2020/04/08 19:12:31

お詫びと訂正‼


前回ブログで、上図のケースでの減価償却費を計算する場合、下図の耐用年数計算法から減価償却費を算出するとの内容を掲載しました。



これは、中古の建物を購入して賃貸等事業用にした場合に使用する耐用年数の計算方法でした。こういうケースです。↓↓↓



間違った内容を掲載しまして大変申し訳ございませんでした。訂正してお詫び申し上げます。



では改めまして一番上の図のケースでの減価償却費です。まず建物本体は、非事業用木造建物耐用年数の33年を超えていますので、賃貸後の減価償却費は0となります。つまり経費となりません。


リノベーション費用1000万円は、事業用木造建物耐用年数の22年で償却します。減価償却費は


1000万円×0.046(償却率)=46万円(1年あたりの償却費)


46万円が減価償却費として毎年経費計上できます。


念のため国税庁電話相談で確認しました。












2020/04/04 22:02:43

ピリピリ電車‼

昨日久々に電車に乗りました。緩んでた3月の3連休前に乗って以来でした。その時に比べると、気のせいかもしれませんがずいぶんピリピリした雰囲気に感じました。



(写真と本文は関係ありません)


マスク着用率も大幅に上昇した感じです。ただマスクしてない中高年を結構目にしました。マスクなしで咳してるオジサンもいました。


危機感のない若者が非難されてますが、それより50代〜60代あたりがどうなのかなと感じます。



【相続1口メモ】


前回の続きです。相続した古家をリノベーションして賃貸した場合の減価償却費についてです。前回は建築時(50年前)の価格(建築費)が不明なケースで説明しました。


今回は建築時の価格が分かっている場合です。新築当時の価格を1000万円として減価償却費を計算します。





まず「簡便法」というもので耐用年数を求めま。計算方法は次の通りです。




眠くなりましたので、計算例は次回にします。






2020/04/02 17:48:42

故郷…‼

ここ数日、私の地元の親戚や友人知人から電話が入ります。私の身を案じてはくれますが東京の様子にも興味津々です。


私の地元はまだコロナ感染ゼロの県です。そんな所からだと東京は壊滅都市に見えるようです。状況を話すとちょっと拍子抜けした感じになります。


話が終わると「じゃあ気を付けて」といって電話は切れます。「東京が落ち着くまでしばらく帰ってきたら」という声は今のところ一言もありません。



【相続1口メモ】


先日相続された空き家をリフォームして数年貸し出したいとのご相談がありました。築50年近い建物でしたので建替えもご提案しましたが、育った実家で思い入れもありなるべく維持したいとのお考えです。



(本文と写真は関係ありません)


賃貸事業を行う場合、収入ー経費=所得 を計算し所得税を申告します。経費の中にちょっと面倒な減価償却費というものがあります。


築50年、取得時価格不明、リノベーション工事費 1000万円 の木造住宅として原価償却を計算してみます。


・取得費(50年前新築時建築費)不明のため建物本体の減価償却費は0


・リノベーション費用(資本的支出)の耐用年数は22年(木造住宅事業用法定耐用年数)


・1年ごとの減価償却費 1000万円×0.046(償却率)=46万円


が経費として算入できます。


次回に続きます。













会社概要

会社名
(株)クローバー・リアル・エステート
免許番号
東京都知事免許(2)96214
代表者
金子 克明
所在地
1670053
東京都杉並区西荻南1丁目22−14アーブル西荻 102
TEL
代表:03-5941-3207
FAX
代表:03-5941-3208
営業時間
9:30〜20:00
定休日
水曜日 日曜日 祝日
夏季休暇  年末年始
最寄駅
JR中央本線西荻窪
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