 |
不動産鑑定評価 × 不動産コンサルティング で最大の効果を生み出します! |
|
|
|
主に企業用不動産と相続案件を取り扱っています。企業や相続における不動産の取捨選択、すなわち残す不動産と売却しする不動産の峻別は、市場価値と利用価値を比較検討することにより計量的に行うべきです。
市場性の高い不動産は残して・・・等という旧来の取捨選択方法は将来において大きな禍根を残しかねません。
今のコンサルティングに疑問を感じたらご連絡ください。
|
■相続問題を抱えている方へ
相続時に貸宅地の取り扱いが問題となっていたり、債務整理と時期的に重なったりする方は多いと思います。
また、路線価による不動産評価が高すぎると疑問に思っている方や、
どの不動産を残してどの不動産を相続税対策に充てるかを考えあぐねている方も多いと思います。
弊社では、これらの問題に関して、詳細な説明の上に、最善の方策をご呈示致します。
■借入金の返済が困難な企業様へ
弊社にご相談をいただいた企業におきましては、
まずは、経営コンサルティングを行っている企業・団体への相談をお勧めしています。
その結果、不動産を売らなくても良い解決策が生まれる可能性があります。
もし、任意売却が適当と判断された場合においては、PL・BSの改善を最大限など、
当事者企業のおかれた立場を最優先に考えて、諸提案を致します。 なお、任意売却時、金融機関にとっては「適正価格」かどうかが最大の関心事となりますが、弊社は不動産鑑定事務所でもあり、
任意売却時との折衝においては、不動産鑑定評価書を発行しますので、任意売却はどこよりもスムーズです。
メールでのお問い合わせもお待ちしています。E-mail:tokyorakuchi@nifty.com
■査定と鑑定評価の違いについて。〜なぜ有料の不動産鑑定が必要なのか?〜
不動産業者など不動産評価について無資格の方が無料で作成するものが「査定」、
「不動産鑑定士」資格を有する者が署名・捺印をして作成するものが「鑑定評価書」です。
では、査定書と鑑定評価書の実際面での違いとは何でしょうか?
査定書が無料なのに対して鑑定評価書が有料であるため、費用軽減を考えて「査定」で済ます方が圧倒的に多いですが、
なぜ「有料の鑑定評価」をとる必要があるのでしょうか?
■説明力と正確さ
それは「説明力」「正確さ」が求められる場面があるからです。
ちなみに「説明力」とは、「不動産の特徴を分析して得られる個別不動産の利用方法及びそれを取り巻く市場環境」と
「不動産の価格」との関係を解りやすく説明する説得力のことです。
そして、この「説明力」がないと不利益を被る場面が多々あり、そのために不動産鑑定士と言う資格が存在しています。
裁判所において、不動産価格に関する証拠資料として採用されるのが不動産鑑定評価に限られているのは、
まさに説得力・正確さの顕れと言えます。
○仲介手数料 コンサルティング費用を含み、物件価格×3%+6万円
○鑑定評価 料金(有効期限H24年12月31日まで)
鑑定評価の費用としては、定額制で、25万円、50万円(費用別途・税別途)の2コースがあります。 (裁判用の鑑定評価は別途見積もりを致します。) 費用に関しては別途お見積もりとなります。お問い合わせください。
|
|