2013/08/31 17:15:07

第997回 共有物分割訴訟

こんにちわ。
ライビックス住販のNです。

秋風が吹いたかな〜と思ったら、又猛暑復活です。
日差しが強く、ちょっと外にいるだけでも肌がピリピリします。
わたくし、メラニン色素が多いので、歩いているだけで真っ黒になってしまうんです。
以前務めて居た会社で、夏休みハワイに言ったんだって???
行ってないよ。と答えると、ウソ付かない。だって、真っ黒じゃん!!!!
と、言われました。
湘南の海には行ったけど。。。。ハワイなんか行ってないのに・・・・・

今年も沖縄に行ったような日焼けです。


さて今日は、離婚に伴う共有持分です。
住宅ローンを組む時、連帯債務者(夫・妻)。名義も1/2づつにする方も多いかと思います。

例)横浜市在住Aさんの場合
離婚により、ご主人Bさんが家を出て行った。
現在、Aさんと小学生のお子さんと二人暮らし。
残債務の返済は、あと20年。毎月の返済金額は65,000円で、何とか今の給料で払い続けて行くことができます。

ある日別れたご主人から連絡があり、連帯債務と名義を外して欲しいと言われました。

Aさんは自分一人の債務に変更しようと銀行に掛け合ったところ、現在の収入では変更できない。と言われてしまいました。
母親を連帯債務者にしようとしたところ、これも又断られてしまいました。

そうこうしていると、元夫のBさんは共有物分割訴訟をすることにしました。

共有物分割訴訟とは、裁判所を通じて共有状態の解消を行う訴訟です。
裁判所に適切な分割方法を裁定してもらい合理的な裁定を仰ぎます。

家の場合、財産(家)を割って分割することは不可能ですよね。
この場合の判決は競売で(もちろん任意売却も可能です。)売却し、売却代金を分割する。というものです。

AさんBさんの場合、家を売却しても残債務が残ってしまうので、手元に残るお金は全くありません。

Aさんは何とか今の家に住み続けたいのですが、この場合は難しいでしょう。

落札したのが業者であれば、交渉の余地はあるかもしれませんが・・・・

離婚。→やっと訪れた平穏な日々。→裁判。→競売。→引越。→残債務。→自己破産・・・・・

離婚をするデメリットって大きいですね。



2013/08/30 14:02:32

第996回 元夫が住宅ローンを支払うはずだったのに…

こんにちは。ライビックス住販、スタッフIです。

今日で8月も最終金曜日ですね。
金曜日の横浜は、とても居酒屋さんの客引きが多いです!
本当にすごいんですよ〜(^^;
特にビックカメラ前などはたくさんのスタッフが立っていますよ。

さて本日は、離婚と任意売却についてご紹介をしたいと思います。
というのも、普段ご相談を承っていると、本当に下記のようなケースが多いのです!

離婚にともなっての任意売却はこのような形で進んでいくことが多いので、ご覧になってみてください。

・・・

Sさんは、2年前に夫と離婚。
2人の子供はSさんがひきとりました。

元夫からは慰謝料としてマンションをもらう(住宅ローンは元夫が支払い続ける)という条件でした。

ところが、1年半が経ったころ・・・
元夫宛に銀行から郵便が届くようになりました。

開封せずに放っておいたところ、今度は裁判所から特別送達というのが届きました。
Sさんは驚き、今まで届いていた郵便物をすべて開封してみると、
元夫が半年位前から住宅ローンを滞納していることがわかりました。

慌てて、元夫に連絡をしましたが携帯番号は変わり連絡が付かない状態でした。Sさんはインターネットで「任意売却」と言うことを知り
任意売却推進センターにご連絡頂きました。

初めて連絡頂いた時Sさんは「私は、どうしたらいいのでしょうか?」
と声は震えていました。
詳しいお話を伺うと、涙声で状況を説明して下さいました。

まだまだ手のかかる子供たちを抱え、
正社員としては働くことが出来ずにいたSさんは
とても元夫の代わりに住宅ローンを支払うことはできず、
競売になるのは時間の問題でした。

Sさんは子供達のことを考え、
競売になることだけは絶対に避けたいという思いがあり、
すぐに任意売却を決意され、
銀行との交渉を含めて全て当社にお任せいただきました。

その後、タイミングよく購入者も見つかり、元夫とも連絡が付き、
任意売却は終了しました。

連帯保証人であったSさんは、残債務の支払義務から逃れられませんが、
交渉の中で話はいい方向にまとまっていましたので、
安心して、新たな生活をスタートさせることができました。

・・・
いかがでしょうか。
元夫は他人といえども、連帯保証人同士であるということは変わらないのです。

離婚して、引き続き住んでいる場合、住宅ローンが滞納になっていないかどうかについては、チェックをしてみてください。



2013/08/29 15:02:57

第995回 瑕疵担保責任とは?

今年は、去年にくらべると熱帯夜が少なかったような気がします。
ここ数日は、日中の気温は高いものの、朝晩は過ごしやすく窓を開けて
寝ていると風邪を引いてしまいそうですね。
夏の疲れも出る頃です。
体調には、十分ご注意ください。

こんにちは、ライビックス住販のスタッフOです。

任意売却では「瑕疵担保責任は負いません」と販売図面などにも
掲載されています。
この「瑕疵担保責任」とは、何でしょう。

■用語解説「瑕疵担保責任」とは。

一般的に売買の目的物に隠れた瑕疵(欠陥・欠点)があった場合は、
売主は買主に対して責任を負います。

契約時には分らず、取得した後に瑕疵(欠陥・欠点)があった場合は、
買主は売主に損害賠償の請求ができることになっています。

又、瑕疵(欠陥・欠点)のために契約の目的が遂げられなかった時は
契約を解除することも可能で、その期間は買主が瑕疵(欠陥・欠点)を
発見した時から1年以内。

通常、個人間売買のときは2ヶ月とするところが多いです。

宅建業法では業者自ら売主となる場合は引渡日から2年以上の特約を
定めることができます。

新築住宅においては10年以上。

民法566条では、買主が瑕疵を知ってから1年以内としています。

任意売却で物件の購入をお考えのお客様は「瑕疵担保責任 免責」と
いうことを念頭に、ご検討されることをオススメいたします。

任意売却物件をご覧になってみませんか?
http://www.citylife-zero.com/






会社概要

会社名
(株)ライビックス住販
免許番号
神奈川県知事免許(4)24807
代表者
木原 洋一
所在地
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神奈川県横浜市西区平沼1丁目38−2咲久良ビル 602
TEL
代表:045-534-9933
FAX
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営業時間
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