2020/09/17 14:03:58

ある取り組みに「感謝」

皆様、こんにちは!



最近、ある取り組みに「感謝」しました。


それは...






弊社が所在する市川市の取り組みです。


感染予防を企業として取り組める事、それを後押ししようと「感染予防キット」の配布がありました(申込制です)。


助成金等もありがたいのですが、本当に必要なものを配布してくれる取り組みはお客様が目にした時にもわかる事で、感謝の気持ちでいっぱいです。


市川市の良さは日に日に感じるようになってきました。


今回の事を機にもっと地元にも貢献出来るよう取り組んでまいります。



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2020/09/15 18:09:23

政権が変わり何が変わるの?

皆様、こんばんは!


明日、総理大臣が変わります。ほぼ間違いなく菅自民党総裁でしょう。


それを前提に述べたいと思います。



基本的には自民党政権が変わらないので、すぐに大幅な変更は無いのでは、と推測しています。


ただし、この数年で、地方銀行・第2地方銀行は再編されると思いますし、菅総裁も「数が多すぎる」と警鐘を鳴らしています。


(高まる再編圧力、地銀警戒 菅氏「数多過ぎる」発言で)


たしかに102行は多いと思いますが、再編が加速されると不動産関連でいえば、


・住宅ローン等のあり方、審査基準が変わり、ローンを選ぶ選択肢が少なくなる


・投資用不動産に対し積極的な金融機関が再編されれば新たな商品が生まれる可能性もあるが、そうでない金融機関と再編した場合、不動産投資に対し消極的になる可能性もある



再編されればそれだけ選択肢も減る、という事になるので、とくに投資用不動産の融資基準は厳しくなる可能性もあるかもしれません。


今までは人と人との交渉、みたいな部分もありましたが、再編が加速し、AI導入なども加速すれば、人が審査をするのではなく、AIがその場で審査を行う、そういう時代が来る可能性も十分あると言えます。


マイナンバーの紐づけ加速もあり、マイナンバー提示をすればその場で審査が簡単に出来てしまう、そういう時代も来るでしょう。



住宅政策は「住宅ローン減税」等、積極的に行う可能性もあり、実需に関しては然程悲観的になる必要がないのかもしれませんが、投資用不動産は更に審査が厳しくなるかもしれないと感じています。


余談ですが、マイナンバーの紐づけがあるからこそ、必要のないコロナ融資や助成金の不正受給を受けた場合、マイナンバーでそれが履歴に残り、次の融資が「その場で一発アウト!」という事も今後はあり得るかもしれません。



地方銀行の再編は、不動産関連以外では意外とメリットもあるのかもしれませんが、少なくとも投資用不動産をこれから購入、または購入に向けて地方銀行の融資を受けたい、という方には、慎重な行動と十分な情報入手、そして日頃からご自身でも人任せではなく「経営者」という認識で訪問を重ねることが必要だと思います。


これからの動きは注視ですね!


※内容はあくまでも予測であり私感です。




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2020/09/13 17:02:52

来年以降が怖そうな〇〇...

皆様、こんにちは!


先日ですが、約1年ぶりに親しくしている他業者様のところに訪問しました。



物件の情報交換だけではなく、10年以上前の話や、コロナ禍で起きた事など、様々な話を致しました。


昔は飛び込み営業の数をおこなってなんぼの世界が、コロナが起きて、営業スタイルが変わっただけではなく、営業時間のあり方や、今後リモートワークと不動産のあり方がどのようになっていくのか、等、話がつきませんでした。


そういう中、とても気になる話題が浮上しました。


それは...



「コロナ関連融資」です。


コロナの影響で飲食店や旅行関連などの業界で、再建を図るために融資を受けるのは必要なことですが...。


あきらかに違う意味で「とりあえず借りてみた」みたいな噂をアチコチで耳にするようになった、という内容です。


金融機関もコロナ関連融資に関してはノルマがあるようで、金融機関にお願いされて借りる分には未だしも、「Aさんが融資を受けられたから自分も...」というような連鎖反応的に金融機関にご自身が持ち込んで融資を受ける(または既に受けた)ケースです。



実質上、むこう3年間は金利0または超低金利での融資になるので、手持ち資金の見せ金として、みたいな方がいらっしゃるようですが、「とくに不動産投資を行っている方にいらっしゃるみたいだけど、それって危険だよね。」という話をしていました。


なぜ危険なのでしょうか。


勿論コロナ関連融資なので不動産投資融資ではない、という根本的な部分は大前提ですが、もうひとつ違う観点から「危険」です。



融資は助成金ではありませんので「金銭の借入」です。


意味している事がわかりますか?


要するに確定申告を行えば借入が判明するのです。


そうするとB/S(バランスシート)がおかしくなってくるのは投資家様は理解できると思います。


B/Sがおかしくなってくれば、次の投資用不動産を購入しようとする際に、万一金融機関に借入を行う予定で検討していれば、最悪のパターンはその後融資が出来なくなる懸念がある、という事です。



本当にコロナ禍の影響で収入となって入ってくる予定の賃料が激減してしまった、というのであれば別ですが、そうでなければコロナ関連融資は、本当に事業が困っている方に貸すべきであり、投資家が受けるべき融資ではありません。


話の中では「今しか見えていない投資家が手を出す融資で、来年以降挫折する投資家が増えてくるかもしれないね。」というお互いの意見が一致した内容でした。


真の不動産投資家であるならば、全うなやり方をしましょう。


コロナ関連融資を違う意味で借入して、時間が経過したのちに負け組にならない事を祈念します。




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