2010/09/21 20:08:19

風の余話

 テレビのニュースで基準地価の発表を報じていた。住宅地は19年連続の下落。商業地は3年連続の下落という。リーマンショック以降の下落幅が縮小傾向である。又、名古屋の地下鉄開通した住宅地は上昇と、地域の特性によるものもあった。不動産市場の活性化を願うものである。住宅ローン金利の低下傾向、不動産の流動化政策、住宅エコポイント制度等、政府の住宅政策支援も継続されるので、涼しくもなる時期の今後に期待したい。


 残暑は相変わらず厳しいが既に秋の彼岸である。秋分の日も直ぐである。夜になると我が家の庭も虫の声で賑やかである。水原秋桜子の俳句に「いま褪せし夕焼けの門虫しぐれ」(現代俳句歳時記より)というのがある。当に毎夜「蝉しぐれ」ならぬ「虫時雨」状態である。初秋の夜は虫の音と共に深まり行くし、秋も徐々に深まり行くものだ。







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