2018/12/20 11:49:18

南青山児童相談所!!

昨日近くに行った帰りに、今話題の「南青山児童相談所」建設予定地に立ち寄ってみました。



場所は南青山5丁目に立地しています。南青山は1丁目から7丁目までありますが、5丁目はその頂点に君臨しています。(大袈裟でスイマセン…・。・)


まさにKING OF MINAMIAOYMAと言えます。南青山でトップということは港区でトップということです。港区でトップということは東京でトップということです。東京でトップということは日本のトップということです。


すぐ近所には世界的ブランドのPRADAやDOLCE&GABBANA(中国との揉め事があるまで全く知りませんでしたが…)など高級なお店が立ち並んでいます。




こんな超一等地に児童相談所ができるのです。


多くの不動産開発会社は歯ぎしりしてるでしょう、「もったいないな〜、いい商業施設ができるのに‼」と…。


テレビ局も来ていて地元住民らしき人にインタビューしてました。



私もしばらくここにいて、何度かインタビュアーの人も目の前を行き来しましたが、全く見向きもされませんでした。



この辺りには久々に来ましたが、以前この近くにある青南小学校のすぐ側の中古マンションと、西麻布の土地も同時期に販売してましたのでほんとによく来てました。



マンションも土地もなかなか売れなくて、内覧会を行ったり近隣にチラシを配布したり、正味4か月位ウロウロしてました。


この近くに日銀の社宅もあります。この社宅に二家族お客様がいらっしゃいました。



ひと家族様には注文建築で自宅を建てていただきました。もうひと家族様には建売を購入していただきました。


余談ですがこの社宅の賃料をお聞きした時にはびっくりしました。結構広めの3LDKだったとも思いますが、「杉並の1DKか!」って感じの金額でした。


というわけで普段ほとんど関わりのない港区ではありますが、この周辺は思い出深いものがあります。



さて話は戻りますが、この施設に反対する住民の発言が批判を受けています。ブランド価値が下がると発言された方もおられました。


私は南青山の価値が下がることはないと思います。昨日今日できたブランド力ではありません。児童相談所ができたくらいで崩れることはないでしょう。


私も正直最初はここに建設するのはどうかなと思ってました。市場原理的発想で、もっと有効な活用ができるのにと。


またまた余談ですが、人間の欲求というのは5段階あるそうです(マズローの欲求5段解説)。一番上の第5欲求というのは自己実現欲求だそうですが、実はもう一段上の第6欲求があるそうです。


「自己超越欲求」といって、自分のためではなく他者を豊かにしたい、社会に貢献したいという欲求を指すそうです。


南青山には、地位・名誉・経済力といった欲求を満たされた方々が多く住んでいらっしゃるでしょう。


この方々がエゴを超越した6番目の欲求を持っていただければ、児童相談所の建設はとても大きな成果をもたらすのではないか? なんてことを考えてる今日この頃です。


















会社概要

会社名
(株)クローバー・リアル・エステート
免許番号
東京都知事免許(2)96214
代表者
金子 克明
所在地
1670053
東京都杉並区西荻南1丁目22−14アーブル西荻 102
TEL
代表:03-5941-3207
FAX
代表:03-5941-3208
営業時間
9:30〜20:00
定休日
水曜日 日曜日 祝日
夏季休暇  年末年始
最寄駅
JR中央本線西荻窪
徒歩6分
メール送信はこちら
ログイン
 


このページのトップへ