2014/08/14 9:00:11

風の余話

 お盆である。墓参を済ませた。帰宅した午後、古い友人が来る。遊休地に太陽光発電所を建設したいという相談であった。


 福島原子力発電所の事故は収束の目途は無く、この先、廃炉そして、人が住めるようになるまで何年、何十年、或いはそれ以上となるかも知れない現実。廃炉、除染、補償の費用も天文学的数字を要する。税金の投入も膨大な額である。


 それに比べると、太陽光発電所は設置費用も安価で比較にならない。万一の場合の撤去も簡単で費用も安い。環境汚染も特段無い。今後、更に増設が目白押しという。住宅建設が落ち込んでいるので、その、穴埋めに建設会社が力を入れて推進している。


 遊休地を持っているオーナーは、アパート建設よりも投資金額少なく、資金回収期間も短い。しかも、地球環境向上という社会貢献ができるということである。


 太陽光パネルも技術革新が進み、安価で効率よく発電できる製品が開発されてくるであろう。





2014/08/11 11:06:12

風の余話

 今日から夏季休暇。


 8月3日に県スポーツ少年団バレーボール大会で孫娘の所属する女子チームが優勝した。準決勝までは順当に勝ちあがってきたが、決勝戦は強豪チームとのことで敗戦と思っていた。1セット目先取され、やはり負けかと思っていると、2セット目も先行されたが、徐々に巻き返し最後はフルセット、ジュースの連続。そして、逆転した。最終の3セット目はいつもの勝利のパターンが出来上がり完勝。勝負はわからないものである。孫娘はセッターとしてボールを良くあげて活躍した。


 未熟児で生まれ保育器に1ヶ月ほど入っていた子が、ここまで順調に育ってきたので感無量であった。妻と共に目頭を熱くした。


 夏休みも練習に忙しいが、お盆休みには顔見せに来るという。





2014/08/03 19:35:23

風の余話

 8月1日草津温泉へ。先に行って泊まっていた妻達と合流。夜の温泉祭を見学に出かけた。午後9時からの温泉女神降臨の行列からの一連の儀式は大変荘厳で厳粛な雰囲気の中執り行われた。湯畑周辺の商店、旅館等の証明が一斉に消灯され真っ暗闇の中を、少年達がかざした松明に先導され、巫女達、続いて温泉女神が金色の冠を炎に輝かせながら行進し、献湯の儀式の行われる舞台へとゆっくりと歩んでいった。


 舞台上では厳かに白根山湯釜の湯、万代鉱の湯、白旗の湯、湯畑の湯の献湯が行われた。


 大変な人出で有った。カメラを持参したが、人人人で、難しいもので、満足なものは撮れなかった。


 長年草津温泉に通っているが、今回初めての見学であった。今年で69回という歴史有る祭りを見学でき感動した。







会社概要

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(有)松原宅建事務所
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群馬県高崎市中居町3丁目20−2
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