2015/12/24 12:56:09

今年最後!

仕事が重なり2週間休んでませんでしたが、昨日の定休日(毎週水曜)は久々にゆっくりできました。


よほど疲れていたのか、普段はしないお昼寝も数時間してしまいました。


使いまわしの写真でスイマセン!...・。・


おかげで今日は体も軽くスッキリ気分です。この勢いで、事務所の大掃除も一気に行いたいと思います。




さて、以前からご売却のご相談を受けていました中古マンションに、お申し込みをいただきました。


写真と本文物件とは関係ありません


お借り入れがあるため、事前審査用の書類を銀行に提出しました。債権者との話し合いなどクリアしなければならない問題もありますが、売主様、買主様のためにも尽力したいと思います。


というわけで年内最後のブログになると思います。弊社の冬期休暇は


12月27日(日)〜1月3日(日)


となります。


少し早いですが、皆様良いお年を!!



《相続1口メモ》


年末年始は、家族の皆様が集まる数少ない機会です。相続に関わるお話をされる方もいらっしゃると思います。


ただ多くの方は、なかなか切り出しにくい話題であるのは間違いありません。しかし誰もが直面する避けて通れないことです。相続トラブルは年々増えています。財産が少ないから関係ないという時代ではありません。


生前にきちんと話し合っておけばというケースは大変多いです。というかほとんどです。「うちは子供同士仲が良いから心配ない」とおっしゃる年配の方もいらっしゃいますし、実際そうなんでしょう。今は。


しかし今年も、「以前は兄弟仲が良かったのに」という方からのご相談をいくつも受けました。


相続対策には皆様既にご存知のように、


1.分割対策


2.納税対策


3.節税対策


の3つがあります。相続発生後にできることもありますが、やはり準備は早いほうがより万全です。


後回しにしたいお気持ちはお察ししますが、のちのちのトラブルを避けるためにも、早めに取りかかることをおすすめいたします。









2015/12/17 16:59:19

終り良ければ...!

今月初っ端に売却の委任を受けました、西荻窪の1棟アパートを昨日契約いたしました。



建物の状態もよく、環境や立地、道路付等の条件も良い物件でした。



委任を受けてすぐに近所の方にご紹介しました。ご自身で見に行かれたところ、大変気に入られ、即お申し込みをいただきました。そんなこんなで、委任をいただいてから約2週間での契約となりました。


とても気持ちの良い取引ができ、最高の年末となりました。上がり3ホール連続バーディーを奪ったような気分です。(実際のゴルフでは経験がないのでどんな気分かわかりませんが...・。・)



《相続1口メモ》


今日は「電通若者研究部」という部署の方から、とても興味深いお話を聞きました。10代、20代で一人暮らしをしている人は33%だそうです。親と同居が1番多く、50%位です。


意外に思ったのは、シェアハウスに住んでいるのは0.3%とということです。話題のシェアハウスですが、案外少ないです。供給が足りないのか、話題ほど需要がないのかどうなんでしょう。調査が必要ですね。


また、一人暮らしをしたい若者は70%だそうです。できない理由は、「引っ越し代が無い」、「引っ越し後生活していけるか不安」が1,2位で大多数を占めています。経済的理由が大きいようです。


住みたい部屋の条件の上位ですが、「バス・トイレ別々」がトップで50%近くいます。2位が駅近で20%台後半です。独自性のある部屋という要望も多いようです。


さて、現在1棟アパート・マンション購入を検討している方は大変多く、ブームの状態が続いています。私のお客様でも、相続対策でお探しの方が数名いらっしゃいます。


皆様それぞれ求める条件はおありですが、やはり現在の利回り・収入額は気にされます。利回りは多少低くても、立地や間取り、適正な家賃設定の物件で、長い期間にわたって安定性がある物件をご紹介しても、目先の利回り等で首を横に振られる方は多いです。


逆に利回りは良いですが、部屋は狭く、バス・トイレも一緒の物件も多くあります。こういう物件を買われた方もいらっしゃいます。


先ほどの話に戻りますが、若者の要望のトップは「バス・トイレ別々」で約半数を占めています。要望に合わない貸室は、最初にはじかれます。若者の数はどんどん少なくなりますので、当然1人用貸室の競争はどんどん激しくなりますし、現実に激しくなっています。


今利回りが良くても、貸室要望の上位を満たしていない物件は、先々空室が増えていきますし、そうなれば家賃も大きく下げざるを得ません。そして、そんな物件を相続した子供が困ってしまうという図式となります。


自分の築き上げた財産を使って買うわけですから、なるべく今の条件が良いものを買いたいというお気持ちは理解できますが、相続人がなるべく苦労せず、先々収益を得られるというのも大事なことです。


購入を検討される場合は、相続される方ともよくご相談されて、購入条件を決めてから物件探しをされることをおすすめいたします。








2015/12/13 17:25:49

CATなニュース!!



バタバタと忙しく、すっかり更新サボってしまいました...・。。・


お客様や、各業者様よりお歳暮いただきました。この場をお借りして御礼申し上げます。(ほとんどの方はご覧いただいてないと思いますが...・。・)


さて先日TVを見てましたら(MXTV)、猫付シェアハウスを取り上げてました。猫が飼えるのではなく、猫がいるところに人が入居するスタイルだそうです。



保護団体が、猫殺処分ゼロを目指してシェアハウスを運営会社しています。既に2,3か所できており、年内に数か所NEWオープンするそうです。



他に「猫カフェ開放型シェルター」というのもあり、好評のようです。猫好きの私としましてはぜひ行ってみたいと思います。



いろいろアイデアを出していかないと、どんどん取り残される時代なっていくようです。さらに頑張らねばなりません!





《相続1口メモ》


遊休土地や広〜〜い自宅庭先などを所有されてる方は、相続税対策としてアパートを建てるケースが多くあります。


アパートを建てて、建物だけ生前贈与される方も多いです。家賃収入が入ると現金がどんどん増えて(うらやましいです)、現金財産が多くなり、相続税が増えてしまうことにもなりかねません。


そこで建物だけ子供に贈与すると、その瞬間から家賃は息子の財産です。親の現金財産は増えません。この場合の土地評価額も貸家建付地としての評価となりますので、遊休地より20%程度評価額が下がります。


ただし贈与税はかかりますので、状況に応じていろいろな角度から検討が必要です。


次に、遊休地や自宅庭先を子供に無償提供(使用貸借)して、子供がアパートを建てるケースもあります。この場合は注意が必要です。


このケースで相続が発生した場合、土地は自用地評価となり、貸家建付地の減額がありません。当初から使用貸借の土地なので、そこにアパートを建てても、使用貸借が賃貸借に変わることはないという考えです。


面倒くさいですね。外から見たら、単純に親の土地に子供のアパートがあるというだけです。ただそこに至る経緯で、相続が発生した場合評価額が変わるわけです。


他にもアパートの場合注意する点がありますので、計画時点で専門家に相談してください。














会社概要

会社名
(株)クローバー・リアル・エステート
免許番号
東京都知事免許(2)96214
代表者
金子 克明
所在地
1670053
東京都杉並区西荻南1丁目22−14アーブル西荻 102
TEL
代表:03-5941-3207
FAX
代表:03-5941-3208
営業時間
9:30〜20:00
定休日
水曜日 日曜日 祝日
夏季休暇  年末年始
最寄駅
JR中央本線西荻窪
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