2010/12/28 10:33:52

第187回 連帯保証人について

こんにちは、ライビックス住販スタッフKUです。


本日は仕事納めの会社も多いと思います。


クリスマスが終わるとホントにあっという間ですよね。。


さて。


自己破産をすれば連帯保証人にも迷惑がかからない、と思ってる方がおりますが・・・。


自己破産をしたら債務がなくなる、と言うわけではありません。


債務は残ったままなので、連帯保証人がいる場合は、連帯保証人に債権者は請求することになります。


よって、保証人、連帯保証人がいる場合に自己破産や任意売却をする場合には、きちんと事情を話して、なるべく一緒に相談をした方がトラブルになることなく解決に進みます。


独断で決めてしまうことは避けましょう。






2010/12/27 9:58:49

第186回 公売にも有効な任意売却

こんにちは。ライビックス住販スタッフKです。
クリスマスも終わりましたね。企業によっては、クリスマスから既に、年末年始の休業されているところもあるようです。そのような企業は、年始が1/4〜とのこと。うーん。どちらがいいか考えちゃいますね。
ちなみに弊社の年末年始休業は、12/29〜1/5です。


さて。本日は、「公売」についてご説明いたします。

税金を滞納し、不動産を差し押さえられると「公売」されることがあるようです。
「競売」と呼び名は違っても、売却の方法は原則として競争入札ですので、
実質「競売」と同じです。


税金を滞納した場合、法定納期限から50日以内に納付がない場合には
督促状が送られてきて督促状を発行してから10日を経過すると
国、県市町村は財産を差し押さえしなくてはいけないようになっているとのこと。
(実際、そのように運用されているかは定かでは有りませんが・・・

実際、差し押さえるときには、税金滞納の時効は5年ですので、
国や県市町村は、5年経過する前に債権を確保するため、
預金、給与、車、土地、建物等の不動産、生命保険、損害保険を
調べるようです。


そして、預金や給与を差し押さえしたり、
債権確保のため、換価されやすいもの、例えば不動産などでも、
車は換価しやすいので、優先順位は高いようですが
同じように公売されるとのこと。


それでは、土地・建物の不動産の場合は・・・というと、
換価目的というよりは、先に書いた、
税の時効を停止するなどの為に役所は行うようです。


ちなみに、税務署や市町村の税務課での差押や公売は、
裁判所に依頼せず、自力執行権という権限で自分のところで執行するとのこと。


そして、ここで問題なのでは、抵当権などの担保権と税の差し押さえの優先関係です。


担保権の優先順位は、登記の受付順によりますが、
税の差し押さえとの関係では、「税の法定期限」が先であれば、
登記の受付日に関係かく税が優先するのです。
(具体的には、
法定納付期限 平成15年3月31日、
抵当権登記日 平成15年4月1日、
税の差押登記日 平成15年8月30日の場合、
税債権は一般債権に優先することになります。)


役所が本気に?なって、債権回収のために公売!ということは
少ないかもしれませんが、滞納税を払わなければ差押は解除されませんので、
納税は、ちょっとは、慎重にしていただければと思っています。


相談サイトを探してみると、
役所から、不動産を差し押さえられて、区の職員から
「任意売却してください」と言われた例もあるようですよ。


「公売」にも有効な任意売却!!


住宅ローン他、いろいろな借金をお持ちの場合も、
ぜひ、遠慮せずご相談くださいませ。

それでは、皆様が良い年迎えられますように。
来年度も引き続きよろしくお願い致します。





2010/12/26 11:19:05

第185回 どうしても家を手放したくないが、何か方法はないか?

こんにちは。ライビックス住販のNです。


師走ですね〜今年も残すところ6日となってしまいました。


大掃除を全くやっていない我が家。。。。果たしてこのままお正月を迎えてしまうのでしょうか????


さて、今日の質問は

Q.どうしても家を手放したくないが、何か方法はないか?


そうですよね、やっと手に入れたマイホームそうやすやすと手放したくはありませんよね。いろいろなケースがあると思いますが、いくつかの方法をご紹介します。


A.身内や友人に買い取ってもらい、そのまま住み続ける


・身内(親兄弟など)の場合は、金融会社での住宅ローンを組むのが難しくなります。余裕があり現金での支払いが出来ればこの方法が最善ではないでしょうか。(金融会社の中には金利が少し高くなりますが、融資をおこなってくれる会社もあります。)


・友人、知人(身内では無い第三者)に買ってもらい、それを身内が買い戻す。といったやり方もあります。この場合でしたら金融機関から通常の融資を受けることができます。但し、売買が二回になるので登記費用など二倍になってしまう。というデメリットもあります。


その他の事例として


不動産業者にいったん買い取ってもらい、家賃を払って住み続けながら、将来また自分で買戻す


個人再生の「住宅ローン特則」という制度を利用する


といった方法もあります。



いずれにしても、取引に精通した者の的確なアドバイスが必要となってきますので、まずはご相談ください。






会社概要

会社名
(株)ライビックス住販
免許番号
神奈川県知事免許(4)24807
代表者
木原 洋一
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