2014/12/26 16:55:08

第1197回 住宅ローンの見直しは臨機応変に

クリスマス一色だった店舗もお正月の飾りつけや商品が並ぶようになり、横浜の街もいよいよ師走らしくなってきました。
今年もいろいろなご相談がありました。
ご相談者様に心の内を打ち明けていただくことで、次のステップへ踏み出す勇気に少しだけお手伝いができたら・・・ということを思いながら一年が過ぎました。


住宅ローンは、一度組んだらもう終わりというものではありません。


状況に合わせて見直すこともできます。
今の状況にあった方法で有利な返済を考えることは大切なことです。


例えば、繰り上げ返済は計画的に行うことで、月々の返済額の負担を減らすことができます。
場合によっては、借り換えをするなど、リスクを抑える手段を考えることも必要です。


住宅ローン返済中に、家庭の収入や支出など、家計の状況が大きく変化する出来事が絶対にないとは限りません。
当初の予定通りに返済ができなくなってしまうこともあるかもしれません。
住宅ローンの返済が、家計に重くのしかかり、生活する上で負担になるということも十分に考えられます。


家計の状況を常に把握し住宅ローンを臨機応変に見直すことで、どうしたら有利に返済していけるのかを冷静に判断することができます。


ただし、その一方で住宅ローンの支払いが困難になり、月々の返済が滞ってしまうと見直しができない可能性もあります。


住宅ローンの支払いを優先にするために税金などの滞納やカード会社から借入を受けるなどといったことは、やってはならないことです。


住宅ローンでお困りの方ぜひお問い合わせください。





2014/12/16 15:04:48

第1196回 任意売却で残債務がゼロになるわけではありません

ごくたまに「任意売却で債務がゼロになる」と誤解をされるような不適切な宣伝文句や不親切な説明を目にすることがあります。


マイホームを売却しても住宅ローンの債務がなくならないから、少しでも多くの返済を考えてからこその「任意売却」です。


その差額は、もちろん債務として残ります。
この残った債務を金融機関が帳消しにしてくれることなど一切ありません。


その残債務の支払いについては、金融機関との交渉が必要になります。
売却後の生活の中で、月々の返済額を軽減し、いかに生活再建に支障がない範囲で支払っていくか・・・がポイントになります。


「担保物件がなくなるから、その後の支払いはしなくても平気だ」という不動産業者もいるようですが、 決してそんなことはありません。


売却後には、残債務の返済について債権者との話し合いが必須となります。


残債務の支払いを無視し続けていれば、やがて勤務先の給与を差し押さえられてしまうことになります。







2014/12/11 16:17:43

第1195回 任意売却後でもクレジットカードは使えるのでしょうか

任意売却しても、現在、お持ちのクレジットカードが使えなくなるということはありません。


任意売却をするということは、住宅ローン返済ができなくなったことでの売却であり、通常は、個人の信用情報(いわゆるブラックリスト)に記載されます。


ですから、新規にクレジットカードを作成する場合には、もちろん審査が必要になりますので、お申し込みの断りを受けることがあります。


しかし、現在所有しているクレジットカードに関しては、返済において一度も滞ることない場合には任意売却後もそのまま使えるカードがほとんどです。


正確には、全てのクレジットカードが使えなくなるのではないという言い方が正しいでしょう。


ほとんどのクレジットカード会社は、今までのクレジットカードの利用実績を見るのです。


例えば、1度も遅れることなくきちんと返済してきたクレジットカードであれば、今までの実績を見ての信用となりますので、たとえ住宅ローンの返済が滞ってもそのまま使えるというわけです。


カード会社の利用状況によっても、任意売却後にもそのクレジットカードが使用できるか、できないかが違ってくるということになります。







会社概要

会社名
(株)ライビックス住販
免許番号
神奈川県知事免許(4)24807
代表者
木原 洋一
所在地
2200023
神奈川県横浜市西区平沼1丁目38−2咲久良ビル 602
TEL
代表:045-534-9933
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09:00〜20:00
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