2011/02/14 10:15:29

お雛様



なんちゃんにはすでに孫がいます。

今日は孫の女の子の為に、お雛様を買いに行きました。
お値段の話は無しにして、あちこちのデパートやら専門店を見て回り、やっと見つけたお内裏様とお雛様の二人飾りを購入!

お雛様は地域によって違いはありますが、お祖父さん、お祖母さんが贈るか嫁にいく娘に持たせるのが文化です。日本人の心を表す代表的な贈り物として、神話の昔から形を変えず受け継がれてきた数少ない伝統です。

日本人の心とは、言葉や文字ではなく、想いを伝える為に雛人形に込めた祈りそのもの。毎年、この季節になると飾られるお雛様を見つめる女の子の瞳は、去年とは違う瞳でお雛様と相対します。どんどん成長する彼女に、初節句のときと変わらぬ想いをかけ続ける祖父母と親の愛。

その物言わぬお雛様から受け取る愛情に気づいたとき、彼女はきっと素敵な女性へと歩み始めるのだと信じます。そんなお雛様を今日我が家の初孫【桜耶】(さや)に贈ります。


コメント一覧

No.3675  齋藤 晋さんのコメント 2011/04/13 11:44:33
なんちゃん、おじいさんは大変ですね。うちには女の子の孫がいません。幸せだなあ(笑)35年前には、娘に勝った負けた?男の孫にはそれぞれに武者人形だの。しかし、鯉幟はなくなりましたね〜。♪それでも恋は恋〜♪(松山千春)

2011/02/06 13:01:08

経営者のボヤキ


ナンチャンの会社は小さな会社です。と言っても20年もやってるとそれなりに会社らしくなってきて、月々の支払いやら必要経費の処理など、経理担当者のお姉さまがキチンと書類を回してきます。

毎月5日は、社員さんの楽しみな給料日です。給料計算はExcelを使ってナンチャン自ら計算するのがならわしで、色々振り返りながら、夜中にコソコソやります。

今月はまあまあの営業成績やなあ〜とか、またコイツ、プーさんかい!!とか、隠しカメラで撮影したら、夜中の社長のボヤキが楽しめますよ〜。

今月もまた、優しい経理のお姉さまが、社長宛てのお手紙を置いて行きます。

マイナス○○○万円

トホホ…(T^T)



2011/02/04 20:24:38

対話することの大切さ

なんちゃんは、全日本不動産協会の他、近畿圏不動産流通機構やら、その他の審議会やら、たくさんお役目を頂いています。

最近、とても強く感じることがあります。それは、対話すること、話すこと、伝えること、説明することと理解を得ることの大切さです。得てして人は身勝手な考え方に陥ることがあり、自分の表現や言葉のまずさを棚に上げて、相手方を責めることがあります。上手く伝わらないのではなく、理解しない相手が悪いと。。

会議の席上、自分の置かれている立場が邪魔をして、「これは自分の領域ではないから」と発言を控えることが多くなっています。そのことについて、実は担当者より自分のほうが多くの情報を持っているとき、補足という手法で説明をすることも、なんだか格好付けているように思われないかと億劫になっています。出しゃばり、とか、目立ちたがり、とかいう他人の評価に怯え、結局あとでお鉢が廻ってきて責任取らされるのに、その場は沈黙してしまいます。

とどのつまり、事前に打ち合わせを行ない、発表者と知識の共有を図ることの大切さ。発表者が上手く表現できなければ、追加説明を買って出る勇気と責任。自分の立場や役目を守りながら正確な情報を伝え、理解を得ることは、自分自身がめんどくさがらないということ。「わかれよ!」とか、「ま、いいか」は結局自分を傷つけることに繋がります。

仕事でも会議でも、仲間同士のコミュニケーションでも言える事ですね。この歳になってそんなことを真剣に悩み、まだまだ修行が足りないと自戒する今日この頃なのです。






会社概要

会社名
第一住建(株)
免許番号
兵庫県知事免許(7)9730
代表者
南村 忠敬
所在地
6570054
兵庫県神戸市灘区稗原町2丁目3−1エスリ−ド六甲第二
TEL
代表:078-806-0388
FAX
代表:078-806-0355
営業時間
09:00〜19:00
定休日
毎週水曜日
年末年始・夏季・GW
最寄駅
東海道本線六甲道
徒歩3分
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