2010/05/31 10:27:23

第29回 住宅ローンに関するFAQ〜期限の利益の喪失って?

おはようございます。ライビックス住販、スタッフIです。


この土日は皆様どうお過ごしでしたでしょうか?天気があまり良くなく、肌寒い週末でしたね。近所のお宅でも、そろそろ家庭菜園が本格化してきて、皆さんプランターや、直植えで、野菜の苗を植えたり、ポールを組んだり、いろいろと準備されています。


でも、なかなか暖かくならないうちに梅雨入りになってしまって、作物や草花にとってもあまり良くない感じですね・・・・天候が良くなって、適度な雨がふるようにと願っています。


さて、本日も29回目として、住宅に関するQ&Aをご紹介します。期限利益の喪失とは何か、ということについてです。


仮に2,500万円を30年返済ローンで借りていたとしても、規定された回数以上の滞納をしてしまうと、即座に2,500万円全額の一括返済を迫られるということになります。


法律的な意味の「期限の利益」は、「期限が来るまでは返済しなくてもよい」という債務者の権利のことを言います。経済的な意味の「期限の利益」は、「期限が来るまでは返済しないことによって、債務者が享受できる利益」のことです。

住宅金融支援機構(旧住公)の場合は6か月の延滞で「期限の利益の喪失」を失うことになりますが、ほかの金融機関では1ヶ月から3か月というところもあります。また、あなたが過去に延滞しているかどうかなど、お支払い状況にも大きく変わってまいります。


こちらは、金融機関より送られてくる「期限の利益の喪失」の例の参考例です。


いかがでしょうか?滞納などの規定に違反をすると、一括で支はなくてはならないということです。住宅ローンの返済でももちろん、そのようになります。そんなときは弊社にご相談ください。


あなたと一緒に最善策を考えましょう!


出典:任意売却センター http://www.yomigaeru.org/nini/faq.html





2010/05/30 11:06:48

第28回 住宅ローンに関するFAQ〜住宅ローンを延滞するとどうなりますか?

こんにちは、任意売却推進センタースタッフKです。
今日は少し肌寒い日曜日ですが、皆様は如何がお過ごしですか?私どもではまた日曜日はオープンハウスを開催しておりますので、どうぞ、お越し下さいいませ。
さて、今回はよくあるFAQからです。

住宅に関するFAQ

1:住宅ローンを延滞するとどうなりますか?

3か月間は手紙による督促がくるだけで電話による督促などは少ないです。延滞期間3か月では競売にはかけられません。しかし、この期間に次のことを検討したほうがいいでしょう。

・住宅ローンの返済額の見直しをする(ボーナス払いナシや、月額支払いを減額する)
・任意売却などで自宅の売却をする
・弁護士を通して個人版の民事再生手続きをし、月々の減額要請を裁判所にする

 普通の住宅ローンは、6か月間延滞(住宅金融支援機構の場合、一般銀行の場合には3か月で処理することもある)をすると期限の利益の喪失をし、債権は保証会社に移ります。1か月でも延滞し、電話などがかかって来たときには、居留守などは使わずに「誠意のある対応」をしてください。ましてや、消費者金融や不動産担保ローンなどから高い金利で借りて住宅ローンの返済に回すなどは絶対にいけません。銀行と消費者金融(サラ金)のどちらが怖いのかは当然にお解りですよね。


任意売却センター http://www.yomigaeru.org/nini/faq.html





2010/05/29 9:53:34

親切か?

土曜日はスタッフブログの日


毎週土曜日はアクセスの多かったスッタッフブログを紹介いたします。





こんにちは任意売却推進センターのスタッフSです。
たまにはいつもと違う話題を・・・

大きな駅前には必ずと言っていいほどある「○○○カメラさん」での出来事です。

わたし・・・・切れた電球を持参して・・・・ 
       「こんにちは、この種類の電球は売っていますか?」    

店員さん   「あいにく在庫がありません、よかったら取り寄せましょうか?」
     
わたし    「それじゃしかたないわねー、また来るわ」

店員さん   「ありがとうございました、またお越しください」

わたし・・・・とまあー、ここまでは良かったのですが・・・・

わたし・・・・何も買ってはいないので申し訳なさそうに・・・・ 
       「ごめんなさい、駐車券いただけますか?」

店員さん  「すいません、当店では3000円以上お買い上げいただかないと
       駐車券を差し上げる訳にはいきません」

わたし・・・・少しムカツキ気味に・・・・ 
      「でもー、電球を買うために来たのに、なかったのだからいただけませんか?」

店員さん・・・・気持ちいいぐらいにキッパリと・・・・
       「いいえ、ダメなんですよー、決まりですから」

わたし・・・・納得いかないので気を取り直して・・・・ 
      「今度来たら、必ずここで買いますから、お願いします」

店員さん・・・・今度は迷惑そうに・・・・
       「残念ですが、差し上げられません」

と断られました。
仕方なく30分400円の駐車料金を払って帰ることに・・・・

別にいいんです。400円の問題じゃないんです。
わざわざここに書くことでもないかもしれません。
でも、わたしが言いたいのは「思いやり」だとか「親切」だとか
後に残る「気持ち」のことを言いたいのです。

きっと、もう二度とこの駅の前にある
「○○○カメラさん」では買い物はしないでしょう。
友達にも勧められないでしょう。
こういう事は仕事という枠を超えたものです。
あるいは仕事以前の問題です。

この店員さんは会社からみれば業務はキッチリこなした事でしょう。
しかし、お客様商売では業務をこなしていてはダメだと思うんです。

お客様に対して「いつも親切であるか」の基準があれば
自然とお客様に喜ばれる対応が出来るのではないでしょうか。
「接客マニュアル」のようなものも必要ないでしょう。

実は弊社では様々なお客様からのご相談の電話があります。
中には任意売却とは全く関係のないご相談をなさる
お客様もいらっしゃいます。

そんなお客様にも「親切」に、

わたしが出来ることはして差し上げる

わたしが知っていることは、教えて差し上げると

いうようにようにしていこうと思います。

この出来事を反面教師として、
任意売却の仕事にも生かしていこうと肝に銘じました。

大変貴重な経験をさせていただきありがとうーーーーっ、大きな駅の前の「○○○カメラさーーーん」
スタッフSのブログ http://blog.goo.ne.jp/kimikosuzuki_2010/





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(株)ライビックス住販
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