2020/05/13 12:26:24

「#検察庁法改正案に抗議します」にユルい抗議‼

この数か月TVニュースはコロナ関連を集中して放送してましたが、ここ数日盛り上がってるのが「検察庁法改正」です。毎日そこそこ時間を割いて放送してます。


芸能人も多数反対・抗議を表明しているということで大きく報道されるようになったんでしょうか。


私は最初「ふ〜ん、そうなんだ」という感じであまり関心はなかったのですが、連日報道されてるので少し考えるようになりました。


私の結論を最初に申し上げますと、今改正するというのはどうかと思いますが、内容については抗議・反対するものではないように思えます。


ここからは知識の浅い私の個人的考えを述べますが、トンチンカンでしたら申し訳ありません。


改正法の中で、野党議員、ニュース解説者、コメンテーター等の方々が反対してるのは「検察幹部の人事権を内閣が握る」というところのようです。


腹黒悪代官と越後屋が、人事権をちらつかせ検察・大岡越前をコントロールするという改正なのかなと理解しました。


最初なるほどこれは困った法律だと思いましたが、その後これは少し一方的すぎるなと感じました。


内閣●(悪)、検察◯(正義)→●なるという前提に立った改正反対のようです。検察というのは、総理大臣も逮捕できるという強大な権力を有していると反対派のみなさんも言ってます。であればこういうこともありうるのではないでしょうか。


ワルワル大岡越前が登場して法律悪用の限りを尽くし、正義の味方暴れん坊将軍・松平健を目障りと思い始めます。そしてついに、暴れん坊将軍のやってもいない犯罪をでっち上げ召し捕ってしまう。


改正によってこういう検察の暴走を防げるというメリットもあるのではないでしょうか。内閣と検察の関係については4つのパターンが考えられます。


1.内閣◯(クリーン)  検察◯(クリーン)


2.内閣◯         検察●(ブラック)


3.内閣●         検察◯


4.内閣         検察●


大雑把な分け方でスイマセン。1と2はクリーンな内閣なので改正法は適切に適用されるでしょう。3も検察幹部がクリーンであれば人事をちらつかされても忖度しないでしょう。問題は4です。


反対する人は、安倍内閣●、検察(黒川検事長−次期検事総長候補)●と思って問題視してるのでしょう。


しかし、安倍内閣と黒川検事長という今の一時的な関係性と、ずっと続く改正法を結び付けて議論しても意味ないのではないでしょうか。


われわれ国民は検察人事に介入する権利はないので、検察が◯に転ぶか●になるかどうすることもできません。しかし内閣(間接的ではありますが)を選ぶことはできます。


国民が真剣に国の未来を思い、選挙に行き、1と2の〇な内閣を選べばいいだけです。改正法の内容に問題があるわけではないのです。


検察の腐敗・暴走を止めることができない今のままより、国民が関与できる内閣が人事権を得る方が多少なりとも良いのではないかと思います。



【相続1口メモ】


長くなりましたので、前回の続きは次回にします。










2020/05/10 21:55:07

商店街‼

西荻の商店街でも5月7日から多くの店舗が営業を再開しました。人出も多くなり賑やかな週末でした。



早く元通りになるといいんですけど。



【相続1口メモ】


前回、一つの土地に複数建物があるケースにおける利用単位での土地評価額を計算しました。今回は遺産分割後の利用単位に基づいた評価額を計算します。



上図の建物状況で妻が敷地全体を相続した場合の評価額は、前回計算と同じになります。



土地全体評価額は9214.4万円となります。(計算式は前回ブログをご覧ください)


次に@とBを妻が相続し、Aを長男が相続した場合の土地全体評価額を計算します。下図のように分割します。



Bの土地評価額は、前回と同じ計算となり3214.4万円となります。@の計算は次のようになります。


120u(面積)×1.0(奥行価格補正率)×1.0(間口狭小補正率)×1.0(奥行長大補正率)×20万円(路線価)=2400万円


Aの評価額は


180u(面積)×1.0(奥行価格補正率)×0.81「0.85(不整形地補正率)×0.96(間口狭小補正率)」×20万円(路線価)=2916万円


@、A、Bの合計土地評価額は


2400万円+2916万円+3214.4万円=8530.4万円


となります。妻が全体を相続するより


9214.4万円−8530.4万円=684万円


評価額が減少しました。つまり分割の仕方で評価額が変わります。


Bの土地は妻が相続した場合でも、長男でも評価額は変わりません。他の相続財産(現金等)分割との兼合いや2次相続を考えて決定してください。


次回は更なる節税についてです。













2020/05/07 17:27:11

マスクあれこれ その2‼

ネタもないので前回に続きマスクについてです。現在我が家には4社が販売したマスクがあります。


興和、住友スリーエム、ユニ・チャーム、ピップです。名の知れた会社のものですからどれも良くできてます。そんな中でも私の一押しはこちらです。



興和のマスクです。流石アベノマスクに選定されただけのことはあります。私の中では他社製と比べ2馬身は引き離してます。


美しいデザイン、高貴な白、そしてなんといっても着け心地。高級羽毛布団のような肌触りです。


このマスクは残り6枚となりました。ここ一番の勝負マスクとして使用したいと思います。


他に中国直輸入マスクもあります。



国産品と比べると多少ですが、多くを求めなければ全く問題ありません。



【相続1口メモ】


前回1つの土地に複数建物があるときの土地評価についてさわりを書きました。



遺産分割の前、あるいは相続発生前に評価額を知っておきたい場合も多々あるでしょう。とりあえず利用単位で分けて算定します。敷地全体被相続人1人の所有とします。


長男自宅敷地は使用貸借ですので自宅敷地と同じ自用地評価となります。アパートの敷地は貸家建付地となり評価減となります。下図で説明します。土地は普通住宅地区内にあるとします。



@とAの敷地が自用地評価となります。敷地面積は


15m×20m=300u


評価額は


300u×1(奥行価格補正)×1(間口狭小補正)×1(奥行長大補正)×20万円(路線価)=6000万円(自用地相続税評価額)


Bのアパート敷地(貸家建付地)評価額を計算します。借地権割合60%、賃貸割合100%(アパート満室稼働)とします。


貸家建付地評価減前の評価額を計算します。


200u(アパート敷地面積)×1(奥行価格補正)×1(間口狭小補正)×0.98(奥行長大補正)×20万円=3920万円


貸家建付地減額修正は


3920万円×「1−60%(借地権割合)×30%(借家権割合)×100%(賃貸割合)」=3214.4万円(貸家建付地評価額)


となります。


全体の土地評価額は


6000万円+3214.4万円=9214.4万円


となります。


次回は相続人(妻と長男)で土地を遺産分割した場合の評価額を計算します。













会社概要

会社名
(株)クローバー・リアル・エステート
免許番号
東京都知事免許(2)96214
代表者
金子 克明
所在地
1670053
東京都杉並区西荻南1丁目22−14アーブル西荻 102
TEL
代表:03-5941-3207
FAX
代表:03-5941-3208
営業時間
9:30〜20:00
定休日
水曜日 日曜日 祝日
夏季休暇  年末年始
最寄駅
JR中央本線西荻窪
徒歩6分
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