2015/03/12 21:59:44

寒さ対策

今日は3月になったというのに、非常に寒い一日でした。


今朝は雪も積もっていました。


荷物を運んできてくださった運送屋の方が、以前の職場の時のお客様でした・・・。7、8年ぶりくらいの再会。こんな出会いもあるんだなと思いました。


さて、この半月位結露や寒さの話をお客様からお聞きする機会が多かったです。急に寒さが戻ってしまったからでしょうか・・・。


先日、「住宅の結露がひどく、寒い」という話をお聞きしました。特に窓回りの結露がひどい。。。
住宅も築年数がたっていましたので、仕方がないところもあるのですが、暖房が窓から離れたところに設置してありましたので、窓下に暖房を置くことを提案しました。つまりコールドドラフト対策です。やっていただいて数日後お伺いしたら、「結露が少し改善した気がする」とのこと。部屋暖まり方が変わったので、環境が改善されたのではないかと。建築士の勉強をした中に試験問題としてありましたので、それが役立った形でした。よかった、よかった。!(^^)!



今日は午前中店番をしていたら、お客様が入ってこられて、こんなご相談がありました。
「吹き抜けをふさぎたい」とのこと。
最初、吹き抜けをふさいで床板を張り部屋にしたいのかなと思ったのですが、よくよくお話を聞いてみると、「冬が終わってしまったが、吹き抜けがあって部屋が暖まらないので冬季のみふさぎたい。夏は吹き抜けとして開けたい。でも年も取ってきたので、簡単にできる方法はないか」ということでした。
吹き抜けをふさぐ方法としてはいろいろあるのですが、一番簡単なのはカーテンのロールスクリーンを水平に張るのがいいのではないかと、提案しました。(うまくイメージが伝えられたか不安ですが・・・)



もちろん周りに受けを付けてポリカーボネートの断熱パネル(ポリカプラダンというらしい)を付けることもできますが、撤去するとき脚立かなんかに上って外す必要があるので、大変かな…と思います。


後でインターネットで調べたら、その施工例が載っていました。


吹き抜けは天井が高く開放感があり、ぜいたくな空間になって非常にいいのですが、冬場冷気が下りてきて寒いという話はよく聞きます。吹き抜けが寒いかどうかは住宅の断熱性能にかなり関係があるので、吹き抜け=寒いとは必ずしもならないのですが・・・ね。ドイツくらいの住宅性能になれば吹き抜けでも寒くはないのでしょうが・・・。


@ 吹き抜けにロールカーテンを付けるとこんな感じ
(吹き抜けに天窓用のロールスクリーンを付ける例が出ていました)


Aポリカーボネート製の断熱パネルを張るやり方。
これだと下から撤去ということになりますかね・・・



<おまけ>吹き抜けをふさがないで2階の手すり壁部分をふさぐ方法

空間が空いている分、解放感はあるが、暖房面積が増えるのでちょっと暖房が無駄かな〜。



リビングに階段があって吹き抜けがあると、吹き抜けから暖房で軽くなった空気があがり、2階で冷やされた空気が重くなって階段から降りてくるという循環になることもあり寒くなります。


なので、階段のところもドレープカーテンやロールカーテンでふさぐと効果が上がるかもしれません。


早く本格的な春がこないかな〜(*_*)



詳しいリフォームについて・・・。⇓
http://www.tmplanning.net/164697762








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