2016/04/25 17:47:34

風の余話

 先週末、同業の若い友人の「バルーン宇宙葬」に参列。群馬県で初であるという。天然ゴムでできた巨大なバルーン内に事前粉砕したお骨を入れたもの。奥様が繋ぎ紐をハサミで切り離して上空へ。高度30Km〜35Km上空で破裂するという。当日は雨も心配されたが、快晴となった。その青空へ吸い込まれていくように上昇していく様を皆で見送った。見えなくなったころ南の空に虹が渡った。不思議なことであった。


 生前彼と話したことを思い出した。鳥葬の話となった。その時、自分は鳥葬は嫌だ。自分は渓流釣りが好きなので、渓流に散骨してもらう方が良いと言っていた。


 今回の散骨方法も温厚で家族思いの、人格者であった彼らしいさわやかな最期であった。


                                 合掌





2016/04/24 11:37:15

風の余話

 昨日は高崎市美術館で開催中の今森光彦展「自然と暮らす切り絵の世界」を観た。アーティストトークも聴講。今森氏は写真家としては存じ上げていたが、切り絵作家としても活動していたとは驚きであった。


世の中には多才の人がいるものである。小柄で温厚な人柄でどこにそのようなエネルギーが有るのかと感心した。小さな巨人というところ。


琵琶湖河畔の里山にアトリエを構えて、里山に生きる人々の暮らしと多種多様な生物との共生をテーマに創作活動に励んでおられるという。


 写真はもちろんであるが、精緻な昆虫や鳥、草花の切り絵には驚いた。紙切りはさみで全て創作するという。カラフルな色紙を巧みに切り、それを糊つけして重ねて表現していた。


 切り絵というとカッターナイフというイメージであったが、カッターナイフは全く使わない。小学生のころ既に周囲の大人たちを驚嘆させていたという。


 







2016/04/22 17:15:45

風の余話

 今日は恐縮ですが、趣味の写真教室のお知らせをします。既に朝日新聞群馬版、上毛新聞パレット紙面、東京新聞群馬版(未確認)で掲載が有りましたが、


私の所属する日本リアリズム写真集団前橋支部では5月8日(日)に「水と緑と詩の街 前橋」を撮影する写真教室を開催します。午前9時に前橋文学館正門前に集まり広瀬川河畔や、弁天通り商店街等を撮影します。少雨決行。


撮影した写真を2L版にプリントし5月11日(水)前橋コミニュティセンター第1集会室で合評会を行います。


参加費は1000円です。2回とも参加条件です。


初心大歓迎です。写真を撮る楽しさをまず知っていただきたいと考えています。


希望者は下記まで「はがき」に住所・氏名・年齢・電話番号を記入して申し込んでください。4月28日必着でお願いします。折り返し撮影会案内資料等を送付します。


はがき送付先


 日本リアリズム写真集団前橋支部 事務局


370−0852


高崎市中居町3−20−3 松原勝次まで。TEL027−352−0253(090−3345−0784)






会社概要

会社名
(有)松原宅建事務所
免許番号
群馬県知事免許(6)5521
代表者
松原 勝次
所在地
3700852
群馬県高崎市中居町3丁目20−2
TEL
代表:027-352-0253
FAX
代表:027-352-0298
営業時間
08:00〜19:00
定休日
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