2009/10/30 11:55:11

400万円!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 城東区東中浜で販売中(1区画は契約済み)の物件ですが、契約済みの1
区画については現在、建築確認を進めています。 
 ところが地盤調査の結果、支持層が地下19メートルもあるというので
す。
 本件建物の構造が鉄骨であるため、当然木造に比べて建物自体の重量
が大きくなるため、通常木造で対応している杭ではだめだとの事で、鋼管杭を支持層まで打たなければいけないという事になります。
 そこで、ざっとした見積もりが、タイトルの金額になるとのことです。
 通常、50万円前後で試算して、購入しているため、大げさではなく”気
を失いそうになる位”驚いたしだいです。
 今後、もう建売はやれない、とまで思ってしまいました。
 私も7年ほど前に鉄骨で3階建ての自宅を建てましたが、当時は今のよう
な基準ではありませんでしたし、基礎工事はベタ基礎でダブル配筋にはしま
したが、杭は打っていません。
 勿論、地盤沈下・傾き等はありません。
 かといって、本当に軟弱地盤や盛土等については、地盤改良も杭工事も必
要だとは思います。
 しかし、判断基準の変更や保険の制度が出来たからといって、必要以上に
ただ自分たちの立場を守るためだけの(ここまでやらせとけば、何かあった
ときにでも、責任を問われる事は無いだろう的な)対処はどうなんでしょ
う?
 もっとも、今まで手抜き工事や確認自体ごまかすと言うような事までやっ
てきている悪質業者や工事会社・設計事務所等があったじゃないか。
と言う意見が大半だと言うことも承知しています。
 だからこそ、建築確認をキチンと見れる人が大切ですし、現場の検査(中
間・竣工)をしっかりやる事で防げたはずなんです。
 何も自分のところの利益のことばかりで、言っているのではありません、
それならば、売値を上げる、建築代金を落とす、土地の仕入れを下げる等の
対処を組合わせてやればいいわけですから。
 その結果はどーなるでしょう・・・・
 今回の杭の費用と言うのは4〜5階建て鉄骨造のマンションに匹敵する内
容と費用です。
勿論契約している区画については、追加は戴けませんので当方の負担にお
いて責任を持って建築しお引渡しします。
 でも”ハァ〜”です。



2009/10/28 9:53:58

遂に

 出ちゃいました。新型インフルエンザです。

只今、2名が自宅療養中です。先週金曜日、10月度の締切日でしたので、

皆で食事行っていたとき、事務員さんの1人が、しんどいと言っていたの

で、怪しいなとは思っていたのですが土曜日、病院に行ったところ案の定新

型であるとの診断結果でした。

 早速タミフルを処方されて、昨日には平熱近くまでになったとのことで

す。

 もう1人は営業の主任です。

月曜日、帰社すると、熱っぽい顔をして鼻水が出ていると、上司が気づき帰

りに病院に行く様にと指示していました。

 結果、こちらも目出度く新型と判断され、昨日火曜日より休んでいます。

昨日の朝電話して来て、休む旨と明日には出ますと言っていましたが、気持

ちはわかりますが”平熱になるまでは出社しないで下さい”と指示しまし

た。

 ある程度の社員が罹っちゃうてのは、止め様が無いにしても、出来るだけ

社内感染は、抑えないといけないと思いますので・・・。

 潜伏期間は早ければ24時間以内、長くて2〜4日位らしいので今週新た

な発症者が出なければ今回のインフルエンザ感染はひと段落と見て良いの

ではないかと思います。

 それにしても、小さいお子さんやお年寄り、持病をお持ちの方等はくれぐ

れもお気をつけ下さい。

 只、発症後の様子を見ていますと、通常の季節性インフルエンザと大差は

無いのではないかと思います。

 大層に騒ぎ立てる必要も無いし、効果的な予防と罹ったなと思ったら一刻

も早い対処(病院に行く)これに限ると思います。








2009/10/26 16:01:25

交渉決裂です

 先週、報告しました御幣島の案件ですが、当方で買取販売する価格につ

いては何とか折り合えるところまではいったのですが、ある大手の仲介業者

が売根付け(通常仲介で数社が売主と買主の間に入っている場合、直接売

主・買主から依頼を受けている仲介業者のことを根付け業者といいます。売

根付けとは、売主から直接依頼を受けている仲介業者のこと)で、取得後の

販売をその大手不動産会社に任す事が、条件だと言うのです。
 
 勿論、当社の出した条件ならば、お互いのことでもありますし”いいです

よ”という事にはしていたのですが、かなり譲歩をしなければいけない条件

でしたので、そこの販売の仕方(あくまで私の私見では在りますが)をあち

こち見ていて、今回の物件であのような(カウンターセールスと言うか、兎

に角積極的に営業していない)姿勢では、購入条件を譲歩した上では取り組

めないと判断し、残念ですがあきらめたしだいです。

 宅建業法上、厳密に言うとお客様より預かった物件に、自分とこの条件を

付した上で、それが通らないからと言って、仲介業者の意志で断るという行

為は、違法なんですけどね。
 
 それは、場合によっては売主がその為に、不利益を被る可能性があるから

なんですが。
 
 でもまぁ、買えなかったからと言って、苦情を申し立てても仕方が無いの

で、次の案件に取り組みたいと思います。




会社概要

会社名
(株)ティー・シー・セカンド
免許番号
大阪府知事免許(4)47974
代表者
相良 政人
所在地
5300001
大阪府大阪市北区梅田1丁目11−4−1002号大阪駅前第4ビル
TEL
代表:06-6348-0003
FAX
代表:06-6348-0004
営業時間
09:00〜18:00
定休日
下記のみ
年末年始・GW・お盆休み
最寄駅
御堂筋線梅田
徒歩3分
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