2016/07/03 19:44:14

スマホMNP!

3日前にスマホ通信会社を変更しました。通信会社を変えることを乗り換えというそうです。乗り換えはMNPというそうです。やっかいですね。よくわかりません。



30年近く前に携帯を所持してからずっとNTTでしたので、変えるのはちょっと不安でしたが思い切ることにしました。


ということでドコモからソフトバンクに乗り換えました。法人向けキャンペーン中だそうでかなり安くなりました。ドコモで月々約10,000円払ってましたが、ソフトバンクでは4,000円程度になるようです。


さらにドコモの解約金も負担してくれます。手続きするのが知らない代理店(一応調べた限りでは大丈夫そうです)でしたのでまだ不安もあります。訳の分からない請求が来ないことを祈ってます。




《相続一口メモ》


先日テレビを見ていましたら、よくある相続トラブルというのを放送していました。一つの例をご紹介します。


一人暮らしをしていた母親の具合が悪くなりました。子供は3人います。長男、次男、長女です。長男、次男はそれぞれ家族があります。


長女は独身だったので仕事を辞め、母と一緒に住み面倒を見ることにしました。最初は長男・次男とも長女に感謝し、相続が発生したら家は長女が相続すればいいと言ってました。


母親が亡くなり相続となりました。長男・次男が長女に文句を言い始めました。母親の現金財産が思っていたより少ないというのです。長女は反論します。母親との生活費もかかるし、医療費もかかると説明します。


しかし兄たちは、長女が自分の都合のいいように使っていると疑います。本来関係ない兄たちの配偶者(妻)も一緒になって長女を責めます。家を売って均等に財産を分けろと言い始めます。最初の長女(妹)への感謝は微塵もありません。まぁよくあるパターンです。


長女は仕方なく調停を申し立てます。母親の面倒を見たということで寄与分が認められ、兄たちより多く財産を受け取ることが出来ました。家も売らずに済みました。


この例では寄与分が認められてますが、多くの実例では寄与分を認めてもらうのは大変です。子が親の面倒を見るのは当然という考え方です。裁判所は大体法定相続分で分けるように言います。


この例と同じような状況になった場合いくつか対策を考えなければなりません。まずどんなに仲が良く、気にかけてくれる兄弟でも安心しないことです。


自分が親の面倒を見るとなった時点で、後々の取決めをなるべく細かくした方が良いです。面倒を見始めたら支払い明細を細かく記録し、レシートなども全部残し、行動記録なども定期的に兄弟に見せた方が良いです。


家を相続してもよいと兄弟が言っているのであれば、親に話してその内容の遺言書を書いてもらってください。


上記のような対応策は、親が生きてるうちはなかなかできないのが実情です。しかし相続のトラブルは年々増えているのも事実です。


自分の直面していることがトラブルに発展する確率が高い場合は、なるべく早めに家族でしっかり話し合ってください。また専門家に相談することもお勧めいたします。










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(株)クローバー・リアル・エステート
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