2013/07/19 10:35:00

落札価額 ・高い?・

私は、不動産業を始める前(サラリーマンの頃)から、競売で物件を取得し、賃貸経営をしてきました。この経験で得たノウハウを個人投資家の方に提供するのが当社のビジネスモデルです。


 ここのところ、当社にお問合せいただく方から、競売は「高い」というご意見をいただきます。



 たしかに、ここ数ヶ月の落札価額は上昇しています。しかし、落札者の9割近くは法人(その多くは不動産業者)ですから、落札価額は業者の仕入価格といえます。


 この点は、落札価額が周辺類似物件の流通物件の価格を下回っていることからも裏付けられます
 
 いずれ不動産業者は、コストと利益を上乗せして転売し、消費者が購入することになります。


 したがって競売は、卸値で買える点で相対的に安いといえます。


 競売が高いと感じる方は、売却基準価額にとらわれています。投資用物件につきましては、売却基準価額は流通価額より4割程度安く計算される傾向があります。


 個人の方は売却基準価額が安すぎるために、落札価額を高いと感じてしまいます。


 他方、不動産業者は流通価格を熟知して入札します。落札価額が高ければ利益がでません。
 
 株式市場に代表される資産市場については、グレートローテーションが顕著です。不動産の流通物件も、価格は上昇しています。割安な物件については、ほとんど約定になってしまいました。


 株も不動産も去年の価格では買えません。


<最高品質のサポート、安心の落札は岡野不動産合同会社>
 
私へのインタビュー記事「個人競売をサポート」(不動産経済 FAX−LINE)は、このブログ(7月8日・9日)に転載しています。ぜひご覧ください。






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会社概要

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岡野不動産合同会社
カナ
オカノ フドウサン ゴウドウカイシャ
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東京都知事免許(1)94547
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