2010/09/30 13:32:03

第110回金融機関からの催告書・督促状

こんにちは、秋は10月半ばすぎまでは雨の日が多いそうですがやはり嫌ですね、雨降りさん。。


皆様お元気にお過ごしでしょうか、ライビッックス住販スタッフKUです。


さて、本日は金融機関から届く郵便物(催告書・督促状)について説明していきます。


住宅ローンの返済が遅れると、金融機関によって違いはありますが、住宅ローンの返済が滞っているあなた宛に「ご連絡」「再度のご連絡」「来所依頼」「来店依頼」「督促状」「最終督促状」「催告書」など、さまざまな書類が届くようになります。









〔督促状の例〕


初めのうちは優しいイメージの文面も、滞納が2ヶ月、3ヶ月と重なるにつれ、次第に厳しい内容のものとなってきます。


収入源に直面し意気消沈している時期でもあるため、郵便物を開けて確認するのも億劫だったり、「どうせ、遅れた分を支払ってくれという内容だろう」と放置してしまう人も多いようですが、これらの書類には必ず目を通し、ご自分の状況判断を間違わないようにすることが大切です。


物事には順番があります。現状を把握し受け入れれば、次への行動が起こせます。


「来所依頼」「来店依頼」などは、金融機関側がお客様の収入状態などを確認するのと同時に、返済条件変更などで返済を継続することができないのか、相談の機会を相手から提示してきているものです。これらを無視していると、あなたの状況はどんどん悪い方向へ進むばかりです。


あなたがこのような書類や通知を受け取ったとき、住宅ローンの返済が慢性的に遅れがちでこれらも改善のメドが立たないのであれば、早期に身内間売買などで安く買い戻したり、任意売却をご決断されたほうが良いでしょう。私たちに任意売却をお任せいただければ、慣れない金融機関との折衡もすべてあなたに代わり適切に対応致します。


出典:ライビックス住販:http://www.livix-web.com/saikokusyo.html





2010/09/29 10:26:11

第109回 住宅ローン返済条件の変更…任意売却も選択肢に! 

こんにちは。ライビックス住販スタッフKです。
本日の横浜地方は、秋晴れの清々しいお天気ですね^^
私のように、張り切って洗濯した方も多いのではないでしょうか?

さて。本日は、前回同様、『失業、リストラ、ボーナスカット、減給…
収入減で住宅ローン破綻し始たら・・・』
について考えていきます。

住宅ローンの返済が困難になった場合、住宅ローン返済条件の変更をまずはお考えになるかと思いますが、その際に、ぜひ任意売却も選択肢として検討していただきたいと思います。

住宅ローンの返済が困難になり、1度でも返済を延滞をすれば、金利の優遇措置などが取り消され、住宅ローン破綻することにもなりかねません。だからといって、無理をして返済を続けるよりも、まずは、住宅ローンを借りている金融機関に相談をすることが先決です。最近の社会情勢などにより、以前よりもかなり柔軟に、相談に応じてくれる金融機関も多くなってきています。

それでも、住宅ローンの債務自体が減免されることはありません。金融機関が返済期間の延長、利息だけの支払いにより、元本返済の一定期間猶予などの条件変更に応じて毎月の返済額を減らせたとしても、そのぶん総返済額は増えることになります。住宅ローンの返済条件変更は、問題先送りの、その場しのぎの対策にしかならないケースが多いことも十分に理解して頂きたいと思います。

失業をしたとき、次の仕事先がすぐに見つかったとしても、就職してから1回目の給料を受け取るまでに1か月以上あいてしまうことも多いでしょう。また、それ以前の問題として、これまでどおりに住宅ローンの返済ができる給与水準を維持できるかどうかも確かではありません。最悪な場合、なかなか次の仕事が見つからずにいれば、いずれは確実に「住宅ローン破綻」の状況に追い込まれてしまうでしょう。

これまでと同じか、あるいはそれ以上の収入を得られる仕事に、早く就ける見込みがあれば、金融機関との相談、返済条件変更の交渉によってなんとか住宅ローン破綻を回避することもできます。しかしその見込みがないのであれば、あと1か月、あと1か月と引き延ばすことによって、かえって傷口をひろげてしまうことも十分に考えられます。

自分のおかれた状況、将来の見通しを冷静に考えて、深刻な状況へ陥る前に身内間売買任意売却を決断することも大切な選択肢のひとつです。

住宅ローン破綻という状況に陥る前に、ぜひ一度ご相談ください。連絡お待ち申し上げております。


出典:任意売却専門業者ライビックス住販
http://www.livix-web.com/hatan.html





2010/09/28 10:46:57

第108回収入源で住宅ローン破綻し始めたら。。。

こんにちは、ライビックス住販スタッフKUです。


朝から雨が続いていて寒いですね。。娘の通う保育園では風邪がはやっているらしいので気が気でなくセキの出始めにアンパンマン子供シロップを飲ませて予防している毎日ですが、いかがお過ごしでしょうか?


さて、本日は「収入源で住宅ローン破綻し始めたら」をテーマにご案内していきます。


失業したり、ボーナスや給料が減ったりしても、当面の生活に支障がないだけの退職金を受け取ることのできる人や、それまでに十分な貯蓄がある人なら、焦って行動を起こす必要はありません。じっくりと次の仕事を探すこともできますし、余裕があれば退職金の一部を住宅ローンの返済に充てることもでき、住宅ローン破綻は回避できます。


しかし、現実には収入源に直面した途端に住宅ローンの支払いが苦しくなったり、失業時の退職金が少なかったり、退職金そのものを受け取ることができないケースも少なくありません。せっかく取得したマイホームを維持するためにがんばることも必要ですが、住宅ローン破綻をさけるため消費者金融(サラ金)や不動産担保ローンなどの高利の借金をすることは、絶対に避けるべきです。


いま借りている住宅ローンの返済水準は適正ですか?収入源に直面しても支払い続けることができますか?まずは自分の状況を客観的に把握することも大切です。次のような住宅ローン適正診断サイトを利用してじっくり考えてみるのもいいでしょう。


住宅ローン診断サイト
住宅ローンが破綻しない為の住宅ローン適正診断



【失業したときにはハローワークの活用を!】


会社の倒産や雇用調整・リストラによって退職を余儀なくされたり、自ら会社を辞めたり…。失業の理由はさまざまでしょうが、それが「自己都合」なのか「会社都合」なのかによって、その後の生活再建の方向性が大きく変わることもあります。マイホームを維持できるかどうかにもかかわる問題でしょう。


「自己都合」と「会社都合」とで退職金の水準が大幅に違うだけでなく、雇用保険の給付(失業給付)についても「会社都合」なら1週間程度で給付が開始され、その給付期間も330日です。これに対して「自己都合」では給付開始までに4ヶ月程度かかるうえに、給付期間は150日となっています。(勤続20年以上、45歳以上60歳未満の場合)


中小企業の場合には、求人にかかわらる助成金の問題やハローワーク(公共職業安定所)との関係を考慮して、本当は「会社都合」なのに「自己都合の退職届」を書いてしまうこともあるでしょう。


しかし「自己都合の退職届」を書いたからといって、簡単にあきらめる必要はありません。離職理由が「会社都合」なのか「自己都合」なのかを最終的に判断するのはハローワークです。離職前3ヶ月間の時間外労働の状況や、人事の問題、職場環境の問題などを総合的にみて、ハローワークの判断により「会社都合」の離職として扱ってもらえる場合もあります。


もちろん、次の仕事をなるべく早く見つけることも大切です。求人WEBサイトや求人誌だけではなく、ハローワークも積極的に活用しましょう。


出典:任意売却専門業者ライビックス住販


http://www.livix-web.com/hatan.html






会社概要

会社名
(株)ライビックス住販
免許番号
神奈川県知事免許(4)24807
代表者
木原 洋一
所在地
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神奈川県横浜市西区平沼1丁目38−2咲久良ビル 602
TEL
代表:045-534-9933
FAX
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営業時間
09:00〜20:00
定休日
年中無休
最寄駅
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