2011/01/31 9:24:03

チャーター機

 エジプトを含めアフリカ・中東が大変なことになっていますね。


 昨日30日政府はカイロ=ローマ間にチャーター機を飛ばし日本国民の救援に当たることを決めましたが、少し対応が遅いような気がします。


 とにかく全員無事帰国できることを祈るばかりです。


 チャーター便と言えば1985年イラン・イラク戦争の時、イラクのフセイン大統領は日時を切って、それ以降イラク上空を飛ぶ航空機の全てを撃墜する旨の声明を出しました。


 各国が軍用機や民間チャーター機をだし自国民の保護に勤める中、日本は自衛隊の海外派遣が出来ないうえに、政府が日本航空に救援機の派遣を求めるも、同社の組合が安全性などを理由に反対し日本人の保護が出来ないという事態に陥りました。


 その時、救援機を出して日本人の救出にあたってくれたのがトルコです。


 その時在イラン・トルコ大使イスメット・ビルセル氏が困って相談に来た野村豊イラン大使に「トルコ人なら誰でもエルトゥールル号遭難事件の際に受けた恩義を知っています。ご恩返しをさせて頂きましょう」と語り、トルコ航空2機の派遣を決め215人の日本人全員を救ってくれたのだそうです。


 日本人を乗せた航空機がイラン領空を抜けたのは、期限の1時間15分前(トルコの首相は日本国民を救うために、自国民を危険にさらす決断)だそうです。


 和歌山沖のトルコ軍艦の遭難事故とその後の手厚い救援、その話がトルコでは教科書に現在でも載っているし、だからトルコの人たちは物凄く親日であるという話は何回かTVで見たことがあります。


 しかし、こんなかたちで日本国民が、トルコの人たちに救ってもらっていたという物語の続きがあった事は知りませんでした。


 尚且つ、現在日本国民の税金で救済を受けている日本航空が危険だからと断っていたことも、、、、。


 さらに、トルコ軍艦遭難事故は今から約100年も前の出来事ですよ。


 私たちは元来日本国民が持っていた何か大切なものを忘れていると思わずにはいられません。


 トルコ軍艦遭難事故にまつわる話は【日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか・著武田恒泰】からの引用です。


 元気が出ますよ!読んでみて下さい。





2011/01/27 16:06:57

訂正

 今、巽中の決済から帰って来ました。


 今回の売り主様のご先祖は300年位前から本住所にお住まいになっていたと書きましたが、間違っていました。


 実はよくよく聞きましたところ約5百年位は前からということらしいです。


 ということはですよ、明治以降150年弱、徳川幕府が300年として、関ヶ原の戦いの頃にはもう住んでいたという事になります。


 ひぃえ〜っですね、流石に私も25年間不動産に携わってきましたが、家が100年位経過しているというのはありますが、こんなに長い間ご先祖様以来住んでいらっしゃった不動産を買わせて頂くのは初めてです。


 そんなに長くというのは想像もできませんが、ご購入いただくお客様には出来るだけ長くお住まい頂けるような家の提案をしていかなければと思いました。


 それにしても凄い!





2011/01/27 10:01:22

年初・初売り決済、続けて、、、

 今、新喜多3号地の決済に担当の多田君が出かけました。


 本年1発目の販売の決済です。


 さらに、午後からは西田辺に続いて巽中の仕入決済です。


 新年を迎えますと毎年そうなんですが ”今年は仕入が上手くいくだろうか、当社の家をお客様に買っていただけるだろうか” と不安いっぱいの中スタートを切ります。


 今のところ今年はなんとか順調に仕事をさせて頂いてます。


 本当に皆様に感謝です。と言いますのも例えば仕入が順調に出来なかったとすると、どーしても仕入れなきゃぁ仕事にならないという事で無理くりにでも事業計画を合わせて仕入れようとしがちです。


 そうすると、工事の内容を落としたり、粗利益率を落としたり、販売価格を上げざるおえないという事になってしまいます。


 そんな案件が現実的にはうまくいくはずはありません。


 その結果、仕入れたい仕入れなければという思いとキチンと納得のいく物件でなければダメだとの思いが仕入れれるまで続きます。


 そんな苦難からは今年に限っては解き放たれました。


 デフレスパイラルではありませんが、良くない方へ転びだすと止めどもなくという事例も(アーバンエステート等)あります。


 最終的には何のためにその会社が存在するのか?その意義をちゃんと認識して事業をしているかという問いかけに答えられるかどうかで存続できるかどうかが決まるんだと思います。


 ついつい、勘違いしますし、忘れがちになりそうなんで本ブログ上で日々確認しているところです。


 






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(株)ティー・シー・セカンド
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