2017/04/15 17:53:04

不老不死温泉!

不老不死温泉の社長が労働基準法違反で書類送検されましたね。従業員に違法な時間外労働、賃金一部未払いだそうです。


5,6年前この温泉に宿泊したことがあります。海のすぐ近くに温泉があり、夕日に感動しました。



この温泉宿にはとてもよくしていただきました。食事は外で食べようと、ネットで1泊食事なしで予約(朝食付だったかもしれません??)したのですが、現地についてみるとその旅館以外食事できるところが全くありません。フロントの方に聞いてもないとの事。


部屋に入ってしばらくするとフロントから「食事の用意が出来ました」と電話をいただきました。「食事なしでの予約のはずですが」と言うと、「けっこうですよ」とこと。


喜び勇んで食事の場所に行きました。出てきた料理は新鮮な海の幸満載で、量は多いし味は抜群!翌朝の朝食もこれまた満点!


行った時が閑散期だったせいかもしれませんが、ほんとによい接客をしていただき、不老不死温泉には今も良い思いしかありません。今回のことにめげずこれからも頑張っていただきたいと思います。




【相続1口メモ】


今回は休載とさせていただきます。









2017/04/11 16:52:57

書籍!


大学で教鞭をとられてるお客様から、ご自身が執筆された本をいただきました。



「近代皇族費妃のファッション」という題名です。私が今まで全く知識のなかった内容で、興味深く読ませていただいてます。


【相続1口メモ】


前回の続きです。前回は贈与したつもりの預金が、名義預金となるお話でした。今回は不動産贈与についてです。


父から子供に不動産を生前贈与することにしました。贈与契約書も作成しましたが登記はしませんでした。


贈与後10年経て相続が発生しました。しばらくして税務調査が入り、贈与された不動産は相続財産だと指摘されました。


子供は贈与契約書を見せ、すでに自分の財産だと主張しました。税務署が、贈与税が支払われていないと言うと子供は、「贈与後7年経っているから贈与税の時効が成立している」と主張しました。


残念ながらこれも税法上贈与と認められません。なぜならば名義変更の登記をしていないからです。登記の日付で贈与契約が履行されたと見做されます。


預金と同様、不動産でもこういった浅知恵は通用しません。正しい手続きを行ってください。












2017/04/06 18:50:37

サクラサク!


先日相続手続きのご相談を受け、お客様のご自宅に伺いました。3桁の坪数を超える敷地内には大変立派な桜の木がありました。



都内閑静住宅地の敷地内に桜の木!なんとも言えず贅沢な佇まいに思えます。



【相続1口メモ】


前回に続き名義預金についてです。今回は確信的に相続税逃れを目論んだケースのお話です。


例えば相続税を逃れるために、生前に現金3000万円を夫から妻に移して贈与の形をとったとします。そして7年間じっと我慢しました。


なぜ7年間かというと贈与税の時効が関わってきます。贈与税の時効は6年です。これはうっかり申告を忘れていたと認められた場合です。


確信的に贈与税の申告をしなかった場合は7年となります。今回の例ではうっかりは認められないでしょう。


無事7年経ち、数年後夫が亡くなり相続となりました。相続の2年後税務調査が入り、3000万円について尋ねられます。


そこで奥さんは、「これは夫からもらったお金で贈与です。うっかりして申告忘れてましたが、もう時効ですよね。」と答えます。


しかしこの場合でも名義預金となり、贈与は認められません。贈与があったことをを証明できないからです。


たとえ贈与契約書を作成していたとしても、相続税逃れの行為と見做され認めれないでしょう。贈与があったとされるには、契約書を作成しさらに贈与税を支払っていなければなりません。


というわけで下手な小細工は税務署には通用しません。正しい対策で節税してください。













会社概要

会社名
(株)クローバー・リアル・エステート
免許番号
東京都知事免許(2)96214
代表者
金子 克明
所在地
1670053
東京都杉並区西荻南1丁目22−14アーブル西荻 102
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代表:03-5941-3207
FAX
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営業時間
9:30〜20:00
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