2010/07/31 12:41:48

任意売却業者にとってのボーナス時期・・・

毎週土曜日はスタッフブログの日です。


スタッフKのブログ  


任意売却業者にとってのボーナス時期・・・ 



こんにちは。任意売却推進センタースタッフKです。
相変わらず、毎日、梅雨ならではの、不快指数高い日々が続きます。
6月は、国民の休日もなく、リフレッシュする日も少ないですが、
皆様、お元気でお過ごしでしょうか?
(私の家族は、小学生の娘の開校記念日の休みがあり、
ちょっと甲子園まで旅行してきました^^。いいリフレッシュです♪)


さて。世の中は、ボーナス時期ですね。


今月は、弊社も問い合わせの電話が多いです。
スタッフの一人が曰く、「ボーナス時期だからかなぁ」


えーっと。ボーナス支給時期だから、大幅収入アップで、
「マイホームを購入したい。。」という問い合わせではありません。coldsweats01


住宅ローンのボーナス月の返済がやってくるからです。
昨今の不況により、多くの企業では、ボーナス額の減額や
ボーナス自体のカットとなっています。
そのような状況でボーナス払いができない方が続出しています。


ただ、、今年のボーナスは、
「夏のボーナスに薄明かり、支給額が増えそう」(日経新聞より)
ということで、昨年よりも安心できそうですがconfident


業界でも、ボーナス月、ボーナスから3ヶ月後位からも
相談者が増加することが見込まれます。
これは、今回のボーナス返済ができず、
今月から滞納が始まった方は、
3ヶ月後位に金融機関から通知が届いて驚き、
相談する方が多いからです。


せっかく手に入れたマイホーム。
手放したくないという方がほとんどでしょうが、
余裕のある時に、一度、


・もしも、マイホームを売却するとしたらいくらぐらいで売れるか?


・その価格が、住宅ローンの残金より低い場合、売れるのか?
(任意売却という方法で売れますが。
住宅ローンが残ると売れないと思われる方が多いですよね。。。)


このようなご相談でも結構ですので、
ご連絡いただければ幸いです。





2010/07/30 10:24:31

第69回 競売とは〜申し立てられ側からみた競売 

こんにちは。ライビックス住販スタッフKです。
本日も横浜地方は小雨で気温も低く、すごしやすい天気です^^
ただ、夏休み中の雨は、子供もプールへ行けない・・・と残念がっていました。
明日以降、また、猛暑の予定ですね。
うまく、夏を満喫できるといいですね。

さて。本日は、競売、申し立てられ側からみた競売のメリット・デメリットについてご説明します。
申し立てられ側・・・いわゆる「競売開始決定通知が届いた!」という立場の方です。

まずは、競売とは。
「借入金の返済ができない債務者がその担保として提供していた土地や建物などの不動産を、債権者が裁判所に申し立てることによって、裁判所が売却をすることをいいます。」

裁判所が定めた最低売却以上の価格で、最高値で入札した人によって落札されます。なお、一般用語として、「競売」は「きょうばい」と読みますが、法律用語では「けいばい」と読みます。

競売物件の最低売却価格は、裁判所から委嘱された不動産鑑定士が調査をした上で決定します。この価格は競売という特殊性に鑑み、市場価格の5〜7割程度の水準で設定されますが、最終的には市場価格の8割前後で落札されることが多いようです。

申し立てられ側からみた、競売のデメリットは、何といっても販売価格が市場価格の20%前後も低くなるということにつきるでしょうが、それに加えて、たいていは引越し費用などの交渉が一切できません。 

さらに、競売が終わってからも、残債の支払い義務は継続します。自己破産でもしないかぎり、この債務に追いかけられ続けることになります。自己破産のデメリットはないと主張している人や、そのような主張が書かれた著書もあるようですが、現実には自己破産による社会的制約はしっかりと存在します。

また、逆にメリットに関してですが、競売の場合には、落札までに2年から3年ほどダラダラと続く場合があります。その間は、そのまま住んでいても立ち退きを求められませんから、「うまくいけば、しばらく住み続けられる」ということが競売のメリットだともいえます。

ただ、近年では、競売のスピードは格段と早くなっていますので、おそらく、メリットというメリットはないのではないかと考えられます。

競売のデメリットを十分ご理解いただき、競売を申し立てられた場合には、直ちにご相談いただくことをお勧めいたします。

出典:任意売却センター http://www.yomigaeru.org/keibai/index.html





2010/07/29 10:15:08

第68回 もし苦情が発生してしまったら・・・

おはようございます。ライビックス住販、スタッフIです。


今日は最高気温が29度と、少し過ごしやすい陽気ですね。久しぶりに雨も降って植物にとっても人間にとってもほっと一息といったところでしょうか。


さて、前回までに注意したほうが良い不動産会社ということでご紹介してきましたが、もし自分がそのような不動産会社と取引があって、何か苦情のあったときには、どこに申し出ればよいのでしょうか?


それは・・・各地方自治体の不動産業者を監督する部署が窓口になっています。



「任意売却後には残債務がなくなると言われたのに、サービサーから遅延損害金が付いて全額請求されている」、また 「引越し代を80万円は出しますと言われていたのに、いろいろな名目で差し引かれて、最終的には4万円しかもらえなかった」 などのように、最初に提示された条件と大きく異なるなど、納得いかないことが多ければ、各都道府県にある不動産業者を監督する部署に相談されてみてください。厳重に注意してもらえます。下記にリンクを張っておきます。


東京都の場合
東京都都市整備局住宅政策推進「不動産相談」

神奈川県の場合
神奈川県県土整備部建設業課宅建指導班

千葉県の場合
千葉県県土整備部建設・不動産業課

埼玉県の場合
埼玉県都市整備部開発指導課

愛知県の場合
愛知県建設部建設業不動産業課

大阪府の場合
大阪府建築振興課

福岡県の場合
福岡県建築都市部建築指導課

北海道の場合
建設部建築指導課管理指導グループ

宮城県の場合
県建築宅地課

その他の府県の場合は、GoogleやYahoo! JAPAN などで○○県(○○府)と入力して、県庁・府庁のホームページを探してみてください。その中に必ず不動産取引に関する相談窓口の案内が記載されているはずです。


もしもの時の連絡先を知っておくことも、いざというときに役立つかと思います。ご参考になさってください。


出典:任意売却センター:http://www.yomigaeru.org/ninbai/backup.html






会社概要

会社名
(株)ライビックス住販
免許番号
神奈川県知事免許(4)24807
代表者
木原 洋一
所在地
2200023
神奈川県横浜市西区平沼1丁目38−2咲久良ビル 602
TEL
代表:045-534-9933
FAX
代表:045-534-9922
営業時間
09:00〜20:00
定休日
年中無休
最寄駅
JR東海道線横浜
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