2019/03/19 20:00:36

花粉 2.7倍‼

今年は花粉の量が昨年の2.7倍だそうです。花粉症の方大変ですね、頑張って乗り切ってください。


私は花粉症ではないので全く関係ないと思っていたところ、花粉症じゃない人も皮膚炎に侵されることがあるそうです。


特に男性の場合顔の髭をそりますが、剃った後の保湿ケアをしっかりしないと皮膚炎になりやすいそうです。


私の髭剃り後のケアは、5.6年前から日本酒を顔に塗りたくってます。以前は化粧水をけていたのですが、吹き出物が出るので止めました。


保湿ということではどぶろくがおすすめです。以前のブログにも書きましたが、2ヶ月ほど前にお客様からいただき、その後も自分で買って毎日飲んでます。


それまでは、手とかカサカサになりニベアのお世話になってましたが、ここ1か月ほどは全く不要になりました。しっとりツヤツヤです(ツヤツヤはうそですが...)。


乾燥にお悩みの方はぜひ試してみてください。




【相続1口メモ】


久々の今回は、「住宅取得資金贈与」についてです。父母や祖父母からマイホームを取得(リフォームも可)するための資金贈与を受けた場合、一定金額までは贈与税がかからないという制度です。


父母や祖父母にすれば非課税で贈与ができ、贈与額分財産が減るので、相続時の節税にもなります。


この制度ですが、今年は10月から消費税が10%になりますので(まだ一波乱あるかもしれませんが…)注意が必要です。


消費税率が8%と10%で、贈与額の非課税枠が大きく異なります。2019年4月から2020年3月までに契約した場合ですと、消費税が8%のままであれば、非課税枠は良質な住宅で1200万円、普通の住宅で700万円です。


10%になりますと非課税枠は、良質な住宅でなんと3000万円、普通の住宅でも2500万円です。かなり差がありますね。


ここで気を付けなければならないのが住宅の引渡しです。2019年の9月中までに引き渡されてしまうと、消費税は8%ですので非課税枠は低いままです。


例えば、息子Aさんは2019年4月に戸建ての新築請負契約をしました。契約上引渡しは10月末となっています。請負金額は4000万円でしたが、父親Bさんが2000万円住宅資金贈与することにしました。


工事がことのほか順調に進み、工事会社から「9月には引き渡せますよ、消費税も8%で済みますよ」と言われ、Aさんは大喜びで引渡しを受けました。


こんなケース起こり得るんじゃないでしょうか?


何が問題かというと、8%で引き渡しを受けると、父Bさんから贈与された2000万円は非課税限度額(8%では良質住宅でも1200万円)を超えてしまい、差額800万円に贈与税がかかってしまうのです。


800万円の贈与税はこの場合117万円です。消費税が2%減りますので、この例ではそんなに損ではないかもしれません。それでも数十万円違うと思いますので、どうせなら得した方がよいでしょう。


さてここに出てくる良質な住宅とはどういうものでしょう?簡単に言うと、高い省エネ性、耐震性、バリアフリー性のうちどれかを満たす住宅です。


説明すると長くなりますので、詳しくは不動産会社、建築会社などの専門家に聞いてください。








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