汲み上げによる地盤沈下


6.近隣で何も対策をせずにビルやマンション等の建設を行い、深い穴を掘ったために周辺地盤が弱くなって起こる地盤沈下


7.自動車や鉄道の交通振動が原因で、土地の締め固めが要因となって起こる地盤沈下



不動産取引の時だけではなく、普段から皆様がいらっしゃる場所はどんな場所なのか把握しておき、地盤沈下が起きやすい場所なのかどうか知っておくことで、地盤沈下の起きる場所から離れたり、起きやすい原因がある場所でも事前に対策を取って少しでもリスク回避に繋がる行動が出来ます。


・過去にどのような場所だったのか


・現在周辺も含めてどのような場所なのか


日頃から意識して知っておくことが大事ですね。


今回は人的被害が無かったことが幸いですが、こういう事は出来るだけ無くなってほしいものです。




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