2019/01/22 19:35:38

勧誘‼

前回ブログで「何か勧誘されるのでは!」といった内容のブログを書きましたが、数日後全然別の方からホントに勧誘されてしまいました。


昨夏ちょっとしたご縁で知り合った方から突然電話があり、後日待ち合わせ先に向かうと知らない中年男性の方が一緒にいらっしゃいました。


その男性は某団体の幹部の方のようで、要するに入信しないかという勧誘でした。私は全くその方面に興味がありませんので、ノラリクラリとかわしつつ丁重にお断りしました。


私は30年近く前に、某超有名団体様と1棟ビルのお取引をさせていただいたことがあります。その時に団体の教祖様とお会いしました。


教祖様からそのビルの応接室に招かれお話を伺いました。「ひょっとして、これって勧誘?」と思いながら聞いていました。教祖様のオーラや説得力はそれは大変なもので、その時のプレッシャーは今でも覚えています。


結局プレッシャーに負けることなく(教祖様が、「コイツ見込みないな」といった感じでお話を途中で切り上げたのがホントのところですが…)ビルを後にすることができました。


その後もいくつかの団体の方から勧誘を受けたことはありますが、その教祖様から比べればその迫力は及びもつかないので、お断りするのは苦になりません。


その意味では教祖様には大変感謝しています。



弊社専任《売戸建て》のご紹介


自由が丘周辺に住居を構えたい方は是非ご検討ください。




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2019/01/19 18:05:19

美声‼

先日物件ご案内後、お客様からしきりに声を誉められました。声を誉められた記憶なんてないので何かの勧誘でもされるのかなと少し身構えてしまいましたが、そういったこともなくさらにお申込みもいただきました。なかなか良い日となりました。




【相続1口メモ】


ある方(Aさん)から将来の相続についてご相談をいただきました。Aさんの父(Xさん)・母(Yさん)はご健在で、某地方政令都市に家を建て居住されています。


AさんとYさんは、Xさんの財産の中に相続したくないものがあります。Xさんのの財産は


1.自宅の土地・建物


2.Xさんの生家、田、畑


Xさんの生家は家もまばらな過疎地の田舎にあります。生家は現在空家となっています。田や畑は近所の人に任せている状態です。


AさんとYさんは1.は相続したいのですが、2.は相続放棄したいと思っています。



しかし相続放棄すると1も2も相続できません。そこでXさんからAさんに自宅を生前贈与し、Xさんが亡くなったら生家関係の財産を放棄するという案を伺いました。


自宅の評価額が約2000万円ということですので、贈与税を計算すると


(2000万円−基礎控除110万円)×45%−265万円=585.5万円


となりました。


とてもこんな税金は払えないということで即却下。そこでご提案したのが


A:自宅贈与の配偶者控除


これは婚姻期間20年以上の夫婦に適用され、片方の配偶者に自宅資金または自宅不動産を贈与した場合評価額2000万円以内であれば非課税というものです。ただし登録免許税、不動産取得税はかかります。


Xさんの自宅評価額が2000万円ですから、そのままYさんに贈与すると非課税となります。そしてXさんの財産は生家関係だけになります。Xさんが亡くなった時に相続放棄すれば生家関係は相続できません。



B:相続時精算課税制度を使う


この制度は2500万円までの贈与であれば贈与税はかからないというものです。自宅評価額は2000万円ですからOKです。XさんからAさんにこの制度を使って贈与すればよいわけです。


この2000万円はXさんが亡くなった時に相続財産としてカウントされますが、法定相続人が2人(Yさん、Aさん)ですので基礎控除が4200万円(3000万円+600万円×相続人2人)です。


Xさんの生家関係財産の評価額はほぼ0でしょうから、2000万円カウントされても相続税はかかりません。


この場合もXさんの相続財産は生家関係だけですから、YさんとAさんは相続放棄すると欲しくない財産を相続しなくて済みます。









2019/01/16 19:04:56

相続1口メモ‼

【相続1口メモ】


借地権を相続された方からご相談がありました。類似の例でご紹介します。


ご兄弟のAさん、Bさんはお母様から借地権付き建物を相続し、それぞれ持分1/2の共有状態です。



Aさんは、BさんからBさんの持分を買い取ってほしいとの申出を受けました。Aさんは買い取ること同意しましたが、ふと心配事が頭に浮かびました。


底地権者Xさんの承諾が必要なのではないか?、承諾を得るには承諾料を用意しなければならなのではないか? 


Aさん、Bさんが相続した時はXさんの承諾は不要でした。相続で名義が変わる場合は底地人の承諾は必要ないのです。


今回は相続ではなく売買による譲渡になります。さてどうなんでしょう?答えはこの場合も不要です。AさんもBさんも今現在Xさんと借地契約を締結している関係です。


これがAさんだけになったとしても、Xさんとの信頼関係は破綻しないと見做されるので承諾は不要ということになります。


もしBさんが、全く関係ない第三者に売却する場合はXさんの承諾が必要となります。承諾料も通常必要となります。


また次のケースの場合も底地人の承諾は不要です。AさんとBさんは夫婦です。2人は離婚することになり、夫のAさんは財産分与で妻のBさんにAさんの持分を譲渡することになりました。


この場合も最初の事例と同じで、全く関係ない第三者に譲渡するわけではないので底地人との信頼関係の破綻はなく、承諾は不要ということになります。










会社概要

会社名
(株)クローバー・リアル・エステート
免許番号
東京都知事免許(2)96214
代表者
金子 克明
所在地
1670053
東京都杉並区西荻南1丁目22−14アーブル西荻 102
TEL
代表:03-5941-3207
FAX
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営業時間
9:30〜20:00
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