2017/06/24 17:48:48

風の余話

 今日、当地郊外を車で走ると田植えが始まりつつある。二毛作地帯なので例年とおりなのであろう。しかし、利根川水系以外の水田地帯は水が無く遅れる様子。烏川の水位は冬の渇水期並みの水位である。そのため、烏川から取水している長野堰の水利組合関係水路も水位低く水量が極端に少ない。明日の天気予報は雨という事で農家の人は予報が当たるように願っている。


 長野堰から取水している地獄堰川がある。昔は水争いが壮絶であった様子が名前からうかがうことが出来る。その川畔に立つ石碑には「恐ろしや地獄堰と思いしが悟ればここぞ極楽の御堰」とある。


昭和に入り、長野堰には円筒分水が竣工し、各水路に等分に分水できるようになり往時の水争いは聞かなくなった。


稲も人間も水とともに有ることが、しみじみと良くわかる少雨の今年の梅雨である。


 





2017/06/23 15:55:50

風の余話

 今日は、仕事の始まる前に「ジャガイモ」の収穫。友人の畑を借り、春先に種イモ5Kgを植えておいた。今年は少雨であったが、適度にタイミングよく雨が降りジャガイモの成長には良い天候であった。こぶし大のイモが沢山収穫でき大豊作であった。90Kg超収穫できたのではないか。


 畑の肥培管理が良くできていた(友人のおかげ。有り難い)ので、土寄せと草取りを2回ほど行った程度であまり手がかからなかった。


 早速家に持ち帰り、ビニールシートを広げ、その上にジャガイモを広げて干した。あまり日に当てると青くなるので、砂が渇けば良いのである。


 汗と少しの疲労が心地よい梅雨の晴れ間のひと時であった。


 


 





2017/06/14 10:25:41

風の余話

 免許更新の準備を進めている。異業種からの新規参入で、平成6年創業以来よくここまで来たと感心。創業会社の90%が5年以内に廃業という現実の中で、事業の継続することの難しさは決算書を見るたびに身に染みている。健康に留意し前進あるのみという今日この頃。


 不動産取引で、売主が瑕疵の有ることを知っていて告げなかった場合は、損害賠償請求事案となる。仲介業者も調査不足、重要事項説明義務違反に問われかねない。事実を知らせることにより話のスタートラインに立つことになる。


 今、加計学園の問題が国会で議論になり、新聞、テレビの報道も有り、国民の関心が高い。国民は事実から真実はどこに有るか知りたいだけである。


関係各機関は国民に隠し立てなく真実を知らせることをしないと議論は進まない。民主主義が成り立たない。国民が正しい判断ができるように情報提供を恣意的でなく行うべきである。






会社概要

会社名
(有)松原宅建事務所
免許番号
群馬県知事免許(6)5521
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松原 勝次
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群馬県高崎市中居町3丁目20−2
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