2012/01/30 8:50:32

第530回 住宅ローン特則

こんにちは。ライビックス住販スタッフKです。
今週末2月3日は、節分そして、4日は立春で暦の上では、もうすぐ春ですね〜。とはいえ、節分までが、寒さのピークのようです。
防寒対策、体温調整をしっかりしましょう!

さて。今日は、住宅ローン特則について詳細を・・・
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住宅ローンの返済額については債務免除や金利引下げは行わないものの、裁判所が強制的に返済計画の引き直しを行うというものです。


原則は延滞額を5年で弁済させ5年後に元の状態に戻すことです。
そして返済期間を最長70歳まで10年間延長等も可能です。
一般債権は前述のように減免し、住宅ローン債権は返済計画引き直しで救済します。
その際に裁判所は銀行等住宅ローン債権者の意見を聴きますが、聴くだけであり、銀行は裁判所の結論を受け入れるだけです。


銀行は弁済が滞った住宅ローンを保証会社に移転(代位弁済)しますが、移転後6ヶ月までなら、その移転がなかったものとされて、強制的に保証会社から銀行に巻き戻すことも可能です。


住宅ローン特則を適応させるには、住宅ローンを担保するための抵当権が設定されていることが必要です。
住宅の定義として申立人が居住するために所有していて床面積の1/2以上が住宅部分である建物をいいます。
住宅ローンを申込んだ金融機関の抵当権だけでなく、その住宅ローンを保証する会社(保証会社)の付けた抵当権も該当します。


住宅ローン以外の抵当権・根抵当権(仮登記を含む)などが建物またはその敷地についている場合は、住宅ローン特則は利用できません。
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(転載元:自己破産・債務整理ガイド)

過去に、ご相談もあったのですが、上記のように、建物や敷地に
住宅ローン以外の抵当権・根抵当権がついていると、利用できない制度です。。。よって、その方も他の抵当権がついていましたので、
現在は、任売却を検討中です。


不明な点、ご不安な点は一度ご相談くださいませ。
いつでもお待ちしております。。。。





2012/01/29 11:25:26

第529回:税金の差押がある任意売却

任意売却推進センター
ライビックス住販KUです。
本日は税金未納の為滞納処分による差押がある
任意売却の説明です。

任意売却をするのに、差押解除をしなければ
購入者がいません。国税徴収法79条1項2号
「無益な差押の解除」(地方税法373条7項)
によりほとんどの自治体では債務者の事情を
考慮して差押解除の交渉に応じてくれます。

しかし、全額納付以外は受け付けない自治体も
あります。その際は弊社があなたと一緒に
各自治体と差押解除の交渉をします。

実は任意売却することにより、売却代金の
中から配分としてこの滞納を捻出してくれる
債権者がほとんどなのです。つまり、任意売却
することにより滞納税の解消ができる可能性が
あります。これは任意売却のメリットの一つで
もあります。

所得税・固定資産税・都市計画税・国民健康保険税
消費税・市県民税などの滞納税の差し押さえに
限らず、もろもろの差し押さえがついてしまった
不動産でも、弊社では積極的に交渉し、任意売却が
成功するようお客様のために動きます。
ご安心してご相談ください。




2012/01/28 10:25:49

第528回:返済に悩まされているお客様へ

任意売却推進センター
ライビックス住販KUです。

住宅金融公庫では、ご返済に悩まされている
お客様へ3つの提案をさせていただいております。
まずは、ご返済中の金融機関へご相談ください!

提案1 返済方法の変更
 住宅金融公庫では、返済方法の変更のご相談に
応じております。住宅金融公庫の返済方法を変更すれば、
滞りなく返済を続けていける方は、「返済方法の変更」を
ご検討ください。

【返済方法の変更例】
○ ボーナス返済の取り止め
○ 返済期間の延長
○ 元金返済の一時的猶予(据え置き期間の設定)
○ 融資金利の一時的引き下げ  など
(注)返済方法の変更には要件があり、返済方法の
変更にお応えできない場合があります。

提案2 個人版民事再生手続きの利用
 個人版民事再生手続きには、住宅ローン以外の
債務の整理をし、住宅を失わずに住宅ローンの返済を
継続する手続きも用意されています。
 住宅ローン以外の債務を圧縮整理すれば住宅ローンを
滞りなく返済できる方は、個人版民事再生手続きをご検討ください。
 個人版民事再生手続きの詳細は、弁護士にご相談ください。

提案3 お住まいの売却
 提案1や提案2によっても住宅ローンの返済継続が
困難なお客様は、お住まいの売却をご検討ください。
 住宅金融公庫に対する返済が長期間滞ると、最終的に
お客様のお住まいを競売して、融資金の回収を図ることになります。
しかし、競売は市場での売却よりも一般的に安い価額と
なることが多く、より多額の債務がお客様に残る
場合がありますので、お客様の残債務圧縮のため、
お客様ご自身によるお住まいの売却をお勧めいたします。
お住まいの売却をお考えであれば、
まずは任意売却推進センターにご相談ください。
専門の担当スタッフが誠意を持って対応させて
頂きます。ご相談無料です。






会社概要

会社名
(株)ライビックス住販
免許番号
神奈川県知事免許(4)24807
代表者
木原 洋一
所在地
2200023
神奈川県横浜市西区平沼1丁目38−2咲久良ビル 602
TEL
代表:045-534-9933
FAX
代表:045-534-9922
営業時間
09:00〜20:00
定休日
年中無休
最寄駅
JR東海道線横浜
徒歩7分
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