2010/06/30 10:19:08

第51回 海外在住ですが任意売却できますか? 

こんにちは。ライビックス住販スタッフKです。
本日の横浜は、湿度も低く、夏空を感じさせます。
いっぱい紫外線をあびながら出社しました^^;

さて。本日も、今までにいただきましたご質問をご紹介いたします。

Q.私は海外在住ですが物件を任意売却できますか?


A.可能ですが、条件がふたつあります。
条件のひとつめは・・・
貴方の物件の買主が決まり、契約をする際には、貴方に日本へ帰国していただくこと。一時帰国が可能かどうかが条件になるのです。

そして、もうひとつは、
専任媒介契約書や委任状に貴方の実印を押していただかなければなりませんから、実印が押せ、印鑑証明が取れるかどうかです。

海外の方とのやりとりは、主にメールになりますが、最近は海外からのスパムメールが大量に配信されて、フィルターにより自動的にブロックされてしまうケースもありますから、スムーズに任意売却を進めるためにも、メールのタイトルに「競売」「任意売却」「住宅ローン」などの用語をご使用いただければ、チェックしやすいため非常に助かります。


海外在住の方々の案件も、今までに多く手がけていますので、ご安心いただき、ぜひご相談くださいませ。

出典:任意売却センター http://www.yomigaeru.org/nini/faq.html





2010/06/29 13:20:59

第50回 滌除(てきじょ)、抵当権消滅請求って何でしょう?

こんにちは、ライビックス住販、スタッフIです。ここのところ、雨も降ったりやんだり、蒸し暑い天気が続いていますね。さて、今晩はワールドカップ日本対パラグアイでしたね。夜更かしされる方も体調崩されませんよう・・・


さて、本日は、普段あまり聞きなれない言葉ですが、滌除(てきじょ)、そして、抵当権消滅請求について、ご紹介したいと思います。


滌除(てきじょ)というのは、債務者の側から、担保になっている物件を、売りに出す方法と考えてよいでしょう。債権者である金融機関などから申し立てがあって、売りに出す方法は「競売」です。債務者の側が、合法的に売りに出すことによって、物件を処理するのが滌除ということです。

抵当不動産について所有権、地上権、永小作権を取得した者(第三取得者・・・滌除権者)が抵当権者に対して、[民法382条乃至384条] の規定に従って、 一定金額(滌除金額)を提供して、その承諾を得た金額を抵当権者に支払い、または供託することにより抵当権を消滅させることができる制度なのです。


例えば、買主が土地の時価を5千万円と思ったとすれば、抵当権者に5千万円を支払うことについて、通知します。抵当権者としては、5千万円で納得するか、自らリスク(1割高く自ら買うというリスク)を覚悟で、競売の申し立てをするしか方法がなくなります。


そして抵当権者は、その競売物件が競売手続きにより滌除金額の1割増以上の金額で買受申出する者が出なかったときは、自ら滌除金額の1割増の価額で競売物件を買い受けなければなりません。この滌除は別名「増価競売」とも言われていました。


しかし、2004年4月1日にこの「滌除制度」は廃止され「抵当権消滅請求」制度が施行されました。滌除は債務者に大きく有利でしたが、改正後は債権者にも配慮した内容に変わりました。


この制度は無くなりましたが、引き続き債権者との交渉にはノウハウが必要といえます。ぜひご相談されることをおすすめします。


出典:任意売却センター:http://www.yomigaeru.org/nini/faq.html





2010/06/28 9:54:22

第49回 求償権(きゅうしょうけん)って何ですか?

こんにちは。ライビックス住販スタッフKです。
本日の横浜はとても蒸し暑い天気です。
雨が降ったり、止んだり・・・。傘が手放せませんね。

さて。本日も、FAQをご紹介します。
普段では聞き慣れない言葉ですが・・・。

Q.求償権(きゅうしょうけん)とは何ですか?


A.保証人が主たる債務者に代わって貸金等を支払った(返済した)場合には、支払った分について、主たる債務者に対して返してくれるように請求できる権利です。(民法459条)


どういうことかと言いますと、主たる債務者(例えば住宅ローンの借主)に代わって、複数いる連帯保証人のうちの一人が債務の履行をしたのであれば、その負担をした連帯保証人は、他の連帯保証人に対してその負担分を求めることができます。

あらかじめその負担分を決めているのであれば、その決めた割合で求償します。

一般的には、決めていない場合には、連帯保証人の数で平等に割ることになります。


 この「求償権」の主張は「内容証明郵便」で行います。全額負担した旨と、求償される割合を明記します。もちろん、支払ってからの利息分も請求できます。

このように、求償権を用いると、保証人には、負担がないように思われますが、
実際のところ、保証人が返済しなければならない場合には、すでに主たる債務者には支払い能力がないことが多く、条文のように返してもらうことはできないのが現実です。

このように、連帯保証人の責務は、債務者と同等くらいとお考えいただき、連帯保証人になっていらっしゃる方は、注意していただきたいと思います。

出典:任意売却センター http://www.yomigaeru.org/nini/faq.html






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(株)ライビックス住販
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