2015/05/07 22:04:02

立川駅構内 名店!

先日、中央線から青梅線に乗り換えるため立川駅内を歩いていたところ、おいしそうなお店を見かけました。「神戸長田本庄軒」という焼きそば専門店らしいです。



駅内のお店で美味しかった記憶があまりないので、ほとんど入店することはないのですが、なんとなく店の雰囲気に吸い寄せられ入ってしまいました。もともとお祭り出店系(たこやき、焼きそば、イカ焼きなど)の食べ物は大好きです。メニューはけっこうあり目移りしましたが、とりあえずオーソドックスに「いか焼きそば」を注文しました。



面は太めで、ソースの味も濃い目でした。量は普通で注文しましたが、そこそこボリュームがあり自分には十分でした。620円でしたが、美味しかったですしコスパは良いと思いました。立川に行かれた際はぜひお試しください。




さて今回の相続話は、自宅敷地を一部売却した時の譲渡税の事例です。



夫を亡くし、上記のような自宅敷地と家屋を相続した妻Aさん。庭の手入れも大変になり、家も古くなってきたので、どうにかならないかと考え始めていました


そこで庭部分を売却し、その資金で家を新築する事にしました。よくあるパターンです。下図のような計画をしました。



順序としては


庭売却 → 仮住まい転居 → 解体 → 新居建築


これはこれで良いですが、税金上は大損します。このケースでは「居住用財産の3000万円特別控除」が使えません。単純に


3000万円×14%(所有期間10年超の場合)=420万


420万円多く譲渡税がかかってしまいます。(譲渡益が3000万以上の場合)


ではどうすれば良いかというと、下図のようにしてください。



順序は


家屋部分売却 → 仮住まい転居 → 庭部分に建築


この場合は上記特別控除が使えます。ややこしいですね。税務署は意地悪です。どっちも認めればいいと思いますけど、頭のいい人の考えることはわかりません。


どうしても元の家屋の場所に新築したい場合は、この順序でお願いします。


仮住まい転居→家屋解体→解体後1年以内に庭部分売却→元の場所に新築


この場合も特別控除が使えます。ややこしいですね。税務署は意地悪です。頭のいい人の考えることはわかりません。


大手のハウスメーカーはこういう税のことも知ってると思いますが、例えば知り合いの工務店とか、設計士さんなどは税金に明るくないことも多いと思います。ちょっとした順序で、払う必要のない税金を支払うのはもったいないと思います。新しい住まいの事で頭がいっぱいになるのはしょうがないと思いますが、税金も忘れず計画を立てましょう。






会社概要

会社名
(株)クローバー・リアル・エステート
免許番号
東京都知事免許(2)96214
代表者
金子 克明
所在地
1670053
東京都杉並区西荻南1丁目22−14アーブル西荻 102
TEL
代表:03-5941-3207
FAX
代表:03-5941-3208
営業時間
9:30〜20:00
定休日
水曜日 日曜日 祝日
夏季休暇  年末年始
最寄駅
JR中央本線西荻窪
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