2014/04/28 13:52:03

第1137回 サービサーの取立ては、怖いのでしょうか?

こんにちは。ライビックス住販、スタッフIです。


横浜地元ネタですが、弊社は相鉄線平沼橋駅と横浜駅が最寄りですが、このたび相鉄線のダイヤ改正がありました。昼間に特急を走らせるというものですが、そのぶん本数が減ってしまわないかちょっと心配です。


相鉄といえば、都内乗り入れなどを視野に整備していたようですが、それも延期になっていますし、これからどうなるのでしょうね、


弊社でも相鉄沿線の物件をお取り扱いしていますので、気になっています。



さて、本日はサービサーの取り立てについて、ご紹介したいと思います。


一昔前などは、借金の取り立てなどはもしかしたら合法的でなかったかもしれません。


ですが今はサービサー法というものがあり、サービサー(債権回収会社)となるためには、一定の要件を満たしたうえで法務大臣の許可を受けることが必要になっています。


その他、警察庁長官にも立入検査権を与えるなど、業務の適正化が図られています。


ですので、取り立てといっても、このような縛りのあるなかで、実施しているのです。



  • 資本金が5億円以上の株式会社であること

  • 業務に従事する取締役の1名以上に弁護士が含まれていること

  • 暴力団員等がその事業活動を支配し、あるいは暴力団員等を業務に従事させるなどのおそれがないこと

  • 役員等に暴力団員等が含まれていないこと

  • 債権管理回収業に関して不正または不誠実な行為をするおそれがあると認められる者がいないこと


ですので、法律の規制を守った手順で債権の回収にあたります。


突然怒鳴りこんで来たりなどは、しませんし、弊社でも交渉をいたしますので、どうぞ、ご相談ください。





2014/04/24 14:45:20

第1136回 不用品が片付けられない・・・

今日は、いい天気に恵まれている横浜です。
「人生で一番美味しいお寿司」を、私も食べたい…!


こんにちは、ライビックス住販のスタッフOです。


通常の不動産の売却では、不用品やごみなどを売主が整理・処分してから引渡します。
特に居住中の物件の売却は、部屋の中が汚れていたり、不用品で溢れていては印象も悪く、成約に結びつかない原因にもなりかねません。
売却の際には、より良い状態で購入者に見ていただき、成約に結びつける努力が必要です。


しかしながら、任意売却では売主側にそうしたくてもできない理由がある場合も多くあります。
住宅ローンの滞納が続き、債権者からの取り立てが厳しいことでうつ病などを発症してしまったり、減収によって気力もなくなり、あっという間に部屋の中がゴミ屋敷状態になってしまうケースもあります。


弊社では、こういった不用品の片付けのご相談にも応じております。
危険物を除いてほぼ全ての不用品付の売買も可能です。
(産業廃棄物・パソコン・機密書類など特殊な不用品はお断りする場合もございます。)


● 粗大ごみで断られた不用品付
● 家具・家電品などの不用品付
● 事務所・作業場・工場などの移転による不用品付
● 会社の合併・縮小・閉鎖・倒産・整理などによる不用品付
● 離婚にともなう不用品付
● 故人の遺品の整理後の不用品付
● 店舗、事業所閉鎖による不用品付
● ごみ屋敷の不用品付


手配するのは面倒だから全部丸ごと売却したい


老齢のため運び出しができない


働き詰めで片付ける時間が無い


分別が複雑でどうしたらいいかわからない


買取りと処分、両方一緒にやってほしい


といったお困りで、任意売却に踏み切れないということはありませんか?
どうぞ、お気軽にご相談ください。






2014/04/22 15:25:47

第1135回 はじめの価格査定で任意売却の成功が決まります!

このところ寒い日が続いております。
例年であれば、4月も後半に入りGWを前に初夏を感じる日が多いのですが・・・
連休ウキウキといった気持ちにならないのは気候のせいでしょうか。
物件のご案内も、やはり、気候がよく日差しの降り注ぐ日の方が、お客さまにとっても、また業者にとっても気持ちのいいことですよね。


さて。
任意売却の売出価格は、どうやって決まるのでしょう。


まずは、債権者から提示された金額に売主の同意をとって決めることになります。


所有者である売主よりも、住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)、住宅ローン信用保証、債権回収会社などの債権者の意見が優先されます。


なぜなら、任意売却の場合債権額を下回る売買になるわけですから、売却代金は、全額、債権者が決めることになります。
それは、つまり「この金額までなら、損切りしてもいいでしょう」と、いうことです。


この時、任意売却専門業者は、まず、対象不動産の価格査定をします。
この査定という作業が、販売開始にとって非常に重要になります。
ここでの価格の算出が、その後の任意売却の成否に関わってきます。


査定は、過去の実際の取引事例の比較や、住宅の築年数、最寄り駅からの距離、方角、周辺環境などを用いて算出します。
都市部では取引事例が豊富にありますので、比較的容易に査定できますが、地方の取引事例の少ないエリアの査定には苦労します。


例えば取引事例少ないがゆえに、数年前の取引事例を債権者に提示してしまうと、当初の売出価格がその前提で決まってしまうこともあるのです。


そうして、なかなか売却できずに最終的に競売になってしまいます。
これは任意売却の失敗といえるでしょう。


一度決まった売り出し価格は、高いので下げて欲しいと要望しても通りません。


弊社では、この査定には十分な時間と労力をかけ、適正な価格の算出に勤め、任意売却が成功するよう努力をしています。






会社概要

会社名
(株)ライビックス住販
免許番号
神奈川県知事免許(4)24807
代表者
木原 洋一
所在地
2200023
神奈川県横浜市西区平沼1丁目38−2咲久良ビル 602
TEL
代表:045-534-9933
FAX
代表:045-534-9922
営業時間
09:00〜20:00
定休日
年中無休
最寄駅
JR東海道線横浜
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