2011/08/31 8:51:39

第399回 生活保護について

こんにちは。ライビックス住販スタッフKです。
本日は、小学校で、防災の引取り訓練。毎年実施してますが、今年は、緊張感?というか、現実味が違いますよねぇ。
毎年私が引き取りに行きましたが、前回の大地震で、職場が学校から遠い私(実際前回は、歩いて帰宅したら、2時間!かかりました!)は、引取りに行けないことを実感。実際、前回引取りに行った父親に行ってもらうことにしました^^学校側も、例年になく、真剣に訓練するでしょうね^^


さて。本日は、生活保護制度について。


過去に、生活保護について、「家を所有していると、生活保護が受けられない・・・」という事をブログで書いたこともありますが、ちょっと、認識が不足していたので、今回補足いたします。


えーっと結論を言いますと、


「住むための家とその家が建つために必要な土地は保有が認められます。
ただし、処分価値が利用価値に比べて著しく大きいものは、この限りではありません。
また、世帯人数に比べて部屋数が非常に多い場合などは、間貸しなどにより活用するよう指導されます。 」


とのこと。


つまりは、ローンの支払いがなく、資産価値もなく、(売却しようとしても、なかなか売却できないとか、
売却の価格が極端に低い場合)は、所有している家・土地を売却しなくても良いということになります。


ただし、これは、ローンがない場合で、
ローン付き住宅の保有は原則として認められません。
これは、ローンにより取得した住宅で、ローン完済前のものを保有している者を保護した場合には、
結果として生活に充てるべき保護費からローンの返済を行うこととなるためです。


このようなケースでは、まず住宅を売却してその費用を生活費に充て、
なお生活の見通しが立たない状態になってからあらためて申請していただくことになります。


売却しても、残債がある場合には、自己破産等の手続きも同時に進めて、
その上で、どうしても日常生活費に困るようであれば、
状況によっては福祉事務所で相談に乗ってくれることがあるかもしれません。
その際には、現在の売却手続きの状況や今後の見通し(いつ頃に、いくらくらいで売却できそうなのか、
残りの借金はどう精算するのか、等)を聞いた上で、ほんとうに保護の適用が必要なのか、
個別的に判断して行くことになる・・・とのことです。。。


預貯金もない、頼る親族もいない、働ける状態でない、、、このような状態になって、
生活保護は、適用されるようです。。。


住宅ローン破綻で、生活保護を受ける・・・このような場合は少なくないでしょう。
任意売却後のその後の生活に関しても、フォローできるように、
いろいろな公的補助についても、詳しくならなきゃなぁと思っています。





2011/08/30 9:45:10

第398回 用語解説「代位弁済」

こんにちは。ライビックス住販スタッフKです。

娘の通う小学校では、毎年の夏に、PTAも参加して草むしりをするのですが、
今年は、放射能の心配からか、実施が中止に・・・^^;
こんなところにも原発が影響していますね〜。暑い中、作業しなくて、皆喜んでますが^^;

さて。本日は、用語解説「代位弁済」について。

代位弁済とは、保証人や保証会社等が、お金を借りた本人に代わって
債権者に対し、支払いをすることです。


支払った保証人または保証会社は主債務者に対して支払った分を請求できることになります(このことを求償権といいます)。


通常、銀行などの金融機関から住宅ローンの借り入れをする時は保証会社との間で「保証委託契約」を締結する事が多いと思います。


住宅ローンを組んだ本人が、返済不能な状態になった場合には保証会社が本人に代わって金融機関に返済することになります。
このことを代位弁済といいます。


代位弁済が行われると、住宅ローンの債権者が金融機関から保証会社に変わり、以後は保証会社との支払の交渉をすることになります。


しかし、この時点で債務者は期限の利益を失っておりますので保証会社からは一括での返済を求められることになります。


そして、任意売却をする場合には、住宅ローンの保証会社が代位弁済を行った後に販売を開始することになります。
それまでに販売することは可能ですが、販売を開始し、買主が決まった場合などは、代位弁済を受けるまで待つことになります。


代位弁済となる期間は、金融機関により異なりますが、住宅ローンを延滞して約3〜6ヶ月で代位弁済が行われます。
任意で、所有不動産が売却できるようになるのも、競売になるのも、この代位弁済後となります。


必ず、代位弁済が行われる前に通知が届きますので、通知が届く前に対応できるのであれば対応しましょう。


代位弁済が行われたら、6ヶ月以内に個人版民事再生の申立てをすることができます。


また代位弁済が行われてから、6ヶ月以内であれば、代位弁済が行われていても巻き戻し(組戻し)というシステムにより、金融機関が債権者に戻り個人版民事再生の手続きで住宅資金特別条項を定めることができます。


個人版民事再生の手続きをとる場合は、住宅を手放す必要はありません。


代位弁済が行われてから6ヶ月を経過してしまうと、個人版民事再生の申立てにあたって住宅資金特別条項を定めることができません。


住宅資金特別条項を定めることができないということは、つまりは個人版民事再生の手続を行ったとしても、住宅を守ることはできません。


”代位”とは、他人に替わってという意味です。
”弁済”とは、支払うという意味です。





2011/08/29 11:15:01

第397回 マンションは管理状態をチェック

おはようございます。任意売却推進センター、スタッフIです。


もうすぐ8月も終わりですね。
小学校などは、今日から新学期を迎えるところも多いようですね。
残暑が厳しい横浜、今日は30度の予報です。


さて、本日はマンションの価値について、ご紹介いたします。
弊社で、任意売却をされるお客様のマンションを拝見しておりますと、
マンションによって、管理状態が様々だということに気づきます。


管理組合が設立され、管理会社に一任しているマンションが多いのですが
なかには、管理状態が不明なことも…


売却をお考えの際には、マンションの管理状態についても、
ぜひ、ご確認くださいませ。


住民の皆さまがマンション管理について前向きであることや、
管理会社が「しっかり」としているか、
定期的に修繕工事などがなされているか、
修繕積立金の状態がどうなっているか…


以上のようなことも、
ぜひ、チェックしてみてください。


もし、管理状態が不明な場合も、
弊社にご相談をくださいましたら、一緒に考えて参ります。


弊社の横浜西口相談オフィスの入っているビルも、
現在、外壁の修繕工事を実施しています。



おなじみ?の、豚さんのイラストが見えづらくなっているので、
ちょっと迷ってしまうかもしれないのですが…


隣が駐車場のビルでございますので、
どうぞ、ご来店でのご相談も、お待ちしております。ているので、
ちょっと迷ってしまうかもしれないのですが…






会社概要

会社名
(株)ライビックス住販
免許番号
神奈川県知事免許(4)24807
代表者
木原 洋一
所在地
2200023
神奈川県横浜市西区平沼1丁目38−2咲久良ビル 602
TEL
代表:045-534-9933
FAX
代表:045-534-9922
営業時間
09:00〜20:00
定休日
年中無休
最寄駅
JR東海道線横浜
徒歩7分
メール送信はこちら
ログイン
 


123

このページのトップへ