2013/10/17 17:09:11

風の余話

 早くも年末の準備。年賀状の予約注文を済ませた。そういえば忘年会の旅行も既に予約してある。こうなると早くも気忙しい季節となった感じがする。仕事も年末に向け処理を急ぐ案件もあり慌しい。


 同級生が来所。近況報告を兼ねて立ち寄ってくれた。定年後の再雇用延長で未だ現役。来春で50年同じ会社で継続し働くことになるようだ。半世紀である。気が遠くなるような長さである。健康で元気に働けることは喜ばしいかぎり。趣味の俳句も頑張っているようで、郷土の「村上鬼城」俳句大会で毎年入選を続けている充実した生活を送っている様子。


 





2013/10/15 8:32:41

風の余話

 先週末、旧六合村の赤岩地区(現中之条町)の養蚕農家の木造3階建て関氏宅を再訪。8月に長男と訪れたが、妻が是非見たいと言うことで今回訪れた。


 関翁の懇切丁寧な説明を受けた。赤岩地区の養蚕農家の建物の構造上の特徴、案内された関氏宅の構造の特徴、養蚕最盛時は4階建てであったこと、養蚕の飼育方法の変遷、飼育機械、織り機の時代変遷、蓑、菅笠を着用し昔の生活ぶり体験等々。関翁の熱心な説明にあっという間に時間が過ぎてしまった。突然な訪問にも係わらず快く受け入れていただき恐縮すると同時に感謝一杯であった。


 ちょうど中之条町一帯は「中之条ビエンナーレ」を開催中で、赤岩地区も多くの人が訪れていて賑わいを見せていた。若い芸術家達の作品を特に若い人たちが熱心に見て回っていたのが印象的であった。


 夜は草津泊。草津は夕方より急に寒くなり、厚手の防寒具を着込まないと外を歩けないほどであった。温泉街周辺の紅葉は良かったが、白根山は既に最盛期を過ぎていた。





2013/10/11 7:53:05

風の余話

 昨夜はノーベル文学賞を村上春樹氏が受賞するのではないかと期待の高まった夜であった。残念ながら今回も受賞はならなかった。


 文学の話題である。年を取り涙もろくなった自分を意識する時が度々有る。先日、藤沢周平の「橋物語」を読んだ。今回2回目。江戸市井に生きる人々が橋を舞台に繰り広げる人情物語の短編集である。その中でも、冒頭の「約束」であるが、若い男女が5年後に橋のたもとで会うことを約束し、その5年後を迎えた時の物語である。読んでいるうち自然と涙が出て止まらず、涙を拭きながら読了した。以前も感動したことを記憶しているが.........。息子を持ち、娘を持ち、孫を持ったことで、その子達に置き換えて読んでいる自分を感じるのである。


 その他のことでも一喜一憂し、感情の起伏が大きいと意識することがある。老いて凡人の素が出てきたということか?






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