2012/08/31 8:27:40

高齢者の運転免許返納が急増

経歴証明書の生涯有効化で
運転免許証を自主的に返納する高齢者が急増している。6月までの半年間で前年の返納数の8割を超えた。返納者への支援策の広がりに加え、身分証明書となる「運転経歴証明書」が生涯有効になったためとみられる。


 警察庁によると、今年1〜6月の自主的な免許の返納は約5万9700件(暫定値)。2011年は約7万2700件で、上半期だけで11年の約82%に達している。過去10年では返納者の9割前後を65歳以上が占めており、今年も大半が高齢者とみられる。


http://www.asahi.com/national/update/0825/TKY201208250478.html






2012/08/30 8:35:23

空き家を強制的に取り壊せる条例案

埼玉県蕨市は、適正に管理されていない空き家が、周囲に危険を及ぼすおそれがあるとして、市が強制的に取り壊すことができるとする条例案をまとめました。


蕨市では、長年空き家のまま放置されている住宅について、治安の悪化につながったり災害時に倒壊したりするおそれがあるとして、その対策を盛り込んだ条例案をまとめました。
条例案では、空き家の状態が危険だと市の調査で認めた場合、所有者に対して取り壊しや補強などの措置を取るよう助言や勧告それに命令ができるとしています。
また、定められた期限内に正当な理由がなく命令などに従わない場合、所有者の情報を公開したうえで、市が行政代執行で強制的に取り壊すことができるとしています。空き家に関して行政代執行を盛り込んだ条例は、埼玉県内では初めてだということで、蕨市は来年度からの施行を目指して議会に提案することにしています。
蕨市の頼高英雄市長は、「空き家に対し、市民からも不安の声が多く寄せられるようになり、災害時などに備え早期に対策を進めたい」と話しています。






2012/08/29 9:09:46

メガソーラー、「塩漬け」の工業団地に脚光

◇広大な敷地、送電設備も完備
再生可能エネルギーの柱と期待される大規模太陽光発電所(メガソーラー)の建設用地として、
景気低迷の影響などで“塩漬け”になってきた全国の工業団地を活用する動きが広がっている。
万単位の発電パネルを敷き詰めるメガソーラー事業には広大な用地と送電設備が不可欠だが、
工業団地はその両方を備えている。工場を誘致できずに不良資産化した工業団地の処理に
頭を悩ませてきた地方自治体関係者からは「この好機を地域経済再生の活路にしたい」との声が
上がっている。


◇再生エネルギー買い取り制度で加速
メガソーラー建設ラッシュの背景には、電力会社による再生可能エネルギーの
固定価格買い取り制度がある。太陽光の場合、7月から1キロワット時あたり42円での
買い取りが始まっており、ソフトバンクなど大手企業が事業への進出を加速させている。


http://mainichi.jp/select/news/20120827k0000m020105000c.html







会社概要

会社名
(有)みなと宅建
免許番号
青森県知事免許(5)2534
代表者
木幡 孝行
所在地
0310802
青森県八戸市小中野5丁目14−14
TEL
代表:0178-47-0215
FAX
代表:0178-47-0310
営業時間
09:00〜18:00
定休日
日曜、祭日 事前のお約束は例外
最寄駅
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