風の余話
御家族で中国に渡り事業展開を始めて半年のお客様が、今日里帰り。お土産を頂きありがたい。中国語の日常会話はもう少しのようであるが、御子息は頭が柔軟で御主人より進歩しているという。毎日、日本のアニメの中国語吹き替え版で楽しみながら勉強しているとのこと。
私も今年は英会話を学習したいと考えているが、高齢者にも頭に入りやすい教材を探している。「学問に王道なし」で楽しようとしては成果無い。継続することが一番であろう。
風の余話
先週末、東京へ出かけた時、東京駅八重洲地下街で食事をした。多数の行列が出来ているラーメン店有り。おそらく2時間以上の待ち時間となるのではないか?どれほど美味であるのか興味が湧いて入ってみようと思った。しかし、空腹には勝てず和食店に入った。席について窓越しに外を見ると、行列は更に延びていた。凄い人気店である。東京の人は我慢強く、根気強いのに感心しきり。
その後八重洲ブックセンター、更に明治の面影の残る趣のあるビル明治屋本店にてお土産買った。更に移動中にビルの間より、東京スカイツリーが見えて土産話も出来た。
風の余話
昨日は東京の国立博物館の「中国故宮博物館院200点展」へ妻と出かけた。大変な人出であった。改めて中国文化の歴史の古さ、深さを学ぶとともに、日本文化への影響の深さ、繋がりの強さを認識した。紀元前11世紀に既に青銅器の精巧な器が製作されていたのには驚嘆した。日本では未だ縄文土器の時代である。
その他、陶器、磁器、漆器、彫刻、金工芸、織物、刺繍、書、絵画等々いずれも美しく、精緻な作品群であった。
その後、日本館を見学。ここでは当地高崎市の根岸氏宅(当事務所から車で5分ほど)の古代卑弥呼の鏡が展示されてあるのを見た。かねてより話に聞いていたので是非1度は見てみたいと思っていたので念願が叶った。