2014/11/25 15:18:56

第1193回 任売後の残債務の取立て

「任意売却が終わってから、残債務の取りたてがどうなるのか・・・とても心配です」


こういったお話をよく耳にします。


住宅金融支援機構を除く、ほとんどの金融機関や住宅ローン信用保証会社は、任意売却後に残った不良債権を債権回収会社(サービサー)へ売却します。


この債権回収の仕組みを理解すると、任意売却後の残債務の取立てに怯えることはありません。


任意売却後、ほとんどの債権者は、残債務を自ら取り立てるようなことはしません。
その理由として考えられることをあげてみました。


・取立て専門部署がない。
・回収に経費をかけるより新規の優良な顧客への貸し出しのほうが収益につながる。
・風評を気にしている。
・管理する手間隙が解消される。


など。


債権回収会社(サービサー)に売却された債権は、非常に低い価格で取引される場合が多いので、サービサーと交渉することにより、残債務を格安で買い取ることが出来る可能性があります。


任意売却による残債務については、最終的には小額で解決できる可能性があります。


不良債権処理の仕組みをご存じない方は、怖いところに債権譲渡され、映画やドラマの世界のように厳しい取立てに合うのでは・・・と、心配や不安になるのです。


心配は無用です。


弊社にご相談いただいたお客様には、残債務の解決までフォローいたします。





2014/11/13 15:41:45

第1192回 離婚が絡む任意売却

気がつけば、11月も半ばとなりました。
弊社でも年内の決済に向け、慌ただしい毎日が過ぎています。


最近は、離婚に絡むご相談が増えてきました。
例えば、
物件の共有名義になっている・・・
住宅ローンの連帯保証人になっている・・・
持分の登記がある・・・
離婚調停中や離婚協議中・・・
離婚したが前夫・前妻が出て行かない・・・
など。


住宅ローンの破綻は、離婚が絡むと厄介なことになるケースが多いのです。
離婚後は、すでに他人になってしまうわけですから、さらにトラブルの原因になるのでしょう。
そのため、こうした状況において任意売却が困難になるといったことがあります。


しかし、弊社では、たとえ困難な状況でも、お客様にとってベストな解決方法をご一緒に見つけていきたいと思っています。
ご相談者様のお手伝いが少しでもできるように・・・と考えます。


弊社は、「解決しない問題はない」をモットーにご相談に応じております。
ご相談は無料です。


どうぞお気軽にお問い合わせください。






会社概要

会社名
(株)ライビックス住販
免許番号
神奈川県知事免許(4)24807
代表者
木原 洋一
所在地
2200023
神奈川県横浜市西区平沼1丁目38−2咲久良ビル 602
TEL
代表:045-534-9933
FAX
代表:045-534-9922
営業時間
09:00〜20:00
定休日
年中無休
最寄駅
JR東海道線横浜
徒歩7分
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