2008/06/30 8:57:17

風の余話

週末となると、雨となるパターンが続いている。日曜日も終日雨。梅雨の時期なので、紫陽花の色が鮮やかさを増している。
6月も今日で終わり。当社の新年度スタート月であった。順調な滑り出しであったが、このまま操業度計画達成したいものだ。当社仲介業は売り上げの変動が激しく、平準化を何とか図れないものかと腐心をいつもする。山有り谷有り、雨の日有り、晴れの日有りである。しかし、不思議なもので長期的な視点で見ると、各期平準化している。(低売り上げ値安定?)
この辺で何とか、一皮向けて高成長の会社にしたいものである。




2008/06/27 19:33:37

風の余話

ホームページや、チラシ、販促資料に掲載する物件の写真を撮って回った。
天気が良かったので映りが良かった。

犯罪収益移転防止法が本年3月施行された。契約前に本人確認のために免許証をコピーさせてもらっているが、趣旨を説明すると皆さん、理解してくれて協力的である。今、郵便局へ行っても、銀行へ行っても、本人確認できるものを提示するよう求められているので、抵抗が無くなっているからなのか。
「取引時の本人確認記録を残し、その保存期間が7年間です。これを怠ると業者として罰則規定があり、最悪2年以下の懲役300万円以下の罰金となる場合も有ります。業者としてやっていけなくなります。ご協力下さい。」と話すと理解してくれる。
企業のコンプライアンス(法令遵守)は時代の趨勢である。連日、産地偽装のニュースが流れている。確かに、法令を遵守することは容易ではない。コスト、時間、人がかかる。しかし、法令を遵守しないと事業は成り立たないし、企業は存続できない。まして、宅地建物取引業者である我々はお客様の生活の基盤でもある、大切な高額で貴重な財産を扱うものとして、世の中の人から信頼されなければ成り立たない事業である。コンプライアンスの一番必要とされる事業者である。誇りをもって取り組みたい。




2008/06/26 21:12:33

風の余話

チラシ原稿作成。明日、自社印刷機で自分で印刷予定。零細企業の社長は一人で何から何までこなす。人から見れば苦労してるなと見られるかもしれないが、本人は楽しみである。相田みつおの言葉「幸せは自分のこころが決める」をふと思い出した。

大河ドラマ「篤姫」。妻が好きでつられて観ている。先週の大久保利通の台詞とその母の台詞が印象深い。大久保は、西郷のみ重用され、自分が取り残されて行く挫折感を抱いて熊本から一人帰郷。家に入り水を飲み一息ついて「母上、おいはこれから鬼になりもうす」と挫折と屈辱を乗り越える覚悟を伝える。それを聞いた母の台詞がまたよかった。「鬼の母になるだけです」。息子を暖かく見守る母。まさに「薩摩おごじょ」である。
大久保利通の後年の活躍はこのときの挫折感がバネになっていたのであろうか。この時期を期に冷厳な策士と変身したのであろうか。近代日本の基礎を築いた明治の3傑の一人であっても、人生挫折の連続であったのだ。頑張ろう。




会社概要

会社名
(有)松原宅建事務所
免許番号
群馬県知事免許(6)5521
代表者
松原 勝次
所在地
3700852
群馬県高崎市中居町3丁目20−2
TEL
代表:027-352-0253
FAX
代表:027-352-0298
営業時間
08:00〜19:00
定休日
毎週水曜
年末年始
最寄駅
高崎線高崎
徒歩30分
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