2014/08/26 11:55:50

風の余話

 先日、知人の高齢の御婦人が夜7時30分頃交通事故に遭遇。近くのコンビニの駐車場内でバックしてきた車に撥ねられ転倒し打撲した。警察に電話したり、救急車を手配した。(救急車は警察がこちらで手配しますと言ってくれた)


 救急車は直ぐ5分以内に到着してくれてホッとしたのだが・・・・・。


 それからが大変。何時になっても動き出す気配なし。救急隊員の方がしきりに方々の病院に電話をかけてくれていた。病院ごとに患者の容態を説明していたが、どこも受け入れてくれないようである。理由は様々なのであろう。その間40分程か。ようやく7箇所目の病院、国立救急医療センターが受け入れてくれた。さすが国立病院。


しかし、気が気でないのは、患者さんが一番であったろう。


 病院に一緒に行き、診察治療の様子確認。幸い軽傷で、治療後夜中12時頃自宅に送る。


 重症患者なら大変なことになってしますのでは?こうした体験は以前にも3件ほどあった。


 救急車の到着は早いのはありがたいが、その後、受け入れ病院が決まり、治療に入るまでに要した時間の統計は有るのであろうか?こちらの短縮は、更に重要ではないかと感じた体験であった。





2014/08/19 16:31:55

風の余話

 お盆休みに子供たちが帰った後、長野県長野市松代町の象山地下壕を見学に出かけた。太平洋戦争末期、本土決戦に備え軍部が地下壕を建設し、構築し、大本営、仮皇居、政府機関、等を移す計画で進めた。1944年11月11日午前11時11分に発破がかけられたという。(いい日、いい時という縁起をかついだとのこと。他日の証言もある)


 松代町には今回見学した、象山地区の他、舞鶴山地区(天皇の御座所、参謀本部等予定)、皆神山地区と3箇所の地下壕群が掘られ、総延長10Km余であり、全体で7割程度完成したところで終戦となった。


 感心したのは、この地下壕群を1985年から調査、研究して、戦争遺跡「松代大本営」を平和のために公開するよう長野市長に働きかけたのは長野市の俊英高校の生徒さん達だと言う。そして、1990年、その働きかけに当時の市長が英断し、以来240万人の人々が訪れている。


 若い人の力、情熱は素晴らしいものがある。陰にはそれを支援、指導した顧問の先生の尽力もあった。)


 この日も、多数の人々、大人から子供まで様々な年代の人々が見学に訪れていた。又、小学校の担任先生と思われる方の見学申込みをしているところを妻が見ていた。


 機会を見て、次は天皇御座所予定の舞鶴山地下壕を見学したい。





2014/08/18 17:37:22

風の余話

 お盆の休みも終わり今日から日常業務再開。


お盆休みには大阪から長男の家族帰省。雨模様の天気でも有り比較的過ごしやすい日々であった。1歳の誕生日1ヶ月前の孫もいるので猛暑ではなく、幸いした。しかし、大阪からの長時間ドライブは途中の渋滞もあり大変であったようだ。長男雄帰省にあわせて子供たち家族全員集まり賑やかな日を過ごした。全員が揃うのは年に3回である。


 その長男家族も昨日戻って行った。夜遅く無事着いた報告があった。やはり大渋滞が有ったとのこと。しかし、無事無事故で一安心。


 静かな日常に戻った。






会社概要

会社名
(有)松原宅建事務所
免許番号
群馬県知事免許(6)5521
代表者
松原 勝次
所在地
3700852
群馬県高崎市中居町3丁目20−2
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08:00〜19:00
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毎週水曜
年末年始
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