2009/02/27 17:39:09

風の余話

昨日今日とレインズ物件の資料請求対応で忙しかった。又、資料の整理を工夫したいと思案中である。良い方法が有れば参考にしたい。
今日は終日冷たい雨が降り続いて寒い一日であった。お昼のニュースで東京は雪の映像であった。花粉症の症状が出ないので有り難いのだが。
近くの公園にある河津桜は満開になっている。暖かい春は、もう少しの辛抱というところか。



2009/02/26 18:28:18

風の余話

1昨日古本屋で偶然掘り出し物の詩集を発見したので、即購入した。サムエル・ウルマンの「詩と書翰」作山宗久訳1989年の初版本である。巻頭の詩「青春」を教えていただいたのは1992年受講した、宅建講座の講師三浦寛二郎先生である。先生は講義の合間にこの詩の冒頭部分を暗誦してくれた。「青春とは人生のある期間ではなく、心の持ちかたを言う」で始まるこの詩をなんと新鮮な気持ちで聞き、勇気つけられた事であったか。
先生は当時70歳半ばであったろうか。生徒と一緒に毎年宅建試験を受験し、最高齢合格者となっていた。先生がいつも言っていた「20歳で老いるものあり。80歳にして青春あり」という言葉もこの「青春」から出た言葉であった。先生は自ら実践し生徒に示していた。すばらしい教育者であった。当時、中年の受講生であった私には大変に励みになったし、目標にもなった。今日の自分があるのも三浦寛二郎先生とこの「青春」の詩に負うところが大である。人生には「邂逅」の喜びがあるが、師に出会い、この本に出会うということができた。嬉しいものである。



2009/02/24 10:13:59

風の余話

先日の日曜日にF市の山村のN氏宅へ訪問。3年程前に湧水を汲みに行き、周辺を散策中知り合った。以後年に数回湧水を汲みに行きながら訪問しては、N氏夫妻と歓談し、お土産に新鮮な野菜をいただいている。
今回は、日頃のお礼も兼ね、妻がアコーディオンを持参し、皆で歌を唄うことにした。近隣の老婦人2人も来ていただいた。皆80歳以上で、最高齢は89歳である。農作業で鍛えた足腰は頑健で元気そのものである。皆で声を出し童謡から懐かしい歌謡曲までを楽しく唄い、楽しいひと時であった。
その後、山村の昔の暮らしぶり等の昔話を聞いた。(以前は25世帯あったが今は4世帯5人の集落となってしまったとのこと。)
帰りに、又、野菜を沢山いただいた。ありがたい。





会社概要

会社名
(有)松原宅建事務所
免許番号
群馬県知事免許(6)5521
代表者
松原 勝次
所在地
3700852
群馬県高崎市中居町3丁目20−2
TEL
代表:027-352-0253
FAX
代表:027-352-0298
営業時間
08:00〜19:00
定休日
毎週水曜
年末年始
最寄駅
高崎線高崎
徒歩30分
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