2015/04/17 13:59:30

第1207回 信用情報に載ってしまったとしてもクレジットカードが使えなくなるということではありません

先週までの寒の戻りがうそのように、今日の横浜、ポカポカ陽気を通り越して少し暑く感じるほど。
週末に太陽がのぞくと嬉しくなりますね。
ようやく重い腰を持ち上げて、レジャーにスポーツにと出かけたくなってきました。
心も踊り気持ちも軽くなる一方で、お財布も軽くなる季節・・・というのが正直、悩みどころではありますね(^_^;)


今日は、クレジットカードについて、ご紹介したいと思います。
ローンを滞納した時点で、いわゆるブラックリストに載ることはご存知であると思います。
ですが、全てのクレジットカードが使えなくなるというわけではありません。
実は、使えるカードもいくつかあります。
それは、以下のようなカードです。


◆ETCカードのETCパーソナルカード


このカードは、クレジットカードを持っていない方でも、保証金を預託することにより、有料道路のETCでの走行が可能になります。
したがってブラックリスト(信用情報)になっても問題ありません。


◆クレジットカード機能のついたデビッドカード


デビットカードとは、銀行キャッシュカードの一種で、口座の残高の範囲で利用できるマネーカードです。
VISAと提携しているので、クレジットカードと同じように買い物が可能です。
VISAデビットカードは銀行残高の範囲内で使用できるカードです。
与信審査のようなものは、ありません。
ということは、ブラックリスト(信用情報)に載ってしまった後でも作ることができます。


◆今、使っている既存のクレジットカード


現在使用中のクレジットカードは、任意売却後にブラックリスト(信用情報)に載ってしまっても、今まで通り、きちんと毎月の返済をしていれば、ほとんどのクレジットカードはそのまま使用できます。
ブラックリスト(信用情報)に載ってしまうと、「カードを取り上げられてしまう」と勘違いをされている方がほとんどではないでしょうか。


このように一概にブラックリスト(信用情報)に載ったからといって、すべてのクレジットカードが使えなくなるわけではありません。


きちんと支払っていれば、お手持ちのカード類は、引き続き継続して使えるということです。


新しいカードを作ることができないというだけなのです。


これを機会にクレジットカードでの生活にピリオドをうち、手持ちに入ってくる現金での生活を心がければ良いということです。





2015/03/16 16:48:41

第1206回 督促状や催告書への対応

出勤する道の途中、桜の木がうっすらと色づき始めたのを見かけました。
陽当りのよい枝には小さな花が咲いているのも確認できました。
今週は彼岸の入りということもあり、寒さも和らぐことになるでしょうね。
いよいよ本格的な春の到来ということになりそうです。


さて、本日は、郵送されてくる督促状や催告書にはどのように対応するのがいいか、ということについて触れてみたいと思います。


お客様が住宅ローンの滞納などをしている場合などは特に、そういった金融機関からの督促状や催告書などを怖くて開封できない状況があるのではないでしょうか。
もしくは、その記載内容が難しい文言であるため、書面を読むことが面倒といったこともあるでしょう。


しかし、それらの書類を決して無視しないようにしてください。


督促状や催告書にどのように対処するかによって、その後の金融機関との折衝に影響します。


任意売却のご依頼を承りました後は、弊社がお客様に代わって金融機関との対応をいたします。


督促状や催告書から目をそらしても解決は望めません。
対応にお困りであれば、金融機関への対処法なども含めアドバイスさせていただきます。


深刻な状況になる前に是非、ご相談ください。





2015/03/03 14:13:31

第1205回 期限の利益の喪失予告が届いたら

3月は卒業シーズン、お仕事の上でも年度末ということで、ある意味、一区切りの時期でもありますね。
また、長い冬が終わり春の訪れを感じることで、自分の気持ちの上でも一区切りつけたいものではないでしょうか。


お手元に「期限の利益の喪失予告」といった通知が来てはいませんか?


期限の利益の喪失とはなんでしょう?
簡単にいうと「分割での返済の権利を失うこと」です。


住宅ローンの返済を一定期間滞納してしまうと、この「期限の利益」を失ってしまいます。 
その一定期間は、金融機関によって様々です。
一般的には3ヶ月〜6ヶ月といえます。
分割で返済できるという権利を「利益」とうたっているわけです。


それでは分割返済の権利を失うと、どういうことになるのでしょうか?
もちろん、残っている全額を一括で返済しなければならないということになります。 


現実問題として、月々のローンの返済が出来ないから滞納するのであって、残った返済額を一括で支払うなどということはできないでしょう。


返済すべきお金が用意できない場合には、金融機関は競売で不動産を処分し現金化するという方法で回収しようとします。
この時点で任意売却を申出することにより、競売にかけることを遅らせてもらうことが可能です。
競売での処理をする前に任意売却という売却期間を設けてもらうことができます。
この期間も一定ではありませんが、たいてい半年ぐらい任意売却で販売することができます。


もちろん、金融機関によっても方針が様々なので、一概にすべての金融機関に当てはまることではありません。
しかし、すぐに競売にかけられてしまった場合でも同時に任意売却を並行して行うことができます。


それは、任意売却という売却方法をほとんどの金融機関が認めてくれているからです。


一括返済を迫られているからといって諦める必要はありません。
任意売却を申出て、ご自分の意思により売却をすすめましょう。
そうすることが新しい一歩になると私たちは考えます。


任意売却のご相談は無料です。






会社概要

会社名
(株)ライビックス住販
免許番号
神奈川県知事免許(4)24807
代表者
木原 洋一
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