2018/03/11 19:57:15

賃貸アパート募集開始!

リフォームが完了しましたので賃貸募集の開始いたします。




西荻窪のアパートです。閑静な住宅地です。南東向で隣地の建物と距離があるので陽当りも良いです。ご高齢者の方も可です。(審査はあります)


別の部屋ですが、約半年前から杉並区のご紹介で85歳の女性の方も入居されてます。


概要


住所/杉並区桃井4-8-6


建物名/メゾン ド ミルU 102、202の2部屋(間取りは同じです)


専有面積/20.25u


築年数/約29年


構造/木造2階建


交通/JR中央線「荻窪」駅 徒歩約14分 バス便あり バス停徒歩3分


賃料/5.8万  管理費/2000円


礼金/なし  敷金/5.8万







お問合せお待ちしております。



【相続1口メモ】


今回はお休みです。















2018/03/07 20:07:49

相続1口メモ!

【相続1口メモ】


前回からの続きです。前回は賃貸併用住宅の場合の「空家譲渡特例」についてでした。


今回は1筆の敷地に自宅とアパートがある場合です。



敷地面積200u。自宅床面積100u、古アパート床面積100uとします。この場合、


200u(敷地面積)×100u(自宅床面積)/「100u(自宅床面積)+100u(古アパート床面積)」=100u


敷地面積の内100uが特例対象となります。この按分の仕方は賃貸併用住宅と考え方は同じです。(前回ブログを見てください)


違いは、賃貸併用住宅は相続発生時に賃借人が居住していた場合特例適用はありませんが、今回のケースは古アパートに賃借人が住んでいようと空室であろうと、自宅部分に該当する敷地には特例が適用できるということです。


つまり、被相続人が居住していた家屋に、相続発生の直前被相続人が1人で住んでいることが特例の判定基準になるということです。








2018/03/04 20:21:10

相続1口メモ!

【相続1口メモ】


先日空き家売却のご相談がありました。「3000万円特別控除特例」が使えるかどうかというものです。下図のようなケースです。



賃貸併用住宅です。この場合適用できるかどうかの分かれ目は1Fの賃貸借状況です。


適用条件に、「被相続人が主として居住していた家屋に、相続開始直前において被相続人以外に居住していたものがいなかったこと」というのがあります。


つまり、相続発生時に1Fの賃借人が居住していると適用されませんが、たまたま賃借人が退去していた場合は適用が受けられます。偶然に左右される場合もあるのです。


適用される場合でも敷地全体に適用はされません。2Fの居住対象部分となります。


例えば建物延べ面積100u、1F50u、2F50uとします。敷地面積は100uです。


1,2階とも自宅使用であれば敷地全体(100u)に適用できますが、建物半分は賃貸ですので敷地も半分の50uのみの適用となります。


次に下図のケースではどうなるでしょうか?



続きは次回です。








会社概要

会社名
(株)クローバー・リアル・エステート
免許番号
東京都知事免許(2)96214
代表者
金子 克明
所在地
1670053
東京都杉並区西荻南1丁目22−14アーブル西荻 102
TEL
代表:03-5941-3207
FAX
代表:03-5941-3208
営業時間
9:30〜20:00
定休日
水曜日 日曜日 祝日
夏季休暇  年末年始
最寄駅
JR中央本線西荻窪
徒歩6分
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