覚悟を決めたから
内容的には、カテゴリとしてはスポーツで書くべきなんでしょうが、あえてビジネスで書きます。
昨日のニュースステーションの中の工藤氏のコーナーの話なんで、見られた方もたくさんいらっしゃると思います。
取り上げていたのは、“北海道日本ハムファイターズ”の吉川投手でした。
彼は田中将大・前田健太・坂本勇人ら黄金世代と呼ばれる選手等と同期入団(因みに1位指名ではありますが、田中の交渉権を得られなかった外れ1位)です。
甲子園には出てませんが、広島の広陵高校出身で左腕、ストレートで勝負出来るピッチャーです。
1年目高卒ルーキーで初完投初完封を含め4勝しましたが、2年目2勝4敗、3・4・5年目勝ち星は無く、今シーズンを迎え、登板1試合目は8回3安打7奪三振を奪うも味方打線の援護なく勝てませんでした。
しかし、4月8日千葉ロッテマリーンズ戦、1438日振りの勝利を得ました。
現在防御率1.07でリーグ1位です。
多少の不運はあったとしても3年間勝てなかった吉川投手が何故変われたのか?
今シーズンから日ハムの指揮を執る栗山監督の“今年駄目だったら、俺がユニフォームを脱がせてやるから”“4ボールを出そうが、打たれようがどうでもいいんだ。俺が納得する球を投げろ”と言ってもらった事だったそうです。
それまでの彼は球は速いが、コントロールに難があり4ボールで自滅、置きに行くと打たれる、揚句もお変えられるんじゃないかとベンチを気にして投げ、フォームさえもバラバラになっていたという事です。
周りを見ると同期で華々しく活躍する選手の中、自分と同じくらいの選手が戦力外通告を受けてるのを見て、本人も今年限りと思っていたという事です。
そこへ、栗山監督の言葉。
『覚悟が出来ました』・・・・すると本来のフォームが球速が戻り、第1戦目は負けこそしましたが、入団6年目で自身最速の151キロをマークしてます。
ストレートが走り出すと、“もっと手を振ってやれ”と投げた結果です。
もともと沢山のプロ野球選手を送り出してきた、広陵高校の監督が入部してきた彼の投球を見て“こんな子がプロに行って活躍するんだろうな”と思ったほどの逸材ではあったのでしょうが、今シーズンに臨む『覚悟』が無ければ、あるいはプロ野球界からは(今シーズンではなくとも)消えていってたかもしれません。
『覚悟』という言葉、当社のお客様にとって生涯における商品を提供していく仕事をしてる、私たち全社員にとって、絶対に必要な言葉であり、無くてはやっていけません。
当社では、その中で一人一人が自己実現の為に生きているのですから・・・。
迷惑な話ではあるでしょうが、そんな意味も含めて、がんばれ〜ぇ、吉川光夫投手君ならできる!
鬼が笑いすぎてしまうかもわかりませんが、来シーズンは君が開幕投手でエースと呼ばれるために。
大飯再稼働について
原発に関してですが、現状では必要でしょう。
今夏一昨年並みの猛暑だったら関西は電力が20%不足だとここのところ報じられてます。
多分それほどの猛暑にはならないんじゃないかと思いますが、危機管理上は猛暑を想定するのは当然でしょう。
そうなった場合、周りの電力会社から融通してもらっても、15%は不足するので、やっぱりかなりの節電をしなければいけないだとか、計画停電も視野にと言われてます。
しかし、これもちょっとおかしな話ですよねぇ。
猛暑想定は当然として、昨年は冷夏の中節電を呼びかけ関西電力管内で実質5%しか節電できてないのが現状です。
そんな猛暑の中、周りの電力会社の電力を使っている人たちが節電して、関西へいかほど電力を送ってくれるというのでしょう。
その期待を数字に表わしても何の意味もないように思います。
実際問題として、現状原発は必要でしょう。
特に関西電力管内は。
だからと言って、未来永劫今の形式の原発が必要だと言ってるのではありません。
無論、今の原発は近い将来廃止しなければいけません。
だから、各原発の使用期限をキチンと決めて、その間に他のエネルギーへと切り替えていくべきだと思います。
暑さだったら、昔を思えば確かに耐えればいいだけの事です。
しかし、ただでさえ経済の落ち込みがきつい関西圏にとって、企業が電力さえも満足に使えないというのであれば、他地域、いえ国外への移転が加速していくのは必至です。
大飯をはじめとする原発の地元が了承してくれるのであれば、再稼働せざるおえないと思うのですが・・・・・・。
更に言えば、日航は大リストラの挙句、前期過去最高益を更新しました。
各電力会社も安全面は別として、徹底したリストラ・コストカットを断行し、何かといえば値上げ値上げと馬鹿の一つ覚えみたいに言わず、まずは己の足元を見つめ消費者あっての会社だという事、多大なる迷惑不安を与えている事を自覚し、電気代を下げるというくらいの気概を見せるべきです。
大いなる批判を覚悟して書いてみました。
レーヴ放出反響有難うございます
G.W.明けから本格的に販売開始いたしましたレーヴ放出ですが、残りの1区画(といっても元々2区画の販売物件です)に沢山の反響並びに具体的なご検討いただき有難う御座います。
具体的にご検討いただいているお客様でも2,3組あるとの報告を聞いています。
1区画しかないので大変申し訳ないとは思っておりますが、必ずや引き続き新規案件を出し、今回購入に至らないお客様には随時情報を提供してまいりますので、よろしくお願いいたします。
ただ、言い訳をするつもりはありませんが、不動産というのは同じ条件(接続道路・向き・地形・環境・価格等)が基本的にありません。
かといって、通常人生においては1番大きな買い物のひとつです。
何が言いたいかといえば、不動産購入においては、より慎重に具体的なご検討を戴き、ご決断を、という事です。
やや、新規案件購入に難儀しておりますが、数字合わせだけで、案件のレベルは下げていないという事も一因ではあると思いますが、基本的な情報量に問題がある事は、自明の理です。
社員一同、自分の仕事を全うし、必ずやお客様のご要望にお応えすべく取り組んでいきます。
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