2015/10/29 10:03:11

「ご苦労様」&「お疲れ様」

 昨日のTVのクイズ番組で目上の人に使うべき言葉はタイトルのどちらかという問題をやってました。


 正解は「お疲れ様」だそうです。


 うぅ〜ん、、、、疑問です。


 ほんまにぃ〜、早速今朝でてきてネットで検索もしてみたのですが、明確に「お疲れ様」が正解だという内容はなかったように思います。


 何処かの社員研修ででもその講師の個人的解釈、、、例えば水戸黄門が助さん格さんに「ごくろうじゃった」といったところから、“ご苦労”と言う言葉は目上から目下になどという解釈をその方がしたのでは、、、、、、などというものです。


 例えば、私なんぞはへそ曲がりですから、帰るとき社員に“お疲れ様でした”などと挨拶されると、“なぁ〜んにも、疲れてません”などと憎まれ口をたたきながら帰る(最低〜な奴)こともあります。


 まぁ、それは冗談のうちだとしても、状況次第で使い分けるべき言葉なんじゃぁないかと思いますね。


 「ご苦労様」はどちらかというと、心の問題で、「お疲れさま」は身体的問題に対しねぎらうというようなことじゃぁないでしょうか。


 “お疲れ!” “お疲れっス”、に対し「ご苦労様」の方が若者言葉や同僚同士の挨拶として崩した使い方をしないから、そういう風に解釈されやすいのでしょうね。


 要は使い方の問題で、その時々で状況に応じて使い分ければいいような気がしますが、皆さんはどう思われますか。





2015/10/28 17:10:26

めげるな!

 きのう書いたばかりなのに、1番早く契約できると思ってた住之江の案件が、どうも難しそうです。


 というのも、打ち合わせさせてもらった業者さん以外にも売主さんが声をかけてたみたいで、当社が承諾した金額(先に買えるからと提示したのは業者さんのほう)では現状難しいとの事らしいです。


 まぁ、しょうがありません。


 昔から“泣く子と地頭には勝てない”と言う言葉を前の会社の社長から教えてもらったことを思い出しました。


 その代わりと言っては何ですが、本日も2案件ほど現地を見てきました。


 仕事ですから、全てが上手くいくなんてことはありえません。


 次の案件があるか、次のお客さんへのアプローチを始めてるか、、、、、最後はめげてあきらめていないかだけです。


 先程きた日経の夕刊を見てたら、日本にいると錦織圭選手ばかりに目が行きますが、今季四大大会でノバク・ジョコビッチとともに全てで8強以上に入ったスタン・バブリンカ選手の事が書かれていました。


 彼は2年前に左腕に劇作家サミュエル・ベケットの《試してみたら失敗した。それがどうしたというのだ。もう一度試せ。もう一度失敗し、よりよく失敗するのだ》という言葉を刻んだのだそうです、、、、、。


 さぁ、次の案件に取り掛かろう!





2015/10/27 16:29:30

新規案件決まりそうです

 以前から追いかけていました池田市の案件と今週担当者が引いてきた住之江区の案件共に前向きに進みそうです。


 住之江区の案件につきましては、売主さんも条件的に了承済みで、本日夜には仲介業者さんが売主さんの所を訪問して契約日を決めるという段取りになってます。


 消費税8lにUPしてからの低迷期を脱出して、ようやく動き出した感のある戸建て市場です。


 次に10lへの引き上げが今回は待ったなしでやってきます。


 それまでの間が住宅販売のピークだと思います。


 アベノミクスがとんでもない大成功を収めるとか、中国が現在の状況を打破するとか、将来的には出生率が2.5〜3位になるとかでない限りはもう甘い計算は成り立たないでしょう。


 自分で書いておきながらではありますが、どれも非現実的なありえない話です。


 取敢えずは《明日があると思うと怠け癖が起きます、今日を精一杯生きる。それが人生のすべてです》といった劉邦の軍師・張良の生き様を真似て一日一日をやり抜いてみようと思います。






会社概要

会社名
(株)ティー・シー・セカンド
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大阪府知事免許(4)47974
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相良 政人
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