2018/06/29 12:13:48

バタバタが続いております! 未来不動産販売

こんにちは!


更新が半月ほど途絶えておりました!


申し訳ございません!



さて、私事ではございますが、先般、私の父親が他界しまして相続の処理に関しての話です。


私は24歳の時より不動産業に従事しまして24年になるのですが


基本私の杓子定規で不動産業とはこうあるべきと考えて仕事をしていたのですが



相続でのこの度あったことを書かせて頂きます。


権利関係等は田舎の土地で非常にややこしいので割愛させて頂きます。



平成30年6月27日午前11:00訪問


ここは私の父親の実家(滋賀県)の共有者の自宅で。親戚縁者(全くの他人)でない方です。


当然、私自身初対面のかたで登記簿謄本を確認したうえで??


だれ??というとからからのスタート!!



当事者、??大〇産業スッタフ2名??っで私。(登場人物)


経緯の確認で私が話をしメモを取る大〇産業スタッフ2名。


話を当事者の方と話している途中で、費用負担について話される大〇産業


のスタッフの方「支払うことはできなのでしょうか?」。。。



私も不動産業を営んでいるので不動産の関連法令に関してはある程度、知っているのですが


【この人は何を言っているの?】




一通りの相関関係や事実関係を確認し



後日、当事者(訪問させていただいた共有者)の方に連絡し契約当時の当事者間での確認事項のミス


権利関係・消滅時効の説明をさせて頂きこれからの話し合いに対しての


お話をさせて頂き・・・・。



っで、大〇産業に本日、TEL。


一人目、「賃貸のオーナー様からのご相談で立ち会わせて頂きましたが、権利関係や相関関係を確認せず立ち会わせてその場で見解お伝えしました。」


その中で民法等の勘案せず。通常のオーナー賃借人との常識レベルで意見を言われたのですが・・・。



話にならないです。



二人目、話をしていくうちに切れだしまして、「難癖付けてぎゅちゃぐちゃと!」


請求時効の時効の成立の件で話すと「知らん!教えてくれ!」


そこで不動産のプロとしてオブザーバーに来られたのでないのですか?


の答えには「弁護士でもないのに分からない!」


まあ、この時点で話にならないな


感じていたのですが不動産のプロとして立ち会われたのではないのですか?


との質問には「私はセミプロです!」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。




ここからは私の主観ですが。


【不動産のセミプロなのでるるならば、名刺にセミプロと書けよ!】


お客様は昨日始めた営業も20年務めた営業も名刺では同じプロです。


尚且つ、5年も不動産業にいて宅地建物取引士の資格すら持っていない


人間はモグリでしかないのでしょうか?


特別難しい国家試験ではない資格を取れないのは


プロ意識がない。。。若しくはプロではない。。



営業が上手だとか、感じのいいひと。これも大切ですが


先ずは不動産のプロの知識があって初めて仲介手数料も含め


業として成り立つのですが。



お客様にはこんな人が課長・次長いるということを


見極める目をもって頂きたいですよね~。






会社概要

会社名
未来不動産販売
カナ
ミライフドウサンハンバイ
免許番号
大阪府知事免許(2)56777
代表者
前田 晃二
所在地
5900026
大阪府堺市堺区向陵西町1丁2番10号向陵西マンション103号
TEL
代表:072-227-0622
FAX
代表:072-227-0623
営業時間
09:00〜20:00
定休日
水曜日
最寄駅
南海電鉄高野線三国ヶ丘
徒歩10分
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