2011/11/02 11:25:37

「聯合艦隊司令長官 山本五十六」

俳優、役所広司(55)主演の10億円大作映画「聯合艦隊司令長官 山本五十六」(成島出監督、
12月23日公開)で、真珠湾攻撃など戦闘シーンにリアリティーを出すため、CG合成などに
日本の戦争映画史上最大規模の3億円以上をかけて製作中であることが分かった。


製作の東映によると、まずは航空機製作会社とともに、約4カ月で旧日本軍の戦闘機、零戦の
ほぼ実寸大に近い模型を作製。鉄製で全長約9メートル、幅約11メートルで現在は都内に
保管してあるが、形や色、動きなどを精巧に作り、これだけでも約3000万円かかったという。


この模型に出演者が搭乗するなど実際の撮影に使ったほか、CG合成の際に活用。
真珠湾攻撃では現在の真珠湾の空撮と組み合わせたほか、聯合艦隊の船隊などもCGで
迫力満点に仕上がりつつある。担当した佛田(ぶつだ)洋特撮監督は「真珠湾攻撃では
日本軍の空からの目線を大事にした」、浅野秀二CGプロデューサーは「臨場感とリアリティーを
出すことに精力を注ぎました」とコメントした。







コメントを投稿する

投稿したコメントは管理者が承認するまで公開されません。
その他ご利用上の注意点はこちらをご参照下さい。





会社概要

会社名
(有)みなと宅建
免許番号
青森県知事免許(8)0002534
代表者
木幡 孝行
所在地
0310812
青森県八戸市大字湊町字縄張32−21コーポエミー101号室
TEL
代表:0178-20-9595
FAX
代表:018-20-9596
営業時間
09:00〜18:00
定休日
日曜、祭日 事前のお約束は例外
最寄駅
八戸線小中野
バス乗車5分
バス停名市営バス 新丁分
バス停歩1分
徒歩10分
メール送信はこちら
ログイン
 


このページのトップへ