2018/09/20 18:55:18

リノベーション注意報‼

先日古い分譲マンションの調査に行きました。室内にガス栓がありましたので、使用できるのかどうかオーナー様に確認しました。



オーナー様が以前リフォームした業者さんに聞いたところ、使用可との回答を得られ、その旨私に連絡くださいました。


私は何となく微妙な感じがしたので、念のためと思いガス屋さんに現地調査をお願いしました。


調査したところ、差込口が古いタイプで、現在はガスストーブなどは使用不可となっているというものでした。調査して正解でした。


ガス屋さんに聞くと、ガスのことに詳しくない業者さんが稀にいて、リノベーション後ガス漏れなんてことが意外とあるそうです。


仕事柄あまりよろしくないリフォームに出くわすこともあります。特に価格を前面に押し出してくる、あるいは大幅値引きなんて言う業者は注意が必要です。


業者選びはくれぐれも注意してください。









2018/09/12 19:36:16

非公開売却不動産

非公開でのご売却をご希望されてる方からご相談を受けました。ご興味ございましたらお問合せください。


1.東京都下、多摩地域のアパートです。某駅徒歩1分の立地です。家賃収入は年間約900万円です。





2.閑静な住宅地内の約40坪の土地です。ただし事故案件となります。



1,2はそれぞれ別の所有者の方です。念のため。





2018/09/09 20:03:04

認知症予防‼

先日弊社で管理しているアパートの大家さんが立ち寄られ、1時間程度お話しました。いろいろお話しましたが、大家さんの認知症対策の一つが興味深く、私もさっそく実践してみました。


大家さんは70代後半の女性ですが、とても頭の回転が速く、論理的で記憶力もしっかりされてます。少し前に病院で脳の検査をされたそうですが、結果は40代後半レベルだったそうです。



認知症対策で一番実践されてるのが、とにかく水をたくさん飲むことだそうです。適度な運動や指先を使うといったことが良いのは知っていましたが、恥ずかしながら水のことは知りませんでした。


私の場合、水はのどが渇けば飲むという習慣でしたが、お話を聞いて積極的に飲むようにしてみました。すぐに効果を実感できました。飲むと脳がクリアになる感じがしますし、疲労感もかなり減りました。


ただお腹がちょっと苦しくなります。まぁ脳の働きの方がはるかに大事なので、これからもガブ飲み習慣続けるつもりです。



【相続1口メモ】


高速道路の逆走など高齢者の交通事故ニュースをよく見かけます。



事故で被害者が亡くなった場合、被害者遺族は相続人として、加害者に慰謝料を請求できます。


では加害者が亡くなった場合、加害者遺族つまり相続人の責任はどうなるでしょう。加害者が保険に加入していれば、相続人は保険金で慰謝料の支払いができます。


ではこういうケースはどうでしょう。高齢者Aさんは免許を返納し、同時に自動車保険も解約しました。しばらくしてAさんは返納したことを忘れ運転し、事故を起こしました。


悪いことにAさんも被害者Bさんも亡くなってしまいました。この場合Aさんの遺族は、Bさんに対する慰謝料債務を相続することになります。保険はすでに解約済みですので、相続財産や遺族個人の財産で支払うことになります。


支払ができないとなれば債務を免れることもできます。それは相続放棄という制度です。放棄すれば被相続人の債務は引き継ぎません。ただしプラスの財産も受け取ることができません。


相続財産>慰謝料であれば放棄する必要はないということになります。
















会社概要

会社名
(株)クローバー・リアル・エステート
免許番号
東京都知事免許(2)96214
代表者
金子 克明
所在地
1670053
東京都杉並区西荻南1丁目22−14アーブル西荻 102
TEL
代表:03-5941-3207
FAX
代表:03-5941-3208
営業時間
9:30〜20:00
定休日
水曜日 日曜日 祝日
夏季休暇  年末年始
最寄駅
JR中央本線西荻窪
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