2013/04/27 19:26:28

おしい!神戸の焼肉屋さん!!

今日は東京から東急り、、バブルのお偉いお方がわざわざ神戸までお出まし〜!!


ってことで、神戸に来て頂いたなら神戸牛!


んで、なんちゃんの会社の近くの焼肉屋さんへご招待!


お昼ですから、ランチメニュー。。でもせっかくの客人ですから、マスターに耳打ち・・・。


「良いお肉を、そうそう、特上のカルビ、ロース、さがりなんかも。。いいねえ〜」って、豪華な特別ランチメニューが出来上がり、上塩タンなんかも出してもらって、二人とも満腹。


彼曰く「久しぶりに旨い肉を食べたよ〜(ここは東京弁)」


ごちそうさん!!お勘定いくら?


バイトの子、980円×2.。。


正直者なんちゃんは、マスターに特別注文だからランチの金額じゃあ駄目でしょう??


良い人マスターは、「・・・・いいい、、いや、それで良いです(汗汗汗・・)」


マスター!今日は昼間っから、羽ぶりのいい客で縁起がいいわい、とか思ってたはず。。勘定、貰い損ねたマスター、、おしい!


っで、きっとバイトの子、怒られてるかも。。でも、最終責任者は経営者ですので、、とってもおしい〜神戸の焼肉屋さんでした。


神戸に来るときはなんちゃんに言ってね!おしい、じゃない、とっても美味しい焼肉屋さん紹介しますので。。へへへ。。





2013/04/27 17:09:38

職員採用試験を終えて

兵庫県本部の職員採用試験が終わりました。


多くの方々からのご応募、本当にありがとうございました。惜しくも採用とならなかった皆さまには、今後のご活躍とご多幸を衷心よりお祈り申しあげます。


今回の採用ポイントは、「許容応力度」でした。鞭のようにしなり、竹のように折れにくく、大きな風呂敷のような包容力を求めました。最終選考に残られた方々の殆どが合格ラインを越えておられ、選考はほんとに大変でした。


甲乙つけがたい中での決定理由は、しゃべくりの上手さや自己アピール度の強さ、資格や長所を書き連ねた履歴書の出来栄えではありませんでした。結局は、おひとりおひとりの心の中に秘めた仕事への思い。それを感じさせてくれたかどうか。オーラを感じたかどうか。


そんな戯言を、、とお思いでしょうが、面接官を何度も経験していると、短期勝負の中で人を選別する自分なりの基準が備わってきます。人を雇用し、何十年も社長業をやっていると、人それぞれ基準は違えど、そんなものです。


この職場は女性の職場だと思っています。女性という定義は、許容応力度に表わされる包容力です。


理不尽なんて言葉は死語になるほど、不動産屋の海千山千社長さん達が役員として2年間、事務局さんたちとお付き合いします。理屈や理論では絶対に抑えられない、おかしいことがおかしいとわからないほどおかしいオッサン達には敵いません。。。だから、鞭のようにしなやかに、竹のように折れにくく、風呂敷のように包みこむ力を求めた採用試験でした。


          仕事に一番大切なもの。それは  。


わかるかなあ〜??わかんねえだろうな〜!!  フフフ・・・ ってキモ〜





2013/04/14 18:33:23

職員採用面接に思うこと

来週の18日になんちゃんの兵庫県本部事務局職員の新規採用一次面接があります。なんちゃんは、ずーっと長い間総務担当だったので、人事担当役員として何度も職員採用に携わってきました。


直接関わって、就業頂いた職員さんがみんな残ってくれて、元気で働いてくれているのが自己評価ですが、やはり残念ながら途中でリタイアされる方もおられます。もちろん、個々のご事情がおありでしょうから仕方ないっちゃあ仕方ないのですが、その中にやはり採用側の失敗というか、間違いというものが有ると反省しなければなりません。


大きく分けて失敗の原因は3つ、、ぐらいかな。。


1) 給与待遇の問題
2) 既存職員との人間関係の問題
3) 業務対応能力の問題


そんなこんなで、職場を去っていかれるのですが、採用側が入り口で間違えるのが3番目。
面接や対応力試験を行うにあたって、履歴書や職歴書、自己分析表なんかを参考にしてお話を伺います。一人当たりの面接時間って、3分あるかないか。短い時間で人間の本質や本性をわかろうとするのも無理があるって、思うけれども、でもそこは経験(人生、社会、業務)で感じる自分の感性に賭けるのです。企業の人事に関わる方々の経験本なんかも読み漁った時期もありましたけど、結局担当者の主観で、後はデータ選別の足切り的篩(ふるい)にかけるのがよくわかりましたので、今はあまり他社の人事観は参考にしません。


それで、今回の面接では特に重要と心に決めていることがあります。応募者の自己分析によるPRや、ご自分が得意とすること、長所と思う部分を活かした仕事への取り組み方etcなんぞ、聞いても仕方がない。
要は、許容応力度の設計がきちっと今まで生きてきた人生においてなされているかどうかを見る。え?意味不明って?

つまり、許容応力度とは、圧縮、引張り、曲げ、 せん断、めり込み、付着等の外から加わる力に対してどこまで耐えられるか、ってことよ。

嫌なこと、しんどいこと、辛いこと、腹が立つこと、悲しいこと、、ばっかりですよ人生は。仕事は特にね。金と引き替えに自分の肉体と心を売るんだから。ちょっと自分の意にそぐわないことや、理不尽なって思うことに過剰反応してしまう人はサラリーマンには向かないって思う。


結局、プラス思考ってことになるのかな?ご自分で「私の長所はプラス思考で・・・」っていうのは信用しません。本当にそうかどうかは3分あれば見極められますよね。


応募者の皆さん、理不尽な質問いっぱい用意して待ってますから!頑張ってくださいね。
あ、プラス思考とノー天気は、全く意味が違いますので、念のため。






会社概要

会社名
第一住建(株)
免許番号
兵庫県知事免許(7)9730
代表者
南村 忠敬
所在地
6570054
兵庫県神戸市灘区稗原町2丁目3−1エスリ−ド六甲第二
TEL
代表:078-806-0388
FAX
代表:078-806-0355
営業時間
09:00〜19:00
定休日
毎週水曜日
年末年始・夏季・GW
最寄駅
東海道本線六甲道
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