2010/09/18 16:56:15

風の余話

この春より事業の或る目標を立て、営業活動をして来た。それが、7月末ごろから少し効果が出始めてきた。お盆を過ぎてから何かと活動している。


今日は孫の運動会の応援に妻と出かける。小学2年生である。元気に走る姿を見ると感慨深い。生まれた時は1700g程であったので大変心配をしたものであった。しかし、徒競走、大玉ころがし、踊り等を元気にこなしていた。昼休みには校庭で、娘夫婦、下の孫、嫁ぎ先の義母さん等交え、皆で持参した稲荷寿司、おにぎり等々を秋の日差しの下で美味しく、賑やかに食べた。


夕方、愛車のSJ10のドアの凹み他(過日、自損事故)を、板金屋さんに持ち込み修理依頼したが、部品が製造終了在庫無しということである。車検には問題ないということなので少し格好が悪いが乗り続けることにした。






2010/09/16 16:35:46

風の余話

余りの暑さで当ブログも更新を怠ってしまったが、ようやく涼しい日々となったので再開していきたい。この間、世間では様々なことが報じられていた。中でも厚労省村木局長の裁判の件は有ってはならないことが実際には有ったということで驚いている。検察イコール正義という前提が崩れるものであった。新聞、マスコミ報道なども当初から村木局長を犯人扱いの報道であり、今思い起こせば、松本サリン事件の河野氏に対する報道を思い出させるものであった。しかし、判決は無罪。翌日の報道はこの間の謝罪も無く、検察の捜査手法を批判しているのを見て、変わり身の早さに驚いている。いままで、犯人扱いの報道をしてきたのは誰だったのかと言いたいのは私だけであろうか。


昔、品質管理関係の書物の中で「1対30対300」というのを学んだ。「1つの事故(問題点)の陰には30の事故になりそうな事案が隠れており、更にその陰には300の小さな問題点がかくれている。」ということと記憶している。この法則から考えると、村木局長のような冤罪がまだ多数有る可能性が考えられると思うと、恐ろしい。取調べの可視化は考えなくてはならないのではないか。








2010/09/01 17:53:19

風の余話

先週に日曜日、マンションより早朝の散歩に、草津の白根山麓の「武具脱ぎの池」を妻とコロスケと歩いた。連日の猛暑を忘れるような高原の冷気の中を心地よく進むと、散策コース脇に紫の可憐な「リンドウ」の花が群生していた。又、「ススキ」も朝の風にそよいでおり、季節は確実に秋になりつつあるのを実感した。


高崎では今日も暑い日であったが、もう少しの辛抱と言い聞かせてお客様宅に商談に出かけた。






会社概要

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(有)松原宅建事務所
免許番号
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松原 勝次
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群馬県高崎市中居町3丁目20−2
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08:00〜19:00
定休日
毎週水曜
年末年始
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