2011/10/31 10:56:50

第453回 Q&A 銀行の返済が遅れたら競売にかけると言われています・・・

こんにちは。ライビックス住販スタッフKです。

本日は、ハロウィーンそして、娘の10歳の誕生日です♪
しかし!娘は熱を出して寝込んでます・・・。
毎年、この時期に、いつも体調が悪くなる娘。主人からは、「誕生日変えたら??」なんて言われたりして^^;
まぁ。学校も休めて、ゆっくり寝れて?いい一日になったかなぁ〜^^

さて。本日はQ&A。
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義兄は東京で大工仕事をしていますが、この不景気に仕事が減少給料も半減。
他に借金はないのですが家のローンがあります。
姉からの相談なのですが、一度銀行の返済が遅れたら家を競売に掛けると言われ、
姉の携帯、また義兄の住所、携帯番号を教えろとせまって来るそうです。
このような時どう対処すればよいのでしょう。とても怖いといっています。
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A.競売の連絡がきたら、びっくりしますし、どうしていいかわからなくなりますよね。


ただ、突然には、競売開始の通知書は届きません。
「競売にかける・・・」という連絡があるということは、
おそらく、何度か住宅ローンの返済を滞納され、
督促や催促の電話や手紙を受け取っているのではないでしょうか?


担当者は、まずは連絡を取りたいだけなのですから、早めに連絡をとってください!
もしかしたら、状況によっては、(保証会社に債権が移行していなければ)
また分割での支払いを認めてもらえるかもしれませんので、
恐れずに、現在の状況(仕事が減少し、給与半減で支払い困難であること)を
説明すれば、担当者の対応が変わってきますよ。


ただ、今後も住宅ローンの返済が困難ならば、
いずれは、競売にかかると思いますので、競売の前に、
売却するということを検討してもいいかと思います。


<競売になったときの注意事項>
1  何社も怪しい業者が尋ねてくるようになるので、信頼のできる専門家に相談する。
   専門家以外には混乱をまねくだけなので相談しない。


2  専門の不動産業者とは?
   仮に競売になったとしても、残った債務が消えるわけではありませんので、
   最後まで面倒見てくれるところに相談しましょう。


3  いずれ近所に知れるので、早めに転居先を探しましょう。


4  裁判所の執行官が現地調査に来るので協力しましょう。


5  甘いことが書かれている怪しいダイレクトメールが送られて来ます。相手にしないようにしましょう。



競売になっても任意売却に応じる債権者がほとんどです。
そして、身内の協力が得られるのであれば買い戻してそのまま住めばいいですし、
そのようなアテが無いのであれば任意売却して引越し費用など、
少しでも現金を残せるよう時間的余裕があるうちに行動しましょう。





2011/10/30 10:55:13

第452回 媒介契約とは

こんにちは。
任意売却推進センター、ライビックス住販スタッフのTです。
今朝は陽射しがポカポカ暖かだったので、
毛布とタオルケットを干してきました。
お日様の匂い、気持ちいいですよね-。


さて、本日は「媒介契約」について。
媒介契約には下記3種類あります。


◎専属専任媒介契約◎
・特定の不動産業者に仲介を依頼し、他の不動産業者に重ねて依頼する事は出来ない契約。

・依頼を受けた不動産業者は依頼主に対して1週間に1回以上の頻度で売却活動の状況を報告する義務があり、目的物件を国土交通大臣の指定する流通機構に登録しなければならない。

依頼主は自分で購入希望者を見つけることはできない。


◎専任媒介契約◎
・上記の「専属専任媒介契約」と同じく、特定の不動産業者のみに仲介を依頼する契約。

・不動産業者は依頼主に2週間に1回以上の頻度で売却活動の状況を報告する義務があり、目的物件を国土交通大臣の指定する流通機構に登録しなければならない。

依頼主は自分で購入希望者を見つけることができる。


◎一般媒介契約◎
複数の不動産業者に重ねて仲介を依頼することができる契約。

不動産業者に報告義務は無く、依頼主も自分で購入希望者を見つけることがでできる。


任意売却する場合、住宅金融支援機構は媒介契約を「専任媒介契約」か「専属専任媒介」に指定します。
「一般媒介」で複数の不動産会社に売却を依頼しても、債権者は複数の不動産会社との任意売却の交渉が難しいからです。

一般の売却とは異なり、任意売却の場合は債権者が売り出し価格を決定しますので、その売り出し価格で販売する不動産会社との交渉はその後の任意売却の手続きをスムーズにするためにも1社でなければなりません。

1社に全て委ねるという事は売主様から見て不安に感じられることもあるかもしれませんが、営業努力をし、確実に売却するためには「専任媒介契約」が必要になります。



2011/10/29 15:38:43

第451回 リースバック

こんにちは。
任意売却推進センター、ライビックス住販スタッフのTです。

今タイが洪水で大変な事になっていますね。
ニュースで「大丈夫ですか」と声をかけた日本人レポーターに、タイ人の方が「福島はもっと大変でしょう。私たちも頑張りますから、あなた方も頑張って」と答えていたのが印象的でした。
自分達の国も大変なのに、日本の事を気遣ってくれる気持ちに涙が出そうになりました。


さて、本日は「リースバック」について。

住宅ローン破綻した債務者が、どうしても自宅に住み続けたいが買取るお金も無く、協力してもらえる身内もいない場合に、投資家や不動産業者に一旦自宅を買取ってもらい、賃貸で家賃を支払い住み続ける方法です。

リースバックを活用すると、元の所有者に買い戻し優先権が付くので、リースバックが終了した後、将来的に家計が好転した時に条件次第で家を買い戻す事が可能です。

《メリット》
・所有権は変わりますが、賃貸として住み続けられるので引越しの必要がありません。

・住宅ローンが無くなるので、家計の改善に集中できます。

・固定資産などを投資家や不動産業者などの第三者が管理する事になるので、固定資産税・火災保険・維持管理費・修繕費等の諸費用を 削減する事ができます。


《デメリット》
・住宅ローン破綻した人が家賃を払い続けられるか、その根拠がなければ第三者の協力は難しい。

・投資家の儲けや業者の利益が加算され、住宅ローンよりも賃貸料金が高くなる場合がある。


家賃を支払い続けられれば、そのまま住み続けられるという方法ですので
どうしても引越ししたくない事情がある方はご相談ください。





会社概要

会社名
(株)ライビックス住販
免許番号
神奈川県知事免許(4)24807
代表者
木原 洋一
所在地
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神奈川県横浜市西区平沼1丁目38−2咲久良ビル 602
TEL
代表:045-534-9933
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