2014/09/23 15:39:24

売買契約書作成

東京都内の分譲マンションで、権利を主張する占有者が住居しております。


占有者の代理人の弁護士さんを通し、おおむね立ち退き料での合意に至りましたが、あくまで立ち退き料は買主様と占有者との合意書によるものとして合意書に売主様の氏名は入れないことになりました。


さて、売買契約書ですが、立ち退きの合意書の前に締結するため、特約条項として占有者が立ち退かなかった場合は、本契約は無効。の条文入れようと思います。







≪共有持分の買取 事故物件の買取 任意売却のアールマンション販売≫






2014/09/22 16:02:25

共有持分案件で困ったこと!

現在、共有者のお一人が売却に反対している土地建物の接道部分が、区有地が入り込み、区の所有地を買取り再建築不可から再建築可にするには、共有者全員の署名・押印が必要なことが解りました。


反対している共有者の方からは、貰えそうにありません。


当初、代表者で公図の訂正及び区の区有地確定図面の訂正も出来るとのことでしたが、区の担当に再度調べてもらったところ、共有者全員の署名・押印がいることが解りました。


当社へ持分買取の依頼をされた所有者の方は、がっかりです。


ですが、再建築不可での買取価格を提示したいと思います。







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2014/09/18 16:33:50

再建築不可or再建築可?

明日は7月にブログで紹介しました物件(中古戸建)の件で、区役所及び現地立ち会いに行って来ます。


都内私鉄駅徒歩5分の物件で、間口約2.2m敷地延長部分5.5mの旗印の土地(23.3坪)です。東から4m未満の道路が突き当たり、そのまま北へ曲がる42条2項道路に面していると見えるのですが、42条2項道路との境を超えた敷地延長部分が区の所有になっており、この物件は道路に面していないため、再建築不可と前回の調査で判明しました。ただ昔の建売住宅5棟のうちの1つで、昭和51年の建築確認概要書も区役所に残っており、区が許可を出しているので、再調査と駄目な場合の区の所有部分の売却の検討を要請しました。


所有者の方にも区役所 建築課にて説明を聞き、また建売での購入時の売主業者からの説明を話して欲しい。とお願いしました。


所有者が2回区役所に行き、区役所も再調査したところ、隣地の境界が入り込んだ確定図面?で間違いであるとのこと?所有者の代理の方の話で良く解りませんが、とにかく再建築出来る!明日、建築課に行き、そこから現地で隣人も立ち会い正しい境界を確定させるので立ち会ってほしいとのことで、立ち会うことになりました。


もともとは共有での所有で、そのうちのお一方より共有持分買取でお話をいただいた物件です。


再建築出来る出来ないでは天国と地獄ですね。




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会社概要

会社名
アール・マンション販売(株)
カナ
アールマンションハンバイ
免許番号
東京都知事免許(5)77529
代表者
森田 敬
所在地
1620065
東京都新宿区住吉町4−6ニュー岡本ビル6F
TEL
代表:03-5367-6667
FAX
代表:03-5367-6668
営業時間
10:00〜18:00
定休日
年末年始
最寄駅
都営新宿線曙橋
徒歩1分
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